Nogizaka Journal

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乃木坂46の新曲「初恋の人を今でも」は冬にぴったりの王道ソング

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乃木坂46「バレッタ」タイプC

4日の「The Nutty Radio Show おに魂」(FM NACK5)で乃木坂46の新曲『初恋の人を今でも』が初解禁された。

この曲は番組に月曜パーソナリティとして出演中の斉藤優里も参加している、乃木坂46のアンダーメンバーによるカップリング曲で、今月27日発売の7thシングル『バレッタ』タイプCに収録。夢を追って遠くに行ってしまった人を想う、これからの季節にぴったりなミドルテンポの王道ソングになっている。

斉藤によると、メンバーの中でも好評らしく思わず涙してしまう曲なのだとか。誰と聞いても感動できるので、「カラオケなどで歌っていただければ嬉しいです」と紹介していた。

「The Nutty Radio Show おに魂」は毎週月曜~木曜日夜20時よりFM NACK5で放送中。

【関連】
「FM NACK5」(公式サイト)
「おに魂」(番組ブログ)(番組ツイッター

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乃木坂46
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一介のリトルトゥース管狐
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COMMENT

  • Comments ( 17 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 冬にぴったりか
    そういわれればそんな気がする
    槇原敬之っぽい

  2. SKEのセレ8みたいな曲だね
    もちろん、良い意味で

    初聴きでも良いと思った

  3. これは良かった

  4. 誰がセンターなのかMV公開が楽しみ!
    この曲だとさすがにMVもかわいらしい感じが期待できそう!

  5. 聞いた時冬っぽいなって思った

  6. さゆにゃん推しではないですが、さゆにゃんの透き通った歌声が、アンダーメンバーに加わると最強だなあ。

  7. インパクトはないかもしれないけどすごく良い曲だと思う

  8. 今回はバレッタをはじめとして他の収録曲がインパクトありすぎな癖の強い個性派の曲ばかりなので
    むしろバランスはとれてると思う
    季節ソングだしこれが直球王道の表題曲でよかったんじゃないの?ってくらい
    ガールズルールの時もガルルはガルルで正統派だし王道直球だけど
    「世界で一番孤独なLOVER」とか「他の星から」が表題曲でいいんじゃないの?ってくらいのクオリティだった

  9. ん~なにか足りないよ秋元先生

  10. 正直、聴いただけではあまり良いとは思いませんでした。
    アンダー曲は、低予算なMVが曲とマッチして、相乗効果で完成度が高くなる。表題曲のMVは予算つぎこんでドラマ仕立てにした結果、曲から離れ、MVなんて一度見れば十分、早くダンスVerアップして、と思う代物になるだけに余計。
    なので、映像に期待します。 

  11. 鉄板といえば鉄板
    ありきたりと言えばありきたり

  12. またどんな曲やPVでも絶賛しておかないと、
    「だったら自分で作曲しろ!」「自分でアイドルグループを作れ!」
    「批判ばっかりするオタクにうんざりだ!」って
    熱心な秋元康のファンに言われちゃうのかなw

    しかし、乃木坂のファンってどんな批判でも絶対に許さない、
    排他的・妄信的な人が結構いるんですね。
    48Gだと、むしろ毎回「糞曲」と批判が殺到したりして、
    上記の様な事を言う妄信的な秋元ファンはほとんど見ないですけど。

    • どこの平行世界の話だよ、バレッタもガルルもマネキンも、あの希望ですら最初は叩かれてたし、水着写真集やnogibingoの途中からも集団ヒステリーのごとく叩きまくってたぞ
      批判の批判なんてどこにでもあるんだからされたくないなら見なければいいのに・・・
      48gにお詳しいようだけど、それなら今nmb人気メンが茶髪にして批判と批判の批判の応酬してるのも知ってるでしょ?
      曲の感想でもないし謎の先制攻撃がダサすぎ

      数回聞いた感じ、無難にいい曲だけどぽんぽぽーんみたいなのいらない気がする

      • だからなんていうか『いつもの事で、毎回意味がない』と思うわ
        毎度毎度の批判なんて何が来ても批判するアンチ的な色眼鏡が相当数混じってんだもの

        変わった曲が来れば叩かれる、無難な曲が来ても叩かれる、
        どんな曲が来ても叩かれるって具合に
        後は27日に相応の結果を出して
        またミリオン獲ったAKBのようにアンチを涙目にさせてやれば良いだけだ

  13. 名曲の定義ってさ耳の残るかどうか・・・
    正直、歌詞なんて後付けなんだよ、要は曲。
    またメロディを聞きたいと思わなければ
    歌詞もを落ち着いて聞こうとは思わないものです。

    この曲はメリハリがあまり効いてないので、自分にはバレッタの方がマシに聞こえた。
    6thのガルルとLOVERみたいな、両方イイ!って感じは今回は無いなぁ・・・

    • >正直、歌詞なんて後付けなんだよ、要は曲。

      これは見識狭いけどね。
      西野カナとか古くは浜崎あゆみみたいな若年層の女性に評価される同性アーティストなんて
      だいたい歌詞の内容が重視されてるし、小田和正や斉藤和義みたいな大人相手のシンガーソングライターもそう。

      逆に曲がオマケで歌詞の中身こそ人気獲得に重要な役割を果たしてるタイプの歌手も多い。
      というか、シンガーソングライターは大半が歌詞が第一だろ、ライターなんだし。
      演歌歌手も歌詞の内容を軽視してたらやってられないから
      必ず大御所の作詞家先生が作家としてつく。

      秋元康も同様で、秋元康は限り無くシンガーソングライターや演歌の作詞家に近い
      ライタータイプの作詞家なんだよ。自分で歌わないけど
      作家性の濃さ、作詞の物語性の強さ、詩人性の強さは
      シンガーソングライターと同じタイプで変わらない。
      だから『君の名は希望』みたいな曲も生まれるし、『川の流れのように』みたいな曲も生まれる。

      歌詞を軽視してる人間からは美空ひばりの曲は生まれてこないだろ。

      • いい事言いますね。
        確かに耳に残れば良いなんてのはcmソングや子供向けの音楽ぐらいでしょう。
        まぁ何を重視するかは人それぞれですが。
        その点希望は、全てがドンピシャでした。

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