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コラム( 4 )

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選ばれることの怖さ、選ばれないことの怖さ~乃木坂工事中「14thシングル選抜メンバー大発表」を見て~

選ばれることの怖さ、選ばれないことの怖さ~乃木坂工事中「14thシングル選抜メンバー大発表」を見て~

乃木坂46のメンバーにとって、選抜に選ばれるか、アンダーとなるか。それはもの凄く大きな差になる。選ばれた側の人間にも、様々な想いや葛藤が生まれる。言葉に惹かれる僕にとって、選抜発表は、普段とは違った形で「乃木坂工事中」を楽しめる回なのだ。今回は「14thシングル選抜メンバー大発表」を見て思ったことを書いてみようと思う。
真っ直ぐな芯を持ち自立する橋本奈々未~齋藤飛鳥の次に気になるメンバー~

真っ直ぐな芯を持ち自立する橋本奈々未~齋藤飛鳥の次に気になるメンバー~

乃木坂46の箱推しだった自分は、それから齋藤飛鳥に興味を持つようになった。それ以外に気になるメンバーを挙げるとすれば、橋本奈々未と西野七瀬と北野日奈子だろうか。雑誌「BUBKA(ブブカ)」の2016年4月号の巻頭が橋本奈々未のインタビューだった。そのインタビューを元に、橋本奈々未について書いてみる。
アイドルである自分に違和感を抱き続ける齋藤飛鳥~齋藤飛鳥に惹かれる理由2~

アイドルである自分に違和感を抱き続ける齋藤飛鳥~齋藤飛鳥に惹かれる理由2~

最近、乃木坂46絡みのネット上のインタビューを根こそぎ探そうと思いたったのだけど、齋藤飛鳥のインタビュー記事は少ない。以前も書いたが、僕は齋藤飛鳥の言葉や生き方や価値観に興味があるので、文字情報がもっと多いといいなと思うのだけど。
自分の内側を言葉で満たすしかなかった齋藤飛鳥~乃木坂46の齋藤飛鳥に惹かれる理由~

自分の内側を言葉で満たすしかなかった齋藤飛鳥~乃木坂46の齋藤飛鳥に惹かれる理由~

乃木坂46というグループ全体が醸し出す雰囲気みたいなものに惹かれた僕は、最初に“箱推し”というものになった。それから乃木坂46が載っている雑誌をよく買うようになり、「乃木坂46×プレイボーイ2015」を読んだ時から、齋藤飛鳥というメンバーが好きになった。僕は勝手に、彼女は、その内側に言葉が溢れている人間だと捉えている。
弱い者を照らす光、乃木坂46~「乃木坂46物語」~

弱い者を照らす光、乃木坂46~「乃木坂46物語」~

メンバーの顔と名前さえ一致しないまま、2015年7月、僕は映画『悲しみの忘れ方』を見た。何も知らなかった僕は、まっさらな気持ちでこの映画を見ることができた。オーディション時の映像、舞台裏での衝突、スキャンダル、家族との関わり--映画を通じて僕は、メインメンバー五人を中心に、乃木坂46の歴史を一気に取り込んでいった。
乃木坂散歩道・第207回「乃木坂46の曲を、今、誰かのために」

乃木坂散歩道・第207回「乃木坂46の曲を、今、誰かのために」

あの日、もし乃木坂の歌を聴けたなら、どんなに心強かっただろう。今、僕にとって乃木坂46の歌は生活の彩り以上に、心の支えにもなっています。日頃何気なく眺めているSNSでも、会社や学校での疲れを癒やしたり、「明日も頑張ろう!」と活力にする人は少なくありません。僕達が大好きな乃木坂の曲、今こそ、今だからこそ!
乃木坂46は、不安を乗り越える力の源泉~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

乃木坂46は、不安を乗り越える力の源泉~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

乃木坂46は、マイナスの部分を「陰」として持っている。2015年9月。僕は大きなチャンスを掴み、不安しかないまま縁のない土地へと引っ越した。しばらくしたある日、通りがかった映画館で『悲しみの忘れ方』が演っていることに気づき、二度目の『悲しみの忘れ方』を観た。僕は、たぶん頑張れる、と思った。
僕が乃木坂46のファンになった日~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

僕が乃木坂46のファンになった日~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

前回、齋藤飛鳥というメンバーについて、僕が勝手に“同志”を感じる理由について書いた。その冒頭で少し触れたが、僕が乃木坂46のファンになったのは、昨年観た映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」がきっかけだった。7月10日。忘れられない一日になった。
乃木坂散歩道・第206回「『ハルジオンが咲く頃』ピアノ+α Remix by Presso」

乃木坂散歩道・第206回「『ハルジオンが咲く頃』ピアノ+α Remix by Presso」

「乃木坂46 真夏の全国ツアー2015」で披露された、ピアノ伴奏での「何度目の青空か?」と「君の名は希望」。このパフォーマンスを観て、ネットにピアノの演奏動画をアップしているファンを探すと、「Presso(プレッソ)」さんに出会いました。歌声も無く、ピアノ一本でこんなに豊かな表情が出せるなんて。ただただ衝撃でした。
齋藤飛鳥×「本讀乙女」“同志”を感じる深淵の魅力

齋藤飛鳥×「本讀乙女」“同志”を感じる深淵の魅力

アイドルには一切興味のなかった僕の中で、いつからか気になる存在になっていた乃木坂46。ある時から、齋藤飛鳥というメンバーが好きになった。彼女はその内側に言葉が溢れている人間だ。僕は勝手に、そう捉えている。「本讀乙女」という企画に彼女も登場しているが、言葉に惹かれる傾向がある僕にとってこれは、非常に興味深い内容だった。
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