Nogizaka Journal

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コラム( 3 )

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夢中になれず、したいこともない松井玲奈~「BRODY 2017年2月号」を読んで~

夢中になれず、したいこともない松井玲奈~「BRODY 2017年2月号」を読んで~

普段は、齋藤飛鳥が載っている雑誌を買って、同じ雑誌に乃木坂46のメンバーのインタビューが載っていれば読むぐらいだ。でも今回はなんとなく、「BRODY」の松井玲奈のインタビューを読んでみた。メチャクチャ面白かった。松井玲奈についてはこれまでほとんど知らなかったけど、この子はとても面白い感覚を持っている。
乃木坂散歩道・第211回「『サヨナラの意味』を考えてみた」

乃木坂散歩道・第211回「『サヨナラの意味』を考えてみた」

『サヨナラの意味』を考えてみました。僕はどうしても楽曲が頭に入って来ませんでした。だから、楽曲としての、楽曲の中での「サヨナラの意味」を考える事が、僕には出来ませんでした。僕にとって、『サヨナラの意味』とは、橋本奈々未さんの卒業シングルという意味でしかない。その事実だけが強く突き付けられるのです。そんな僕が行きついたの...
「自分」を手放して自由になった齋藤飛鳥~「OVERTURE No.009」を読んで~

「自分」を手放して自由になった齋藤飛鳥~「OVERTURE No.009」を読んで~

齋藤飛鳥は、「自分」を手放しているように感じられる。世の中の多くの人は、「自分」という存在に縛られているのではないかと感じることが多い。占い本や宗教などに走ってしまう人の中には、自分を囚えてくれる大きな存在を求め、その不自由さの中で生きていたいと思う人もいるのではないかと思っている。齋藤飛鳥からは、そういう印象をまった...
「乃木坂をよむ!」~Best Songs of 乃木坂46 2016~

「乃木坂をよむ!」~Best Songs of 乃木坂46 2016~

今年で3回目となる年末恒例の(と個人的に思っている)このコーナー。乃木坂46は良曲が多いなんて言われて久しいが、その中でも本当に素晴らしい曲はちゃんと押さえておきたいという気持ちで毎年ランキングを発表している。早速、今年リリースされた新曲の中から筆者のベスト5を発表していこう。
センター経験が齋藤飛鳥にもたらした感情の「通路」~「blt graph. Vol.14」を読んで~

センター経験が齋藤飛鳥にもたらした感情の「通路」~「blt graph. Vol.14」を読んで~

齋藤飛鳥は、何人かで喋ると、普通の女の子という感じがする。雑誌でのインタビューの話だ。何人かで話す場合、そこまで多く喋りはしないし、喋っても突っ込んだ意見を発することは少ないように思う。やはり齋藤飛鳥には、一人で語らせるのがいい。本書「blt graph. Vol.14」(東京ニュース通信社)の齋藤飛鳥のインタビューは...
乃木坂散歩道・第210回「坂道×ジャズ×ワイン」

乃木坂散歩道・第210回「坂道×ジャズ×ワイン」

「アルコールのお供にどうぞ」。Pressoさんのピアノ演奏動画「坂道シリーズ ジャズ ピアノ」の説明にあるこの言葉を見たときから、僕の挑戦が始まりました。彼の「ジャズ」に合うワインを探し出して、それと供に演奏を楽しもうと。
選抜発表の在り方〜16th選抜発表を見て感じた乃木坂らしさ〜

選抜発表の在り方〜16th選抜発表を見て感じた乃木坂らしさ〜

「選抜発表」、乃木坂46というグループにとって、年に3度行われる大切な発表であり、発表の時期が近づく度にファンを落ち着かない気持ちにさせる重大イベントである。16thシングルの選抜発表を見ていて、一部のメンバーの所作や仕草に違和感を感じたのだ。そのメンバーは「堀未央奈」「星野みなみ」そして「樋口日奈」の3名である。
人間力の人・秋元真夏と、人間になった齋藤飛鳥~「BUBKA 2016年11月号」を読んで~

人間力の人・秋元真夏と、人間になった齋藤飛鳥~「BUBKA 2016年11月号」を読んで~

齋藤飛鳥はよく「THEアイドルを目指していない」と語っている。同じ言葉を使えば、秋元真夏は「THEアイドルそのもの」という風にしか見ていなかった。しかし、「BUBKA 2016年11月号」のインタビューを読んで、こう思うようになった。齋藤飛鳥と秋元真夏は、発露の仕方が違うだけで、同じ根っこを持っているのではないか、と。
やさしさを疑い、やさしくなりたくない齋藤飛鳥~「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.3」を読んで~

やさしさを疑い、やさしくなりたくない齋藤飛鳥~「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46 vol.3」を読んで~

KADOKAWAから2ヶ月おきに刊行されている「別冊カドカワ 総力特集 乃木坂46」シリーズの感想では毎回、齋藤飛鳥の連載エッセイ『齋藤飛鳥、書く。』についてあれこれ書いているが、第3回となる今回は、本誌と同じテーマで文章を書くことにする。
乃木坂散歩道・第209回「舞台『嫌われ松子の一生』を観ながら飲む酒は?」

乃木坂散歩道・第209回「舞台『嫌われ松子の一生』を観ながら飲む酒は?」

『嫌われ松子の一生』は乃木坂46が参加する舞台にしては、少し“大人テイスト”な作品でした。自分自身の言葉で、『川尻松子』を表現できるか、自信が無いので、『大人の道具』=お酒の力を借りることにしました。来年発売されるDVDが届いたら、そのお酒を飲みながら、再度観ることにしよう、そんな風に思っています。
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