Nogizaka Journal

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コラム

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乃木坂散歩道・第220回「シリーズ・アンダーライブ5 ささやきに耳を傾けよう」

乃木坂散歩道・第220回「シリーズ・アンダーライブ5 ささやきに耳を傾けよう」

僕は、アンダーライブは不遇だと思っています。これまで中心となって活躍したメンバーは、みんな選抜に持って行かれました。アンダーライブで好評だった『全員センター』、『ユニットシャッフル』は、選抜のライブにも取り入れられてしまいました。でも、その逆境をもまた、エネルギーとするのがアンダーライブだと信じています。
乃木坂散歩道・第219回「シリーズ・アンダーライブ4 原点の捉え方」

乃木坂散歩道・第219回「シリーズ・アンダーライブ4 原点の捉え方」

アンダーライブの原点である『楽天カード×乃木坂46アンダーライブ』は、『黒歴史』なのか? それとも、『神イベ』なのか? 僕はアンダーライブ大好きファンです。アンダーライブは待望の『神イベ』だと信じていました。だけど、アンダーライブが始まった当時、メンバーは違う印象を持っていたようです。
乃木坂散歩道・第218回「シリーズ・アンダーライブ3 ~考察《ダブルアンコール》~」

乃木坂散歩道・第218回「シリーズ・アンダーライブ3 ~考察《ダブルアンコール》~」

子供の頃は、良く叫んでいました。生まれた時、きっと泣き叫んでいました。部活の試合で『ガンバー』って声を掛け合った事も有ります。試合に勝ち「ウォー!」って、雄たけびもあげていました。大人になって、『叫ぶ』という事は無くなりました。まあ、多分、それが当たり前です。でも、それだけ『心の動き』が無くなったのかなって、寂しくも有...
乃木坂散歩道・第217回「シリーズ・アンダーライブ2 ~アンダー VS 3期生~」

乃木坂散歩道・第217回「シリーズ・アンダーライブ2 ~アンダー VS 3期生~」

『アンダーライブの成功』ってなんでしょう? 僕は一ファンにしか過ぎないので、ファン目線で考えるならば、ファンがライブ後に持つ感想が全てじゃないかと思います。チケット完売だとしても、内容がイマイチなら「やっぱり最弱のアンダーだ」と言われるのがオチです。
乃木坂散歩道・第216回「シリーズ・アンダーライブ1~『心の叫び』を聴きたい~」

乃木坂散歩道・第216回「シリーズ・アンダーライブ1~『心の叫び』を聴きたい~」

世の中、上手くいく事ばっかりなわけはなく、辛い事、苦しい事、悲しい事、色々な苦難を乗り越える、それが人生です。だけど、一人の力だけじゃダメな事もあって、そんな時、僕達は『誰か』の言葉を思い出し、『誰か』の姿を思い浮かべます。
乃木坂46「インフルエンサー」Type-A

今、アイドルの新たなスタンダードへ。 〜新曲『インフルエンサー』から読み解く乃木坂46の2017年〜

3月22日に発売になる乃木坂46の新曲『インフルエンサー』は、2017年現代、これからの乃木坂46の1つの正解を示した、アンセムとなる曲だと考えている。この記事では、新曲『インフルエンサー』に、乃木坂46は何を答えとして掲げたかをいくつかの視点から筆者なりに分析し、アンセムとなりうる背景を述べたい。
乃木坂散歩道・第215回「乃木坂駅に中田花奈さんのポスターが掲示されていますが…。」

乃木坂散歩道・第215回「乃木坂駅に中田花奈さんのポスターが掲示されていますが…。」

今朝から、僕のツイッターのタイムラインがざわついています。東京メトロ千代田線・乃木坂駅に中田花奈さんのポスターが掲示された模様です。ポスターには「アップトゥボーイ」「選抜おめでとう! 中田花奈生誕祭実行委員会2017」の文字が。生誕委員の方々が情報を拡散していますので、中田さんの生誕委員会の企画のようです。
寺田蘭世にとっての「ネガティブさ」の意味~「BRODY 2017年4月号」を読んで~

寺田蘭世にとっての「ネガティブさ」の意味~「BRODY 2017年4月号」を読んで~

僕にとっての乃木坂46の魅力の一つに、「ネガティブさ」がある。僕の中の「アイドル」というイメージを超えて、彼女たちは「ネガティブ」な自分を見せる。寺田蘭世については、ほとんど知らない状態ながらも、言葉の強さが印象に残るメンバーだと思っていた。時折視界に入る彼女の言葉や、本を読んでいるというイメージから、そんな強さを感じ...
「乃木坂をよむ!」〜「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」は何が新しかったのか?〜

「乃木坂をよむ!」〜「5th YEAR BIRTHDAY LIVE」は何が新しかったのか?〜

乃木坂46のデビュー5周年を祝う今年のBirthday Liveは、さいたまスーパーアリーナにて3日間に渡って行われました。私は3日目のみの参加でしたが、この日だけでも約4時間という大ボリューム! お腹いっぱいで色々書きたいところですが、ここではちょっと違う視点から今回のライブは何がすごくて何が楽しかったのか振り返りた...
隙間を埋める“パテアイドル”としての秋元真夏の真骨頂

隙間を埋める“パテアイドル”としての秋元真夏の真骨頂

秋元真夏には、さほど関心を持っていなかった。乃木坂46には控えめでマイナス思考のメンバーが多く、僕はそういうメンバーに興味を惹かれることが多い。元気で明るいキャラクターを全面に押し出していた彼女は、正直に言って僕の興味からは外れていた。秋元真夏に引っかかりを覚えたのは、確かこのインタビューを目にした時からだったと思う。
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