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コラム( 5 )

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自分の内側を言葉で満たすしかなかった齋藤飛鳥~乃木坂46の齋藤飛鳥に惹かれる理由~

自分の内側を言葉で満たすしかなかった齋藤飛鳥~乃木坂46の齋藤飛鳥に惹かれる理由~

乃木坂46というグループ全体が醸し出す雰囲気みたいなものに惹かれた僕は、最初に“箱推し”というものになった。それから乃木坂46が載っている雑誌をよく買うようになり、「乃木坂46×プレイボーイ2015」を読んだ時から、齋藤飛鳥というメンバーが好きになった。僕は勝手に、彼女は、その内側に言葉が溢れている人間だと捉えている。
弱い者を照らす光、乃木坂46~「乃木坂46物語」~

弱い者を照らす光、乃木坂46~「乃木坂46物語」~

メンバーの顔と名前さえ一致しないまま、2015年7月、僕は映画『悲しみの忘れ方』を見た。何も知らなかった僕は、まっさらな気持ちでこの映画を見ることができた。オーディション時の映像、舞台裏での衝突、スキャンダル、家族との関わり--映画を通じて僕は、メインメンバー五人を中心に、乃木坂46の歴史を一気に取り込んでいった。
乃木坂散歩道・第207回「乃木坂46の曲を、今、誰かのために」

乃木坂散歩道・第207回「乃木坂46の曲を、今、誰かのために」

あの日、もし乃木坂の歌を聴けたなら、どんなに心強かっただろう。今、僕にとって乃木坂46の歌は生活の彩り以上に、心の支えにもなっています。日頃何気なく眺めているSNSでも、会社や学校での疲れを癒やしたり、「明日も頑張ろう!」と活力にする人は少なくありません。僕達が大好きな乃木坂の曲、今こそ、今だからこそ!
乃木坂46は、不安を乗り越える力の源泉~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

乃木坂46は、不安を乗り越える力の源泉~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

乃木坂46は、マイナスの部分を「陰」として持っている。2015年9月。僕は大きなチャンスを掴み、不安しかないまま縁のない土地へと引っ越した。しばらくしたある日、通りがかった映画館で『悲しみの忘れ方』が演っていることに気づき、二度目の『悲しみの忘れ方』を観た。僕は、たぶん頑張れる、と思った。
僕が乃木坂46のファンになった日~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

僕が乃木坂46のファンになった日~映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」~

前回、齋藤飛鳥というメンバーについて、僕が勝手に“同志”を感じる理由について書いた。その冒頭で少し触れたが、僕が乃木坂46のファンになったのは、昨年観た映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」がきっかけだった。7月10日。忘れられない一日になった。
乃木坂散歩道・第206回「『ハルジオンが咲く頃』ピアノ+α Remix by Presso」

乃木坂散歩道・第206回「『ハルジオンが咲く頃』ピアノ+α Remix by Presso」

「乃木坂46 真夏の全国ツアー2015」で披露された、ピアノ伴奏での「何度目の青空か?」と「君の名は希望」。このパフォーマンスを観て、ネットにピアノの演奏動画をアップしているファンを探すと、「Presso(プレッソ)」さんに出会いました。歌声も無く、ピアノ一本でこんなに豊かな表情が出せるなんて。ただただ衝撃でした。
齋藤飛鳥×「本讀乙女」“同志”を感じる深淵の魅力

齋藤飛鳥×「本讀乙女」“同志”を感じる深淵の魅力

アイドルには一切興味のなかった僕の中で、いつからか気になる存在になっていた乃木坂46。ある時から、齋藤飛鳥というメンバーが好きになった。彼女はその内側に言葉が溢れている人間だ。僕は勝手に、そう捉えている。「本讀乙女」という企画に彼女も登場しているが、言葉に惹かれる傾向がある僕にとってこれは、非常に興味深い内容だった。
乃木坂散歩道・第205回「贈る言葉~永島聖羅卒業コンサートに向けて~」

乃木坂散歩道・第205回「贈る言葉~永島聖羅卒業コンサートに向けて~」

アンダーライブを愛する者にしてその立役者、永島聖羅さんが参加する最後のステージ……、参加が叶わない身としては「脳内公演」という形で送り出したい。乃木坂散歩道プレゼンツ、『乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016~永島聖羅卒業コンサート~in脳内公演!』、いざ、開幕です!
乃木坂散歩道・第204回「『ケーキ王子の名推理』七月隆文」~ホスピタリティ×ドレスコード~

乃木坂散歩道・第204回「『ケーキ王子の名推理』七月隆文」~ホスピタリティ×ドレスコード~

今回取り上げる七月隆文さんの小説「ケーキ王子の名推理」(新潮文庫)は、タイトルだけ聞くと男性にとっては中々食指が動かない響きかもしれません。僕も「乃木坂メンバーが読んだから」という、いつもの理由で読み始めた小説でしたが、乃木坂ファンとして、考えさせられる内容が沢山含まれていました。
乃木坂散歩道・第203回「妄想バレンタイン~2期生から1期生へ アンダー篇~」

乃木坂散歩道・第203回「妄想バレンタイン~2期生から1期生へ アンダー篇~」

「乃木坂工事中」の2週にわたるバレンタイン企画を見て、僕は感動し、なおかつ、反省もしています。ファンになって、かれこれ3年半が経ちますが、乃木坂46は、まだまだ未発掘の魅力にあふれているし、それを知らずにいるなんて、乃木ヲタとして罪であると。
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