Nogizaka Journal

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コラム( 2 )

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乃木坂46・2ndアルバム「それぞれの椅子」乃木展(松村沙友理)

自己不信なプロデューサー・松村沙友理

テレビで見る松村沙友理は、誰とでも話せるし、どんな状況でも楽しさを発揮できる人に見える。常に明るいし、ポジティブだし、場を和ませることが出来る。そういうのは、なんというのか、持って生まれた才能のようなものだと僕は感じていた。でも、本人の認識としては全然違ったようだ。
乃木坂46・2ndアルバム「それぞれの椅子」乃木展(衛藤美彩)

自然体を受け入れる努力家・衛藤美彩

乃木坂46のメンバーは、受け入れる人が多いように思う。自信のなさが、結果的にそういう性質を生んでいる、ということもあるだろう。そのことが、乃木坂46全体のカラーにも影響を与えているという印象だ。そんなメンバーの中でも、衛藤美彩は、「受け入れること」を「強さ」に変換した人だと僕は思っている。
客観視のモンスター・山下美月

客観視のモンスター・山下美月

山下美月の自己認識では、彼女は「ザ・アイドル」なのではなく、「ザ・アイドルに近づこうと必死に努力している女の子」なのだそうだ。アイドルとして活動している彼女を見ているだけでは、そういう面は見えてこない。何せ、「3つのキャラ」を使い分けているというのだから。
「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46」Vol.4(KADOKAWA)

夢を持たない齋藤飛鳥~「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.4」を読んで~

夢を持つことは、可能性を狭めることだと、僕は思っている。1冊丸ごと乃木坂46を特集する不定期刊のムック本「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46」(KADOKAWA)は、今月発売された第4弾で多くの連載が最終回を迎えた。毎号エッセイを連載してきた齋藤飛鳥が、最終回のテーマに選んだのは『夢』だ。
「弱さ」と「強さ」の絶妙なバランス・久保史緒里

「弱さ」と「強さ」の絶妙なバランス・久保史緒里

乃木坂46に3期生が加入して10ヶ月。彼女たちは膨大な露出にさらされている。そういう過酷な状況の中でも、突出するメンバーというのは出てくる。僕が見ている範囲では、久保史緒里と山下美月がずば抜けた個性を発揮していると感じる。彼女たちの発言を追っていくと、考え方や個性、覚悟の決め方や表現力などが、ちょっとずば抜けているよう...
乃木坂46・2ndアルバム「それぞれの椅子」乃木展(高山一実)

その笑顔は、仲間を輝かせる光・高山一実

高山一実は、いつも笑っているイメージがある。アイドルというのはそういうものだ、とも言えるが、そういうことではない。なんというか、笑顔以外の表情がイメージ出来ない、という印象なのだ。齋藤飛鳥や西野七瀬や生駒里奈が悩んでいる姿は容易に想像できるのだが、高山一実の場合そう簡単ではない。
アイドルとは、臆病な人間を変革させる装置である

アイドルとは、臆病な人間を変革させる装置である

今回、僕が書こうと思っていることは、【アイドルとは、臆病な人間を変革させる装置である】ということだ。もしかしたら、昔からそうだったのかもしれない、とは思う。今回の記事で、「乃木坂46が、そういう装置としての役割を見出した」という趣旨の内容を書くつもりだが、乃木坂46以前からそういう役割をアイドルが担っていたかもしれない...
サグラダ・ファミリア(2016年)

乃木坂散歩道・第221回「シリーズ・アンダーライブ6 ~アンダーライブは永遠の未完成~」

去る週末、新リーダーの誕生を目の当たりにしました。17thアンダーセンター・渡辺みり愛さん。アイスランドポピーの花言葉「私が勝つ」、まるで勝鬨を上げるかのように高々と宣言しました。逆境しかなかった今回のアンダーライブにおいて、メンバーの士気を高め、獅子奮迅の活躍を見せ、ライブを大成功に導いた姿は、まさに『乃木坂46のジ...
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