「いこまびより」第19回、6thシングル選抜発表の裏話


「いこまびより」(日刊スポーツ)

乃木坂46の生駒里奈が日刊スポーツ東北6県版で連載中の「いこまびより」。今月25日付けに発行された連載第19回は、先日発表された6thシングル選抜発表時の裏話を明かした。

6thシングルの選抜が初めてメンバーに発表されたのは、今月8日(月)の「乃木坂って、どこ?」(テレビ愛知製作)の収録時のこと。生駒は、これまで選抜発表のときには必ず、「ずっとそこにいるというのはあり得ないのよ」と自身に言い聞かせており、今回初めてセンター以外のポジションになることが発表されたときも「いつか変わるって、わかってたでしょ」と思いながら、6番の立ち位置に向かったのだそうだ。
そのとき、今まで自分が立ち続けてきた2番の立て札を見て、生駒の中でいろいろな思いが込み上げてきて泣き崩れてしまい、スタッフに運ばれていったのだという。放送で、生駒が一時スタジオにいなかったのはそのためだろう。

今は「気持ちはスッキリしている」という生駒。続きは次回の「いこまびより」で語ってくれるようだ。

「いこまびより」は日刊スポーツ東北6県版で毎週木曜日に連載中。バックナンバーや定期購読の問い合わせは日刊スポーツまで。

筆者プロフィール

管狐
乃木坂46に関する情報発信の場として、2012年に当サイトを開設・運営。ライターとしてはビジネス・エンタメ・スポーツを中心に寄稿も。ご依頼はコンタクトの専用フォームよりお問い合わせください。情報提供・取材案内もお待ちしております。

COMMENTS

  1. 2番の札を見て泣き崩れた……
    こういう心のドラマがあったんですねーー
    紹介ありがとうございます!

  2. 高山の連載も紹介出来ないですか?

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