Nogizaka Journal

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黒夜行
書店員です。基本的に普段は本を読んでいます。映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」を見て、乃木坂46のファンになりました。良い意味でも悪い意味でも、読んでくれた方をザワザワさせる文章が書けたらいいなと思っています。面白がって読んでくれる方が少しでもいてくれれば幸いです。(個人ブログ「黒夜行」)
黒夜行の記事一覧( 2 )
外部から乃木坂46を支えるモノ-批評とデザイン- ~「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.1」後編~

外部から乃木坂46を支えるモノ-批評とデザイン- ~「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.1」後編~

「別冊カドカワ総力特集 乃木坂46 vol.1」の中で、齋藤飛鳥のエッセイ以外で非常に面白いと思ったのが、「ミッツ・マングローブ×生駒里奈」の対談と、「乃木坂46のクリエイションについて考える」の「タイポグラフィ」の話だ。乃木坂46というものを外から捉えた時に出てくる言葉もまた非常に興味深いものがあるな、と感じた。
齋藤飛鳥に文章を書き続けて欲しい理由~「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.1」前編~

齋藤飛鳥に文章を書き続けて欲しい理由~「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.1」前編~

「別冊カドカワ」から、1冊丸々乃木坂46を特集したムック本が4月に発売された。インタビューや著名人からのコメントやイラスト、メンバー同士の対談や趣味を突き詰めた企画、お気に入りの曲紹介やメンバーが撮った写真など、様々な企画が載っている。まずは、僕がずっと待望していた齋藤飛鳥のエッセイについて触れよう。
齋藤飛鳥の、内的世界の豊かさ~齋藤飛鳥のことば 公式ブログのタイトルから~

齋藤飛鳥の、内的世界の豊かさ~齋藤飛鳥のことば 公式ブログのタイトルから~

小説を読む若者が少なくなっているだろうこの現代において、17歳で安部公房を読んでいるという齋藤飛鳥は、内的世界が豊かだろうと僕は思っている。その内的世界が、齋藤飛鳥の言葉に対するセンスを生み出しているように思う。
齋藤飛鳥の自然体と「自然体」~『乃木坂46の「の」』伊藤万理華×齋藤飛鳥回を聞いて~

齋藤飛鳥の自然体と「自然体」~『乃木坂46の「の」』伊藤万理華×齋藤飛鳥回を聞いて~

齋藤飛鳥が出ている『乃木坂46の「の」』第154回を聞いた。齋藤飛鳥は、どうやら1年以上ぶりの登場だったようだ。ブログにも、マネージャーにも、ラジオに出たいとアピールしてたのに全然呼んでもらえなかったから、これは本格的に嫌われたんだな、って冒頭で言っていた。齋藤飛鳥のこのキャラはやっぱりいいなと感じる。
選ばれることの怖さ、選ばれないことの怖さ~乃木坂工事中「14thシングル選抜メンバー大発表」を見て~

選ばれることの怖さ、選ばれないことの怖さ~乃木坂工事中「14thシングル選抜メンバー大発表」を見て~

乃木坂46のメンバーにとって、選抜に選ばれるか、アンダーとなるか。それはもの凄く大きな差になる。選ばれた側の人間にも、様々な想いや葛藤が生まれる。言葉に惹かれる僕にとって、選抜発表は、普段とは違った形で「乃木坂工事中」を楽しめる回なのだ。今回は「14thシングル選抜メンバー大発表」を見て思ったことを書いてみようと思う。
真っ直ぐな芯を持ち自立する橋本奈々未~齋藤飛鳥の次に気になるメンバー~

真っ直ぐな芯を持ち自立する橋本奈々未~齋藤飛鳥の次に気になるメンバー~

乃木坂46の箱推しだった自分は、それから齋藤飛鳥に興味を持つようになった。それ以外に気になるメンバーを挙げるとすれば、橋本奈々未と西野七瀬と北野日奈子だろうか。雑誌「BUBKA(ブブカ)」の2016年4月号の巻頭が橋本奈々未のインタビューだった。そのインタビューを元に、橋本奈々未について書いてみる。
アイドルである自分に違和感を抱き続ける齋藤飛鳥~齋藤飛鳥に惹かれる理由2~

アイドルである自分に違和感を抱き続ける齋藤飛鳥~齋藤飛鳥に惹かれる理由2~

最近、乃木坂46絡みのネット上のインタビューを根こそぎ探そうと思いたったのだけど、齋藤飛鳥のインタビュー記事は少ない。以前も書いたが、僕は齋藤飛鳥の言葉や生き方や価値観に興味があるので、文字情報がもっと多いといいなと思うのだけど。
自分の内側を言葉で満たすしかなかった齋藤飛鳥~乃木坂46の齋藤飛鳥に惹かれる理由~

自分の内側を言葉で満たすしかなかった齋藤飛鳥~乃木坂46の齋藤飛鳥に惹かれる理由~

乃木坂46というグループ全体が醸し出す雰囲気みたいなものに惹かれた僕は、最初に“箱推し”というものになった。それから乃木坂46が載っている雑誌をよく買うようになり、「乃木坂46×プレイボーイ2015」を読んだ時から、齋藤飛鳥というメンバーが好きになった。僕は勝手に、彼女は、その内側に言葉が溢れている人間だと捉えている。
弱い者を照らす光、乃木坂46~「乃木坂46物語」~

弱い者を照らす光、乃木坂46~「乃木坂46物語」~

メンバーの顔と名前さえ一致しないまま、2015年7月、僕は映画『悲しみの忘れ方』を見た。何も知らなかった僕は、まっさらな気持ちでこの映画を見ることができた。オーディション時の映像、舞台裏での衝突、スキャンダル、家族との関わり--映画を通じて僕は、メインメンバー五人を中心に、乃木坂46の歴史を一気に取り込んでいった。
乃木坂46は、不安を乗り越える力の源泉~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

乃木坂46は、不安を乗り越える力の源泉~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

乃木坂46は、マイナスの部分を「陰」として持っている。2015年9月。僕は大きなチャンスを掴み、不安しかないまま縁のない土地へと引っ越した。しばらくしたある日、通りがかった映画館で『悲しみの忘れ方』が演っていることに気づき、二度目の『悲しみの忘れ方』を観た。僕は、たぶん頑張れる、と思った。
僕が乃木坂46のファンになった日~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

僕が乃木坂46のファンになった日~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

前回、齋藤飛鳥というメンバーについて、僕が勝手に“同志”を感じる理由について書いた。その冒頭で少し触れたが、僕が乃木坂46のファンになったのは、昨年観た映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」がきっかけだった。7月10日。忘れられない一日になった。
齋藤飛鳥×「本讀乙女」“同志”を感じる深淵の魅力

齋藤飛鳥×「本讀乙女」“同志”を感じる深淵の魅力

アイドルには一切興味のなかった僕の中で、いつからか気になる存在になっていた乃木坂46。ある時から、齋藤飛鳥というメンバーが好きになった。彼女はその内側に言葉が溢れている人間だ。僕は勝手に、そう捉えている。「本讀乙女」という企画に彼女も登場しているが、言葉に惹かれる傾向がある僕にとってこれは、非常に興味深い内容だった。
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