Nogizaka Journal

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コラム( 3 )

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乃木坂散歩道・第213回「今こそ、アンダーライブを!」

乃木坂散歩道・第213回「今こそ、アンダーライブを!」

昨夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、乃木坂46・17thシングルの選抜発表がありました。過去最大の21人選抜が誕生した一方で、アンダーメンバーは過去最小の12人と随分スリム化しました。これは久々に来たアンダーの光り輝く『大チャンス』です。絶対に逃がしちゃいけない!そのためにも、前に打って出ないといけない。その場が...
『橋本奈々未=ダメ人間』という捉え方〈後編〉

『橋本奈々未=ダメ人間』という捉え方〈後編〉

橋本奈々未のインタビューを幾度も読むことで、彼女が他者からの認識に違和感を覚えていることを知るようになった。しかし、多くの人の認識のギャップを埋めるのは容易ではないだろう。それだけ、橋本奈々未から受ける「知性」のイメージは強いのだ。今回僕は、敢えて橋本奈々未の「ダメ人間」という自己認識に沿って彼女を理解しようとする、と...
『橋本奈々未=ダメ人間』という捉え方〈前編〉

『橋本奈々未=ダメ人間』という捉え方〈前編〉

橋本奈々未を「ダメ人間」だと捉えている人間はいないだろう。あまりにも、橋本奈々未のイメージからかけ離れている。何でもこなし、自分なりの考え方を持ち、常に知性を感じさせる彼女には、あまりにも似つかわしくない。とはいえ僕の中には、自己認識と見られ方に差があると感じているのならその差を埋める努力をしてあげたい、という気持ちも...
乃木坂散歩道・第212回「中田、髪切ったってよ」

乃木坂散歩道・第212回「中田、髪切ったってよ」

2017年1月13日金曜日、僕のツイッターのタイムラインがざわついていました。それもそのはず、『ボブりん』が帰ってきた!乃木坂46のメンバーが髪型を変えると、それだけでファンは注目するものです。ただ、中田花奈さんの場合は、意味合いが少し『重い』。それはファンにとっても同じで、変な言い方かもしれませんが『感慨深い』出来事...
「期待しないで生きる」という、齋藤飛鳥の強さの源泉~「BRODY 2017年2月号」を読んで~

「期待しないで生きる」という、齋藤飛鳥の強さの源泉~「BRODY 2017年2月号」を読んで~

齋藤飛鳥の生き方は、後ろ向きに捉えられることが多いのではないかと思う。こんな考えを持つ彼女に対して、「もっと自信を持って!」などといった感情を持つ人も、いるのかもしれない。しかし、僕はその捉え方は違うのではないかと思っている。齋藤飛鳥は「期待」を捨てることで、「期待」を持つ以上の強さを手に入れているのではないかと思うの...
夢中になれず、したいこともない松井玲奈~「BRODY 2017年2月号」を読んで~

夢中になれず、したいこともない松井玲奈~「BRODY 2017年2月号」を読んで~

普段は、齋藤飛鳥が載っている雑誌を買って、同じ雑誌に乃木坂46のメンバーのインタビューが載っていれば読むぐらいだ。でも今回はなんとなく、「BRODY」の松井玲奈のインタビューを読んでみた。メチャクチャ面白かった。松井玲奈についてはこれまでほとんど知らなかったけど、この子はとても面白い感覚を持っている。
乃木坂散歩道・第211回「『サヨナラの意味』を考えてみた」

乃木坂散歩道・第211回「『サヨナラの意味』を考えてみた」

『サヨナラの意味』を考えてみました。僕はどうしても楽曲が頭に入って来ませんでした。だから、楽曲としての、楽曲の中での「サヨナラの意味」を考える事が、僕には出来ませんでした。僕にとって、『サヨナラの意味』とは、橋本奈々未さんの卒業シングルという意味でしかない。その事実だけが強く突き付けられるのです。そんな僕が行きついたの...
「自分」を手放して自由になった齋藤飛鳥~「OVERTURE No.009」を読んで~

「自分」を手放して自由になった齋藤飛鳥~「OVERTURE No.009」を読んで~

齋藤飛鳥は、「自分」を手放しているように感じられる。世の中の多くの人は、「自分」という存在に縛られているのではないかと感じることが多い。占い本や宗教などに走ってしまう人の中には、自分を囚えてくれる大きな存在を求め、その不自由さの中で生きていたいと思う人もいるのではないかと思っている。齋藤飛鳥からは、そういう印象をまった...
「乃木坂をよむ!」~Best Songs of 乃木坂46 2016~

「乃木坂をよむ!」~Best Songs of 乃木坂46 2016~

今年で3回目となる年末恒例の(と個人的に思っている)このコーナー。乃木坂46は良曲が多いなんて言われて久しいが、その中でも本当に素晴らしい曲はちゃんと押さえておきたいという気持ちで毎年ランキングを発表している。早速、今年リリースされた新曲の中から筆者のベスト5を発表していこう。
センター経験が齋藤飛鳥にもたらした感情の「通路」~「blt graph. Vol.14」を読んで~

センター経験が齋藤飛鳥にもたらした感情の「通路」~「blt graph. Vol.14」を読んで~

齋藤飛鳥は、何人かで喋ると、普通の女の子という感じがする。雑誌でのインタビューの話だ。何人かで話す場合、そこまで多く喋りはしないし、喋っても突っ込んだ意見を発することは少ないように思う。やはり齋藤飛鳥には、一人で語らせるのがいい。本書「blt graph. Vol.14」(東京ニュース通信社)の齋藤飛鳥のインタビューは...
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