Nogizaka Journal

乃木坂46・欅坂46のエンタメニュースサイト

乃木坂46がボイスキャストで参加、「見て食べる体験型デジタルアート『食神さまの不思議なレストラン』展」が来年開催へ

 食神(たべがみ)さまのレストラン製作委員会は19日、「見て食べる体験型デジタルアート『食神さまの不思議なレストラン』展」を、来年1月より東京・日本橋茅場町の特設会場で開催することを発表した。本展覧会のボイスキャストとして、乃木坂46の松村沙友理と若月佑美が参加する。

tabegamisama-poster見て食べる体験型デジタルアート『食神さまの不思議なレストラン』展

 古事記をエッセンスにした本展は、五感で体感する新感覚の展覧会。来場者は五穀豊穣の神様の使いであるキツネに化かされて神々の住む森へと迷いこみ、神様のレストランを目指す途中で和食の魅力を体験していくストーリーで展開する。

 展示場内では、光で表現された稲から米へ、米から和食へと変化していく過程など、普段目にする事ができないマクロとミクロの神秘的で不思議な世界を感じる事ができる。さらに、最後にたどり着くレストランでは中東久人氏(野草一味庵「美山荘」4代目)、スペシャルゲストとして村田吉弘氏(京料理・懐石料理「菊乃井」)、ジョエル・ロブション氏(世界的フレンチシェフ)など、日本と世界の一流料理人監修による和食を実際に味わえる。

 この展覧会にナビゲーターとして登場するキツネのキャラクター「UKA」役のボイスキャストに、乃木坂46の松村沙友理と若月佑美をダブルキャストで起用。松村は乃木坂46のグルメ担当として、「食」の側面からサポーターを務め、若月は「二科展」5年連続入選の経験を活かし、「アート」の側面からサポーターを務める。

 デジタルアートの製作は、マドンナをはじめとする海外一流アーティストの演出やスペインのサグラダ・ファミリアのプロジェクション・マッピングなどを手掛けた世界屈指のデジタルアート集団「モーメント・ファクトリー」が担当する。同社が日本の展覧会でデジタルアートを手がけるのは今回が初めてで、四季と自然が育む米や食材をモチーフにしたプロジェクション・マッピングやシノグラフィー(光と音の舞台装置)により、ユニークでミステリアスな和食の世界を創り出し、世界中で愛される和食の魅力を再発見していく。各ゾーンの詳細や見所は公式ウェブサイトなどで随時発表される。

 なお、本展は日本橋兜町を文化で活性化するプロジェクト「日本橋 兜町・茅場町アートプロジェクト」の一環として開催される。開催会場では同じくデジタルアート展の「スーパー浮世絵『江戸の秘密』展」が同時開催される予定で、世界屈指の金融街である日本橋 兜町・茅場町を和の文化をテーマにアートで盛り上げていく。

開催概要

イベント名:「見て食べる体験型デジタルアート
      『食神さまの不思議なレストラン』展」
開催日程 :2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)
開催場所 :日本橋茅場町「特設会場」
最寄り駅 :東京メトロ日比谷線・東西線の茅場町駅から徒歩1分
主催   :主催食神さまのレストラン製作委員会

入場料:
<通常チケット(“神様のおいなり”付)>
前売料金:大人(高校生以上):1,800円
     子ども(3歳以上~中学生以下):800円
販売期間:2016年10月29日(土)~2017年1月27日(金)

当日料金:大人(高校生以上):2,000円
     子ども(3歳以上~中学生以下):1,000円
販売期間:2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)

<「江戸の秘密展」×「食神さまの不思議なレストラン展」セット券>
前売料金:2,900円
販売期間:2016年10月29日(土)~2017年1月27日(金)

当日料金:3,400円
販売期間:2017年1月28日(土)~2017年5月21日(日)

※セット券の「子ども」券種はありません。

関連「食神さまの不思議なレストラン」公式サイト

コメントはこちら

*

Return Top