Nogizaka Journal

坂道シリーズ(乃木坂46/欅坂46)のエンタメニュースサイト

Okabe
ワインをこよなく愛するワインヲタクです。日本ソムリエ協会シニアワインエキスパートの資格を持ちます。乃木坂との出会いは「ホップステップからのホイップ」でした。ファン目線での記事を書いていきたいと思います。(ツイッター「Okabe⊿ジャーナル」https://twitter.com/aufhebenwriter
Okabeの記事一覧
乃木坂散歩道・第220回「シリーズ・アンダーライブ5 ささやきに耳を傾けよう」

乃木坂散歩道・第220回「シリーズ・アンダーライブ5 ささやきに耳を傾けよう」

僕は、アンダーライブは不遇だと思っています。これまで中心となって活躍したメンバーは、みんな選抜に持って行かれました。アンダーライブで好評だった『全員センター』、『ユニットシャッフル』は、選抜のライブにも取り入れられてしまいました。でも、その逆境をもまた、エネルギーとするのがアンダーライブだと信じています。
乃木坂散歩道・第219回「シリーズ・アンダーライブ4 原点の捉え方」

乃木坂散歩道・第219回「シリーズ・アンダーライブ4 原点の捉え方」

アンダーライブの原点である『楽天カード×乃木坂46アンダーライブ』は、『黒歴史』なのか? それとも、『神イベ』なのか? 僕はアンダーライブ大好きファンです。アンダーライブは待望の『神イベ』だと信じていました。だけど、アンダーライブが始まった当時、メンバーは違う印象を持っていたようです。
乃木坂散歩道・第218回「シリーズ・アンダーライブ3 ~考察《ダブルアンコール》~」

乃木坂散歩道・第218回「シリーズ・アンダーライブ3 ~考察《ダブルアンコール》~」

子供の頃は、良く叫んでいました。生まれた時、きっと泣き叫んでいました。部活の試合で『ガンバー』って声を掛け合った事も有ります。試合に勝ち「ウォー!」って、雄たけびもあげていました。大人になって、『叫ぶ』という事は無くなりました。まあ、多分、それが当たり前です。でも、それだけ『心の動き』が無くなったのかなって、寂しくも有...
乃木坂散歩道・第217回「シリーズ・アンダーライブ2 ~アンダー VS 3期生~」

乃木坂散歩道・第217回「シリーズ・アンダーライブ2 ~アンダー VS 3期生~」

『アンダーライブの成功』ってなんでしょう? 僕は一ファンにしか過ぎないので、ファン目線で考えるならば、ファンがライブ後に持つ感想が全てじゃないかと思います。チケット完売だとしても、内容がイマイチなら「やっぱり最弱のアンダーだ」と言われるのがオチです。
乃木坂散歩道・第216回「シリーズ・アンダーライブ1~『心の叫び』を聴きたい~」

乃木坂散歩道・第216回「シリーズ・アンダーライブ1~『心の叫び』を聴きたい~」

世の中、上手くいく事ばっかりなわけはなく、辛い事、苦しい事、悲しい事、色々な苦難を乗り越える、それが人生です。だけど、一人の力だけじゃダメな事もあって、そんな時、僕達は『誰か』の言葉を思い出し、『誰か』の姿を思い浮かべます。
乃木坂散歩道・第215回「乃木坂駅に中田花奈さんのポスターが掲示されていますが…。」

乃木坂散歩道・第215回「乃木坂駅に中田花奈さんのポスターが掲示されていますが…。」

今朝から、僕のツイッターのタイムラインがざわついています。東京メトロ千代田線・乃木坂駅に中田花奈さんのポスターが掲示された模様です。ポスターには「アップトゥボーイ」「選抜おめでとう! 中田花奈生誕祭実行委員会2017」の文字が。生誕委員の方々が情報を拡散していますので、中田さんの生誕委員会の企画のようです。
乃木坂散歩道・第214回「乃木坂クライシス・3人のプリンシパル」

乃木坂散歩道・第214回「乃木坂クライシス・3人のプリンシパル」

2017年2月12日、僕は最初で最後の「3人のプリンシパル」を観劇しました。乃木坂46の3期生に関して言えば、比較的フラットな状態で参加出来たと思います。取り立てて推しメンがいるわけでもなく、逆にマイナスのイメージもない。興味があったのは『プリンシパル』。およそ2年半ぶりの公演は僕に何を見せてくれるのか?
乃木坂散歩道・第213回「今こそ、アンダーライブを!」

乃木坂散歩道・第213回「今こそ、アンダーライブを!」

昨夜の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、乃木坂46・17thシングルの選抜発表がありました。過去最大の21人選抜が誕生した一方で、アンダーメンバーは過去最小の12人と随分スリム化しました。これは久々に来たアンダーの光り輝く『大チャンス』です。絶対に逃がしちゃいけない!そのためにも、前に打って出ないといけない。その場が...
乃木坂散歩道・第212回「中田、髪切ったってよ」

乃木坂散歩道・第212回「中田、髪切ったってよ」

2017年1月13日金曜日、僕のツイッターのタイムラインがざわついていました。それもそのはず、『ボブりん』が帰ってきた!乃木坂46のメンバーが髪型を変えると、それだけでファンは注目するものです。ただ、中田花奈さんの場合は、意味合いが少し『重い』。それはファンにとっても同じで、変な言い方かもしれませんが『感慨深い』出来事...
乃木坂散歩道・第211回「『サヨナラの意味』を考えてみた」

乃木坂散歩道・第211回「『サヨナラの意味』を考えてみた」

『サヨナラの意味』を考えてみました。僕はどうしても楽曲が頭に入って来ませんでした。だから、楽曲としての、楽曲の中での「サヨナラの意味」を考える事が、僕には出来ませんでした。僕にとって、『サヨナラの意味』とは、橋本奈々未さんの卒業シングルという意味でしかない。その事実だけが強く突き付けられるのです。そんな僕が行きついたの...
乃木坂散歩道・第210回「坂道×ジャズ×ワイン」

乃木坂散歩道・第210回「坂道×ジャズ×ワイン」

「アルコールのお供にどうぞ」。Pressoさんのピアノ演奏動画「坂道シリーズ ジャズ ピアノ」の説明にあるこの言葉を見たときから、僕の挑戦が始まりました。彼の「ジャズ」に合うワインを探し出して、それと供に演奏を楽しもうと。
乃木坂散歩道・第209回「舞台『嫌われ松子の一生』を観ながら飲む酒は?」

乃木坂散歩道・第209回「舞台『嫌われ松子の一生』を観ながら飲む酒は?」

『嫌われ松子の一生』は乃木坂46が参加する舞台にしては、少し“大人テイスト”な作品でした。自分自身の言葉で、『川尻松子』を表現できるか、自信が無いので、『大人の道具』=お酒の力を借りることにしました。来年発売されるDVDが届いたら、そのお酒を飲みながら、再度観ることにしよう、そんな風に思っています。
乃木坂散歩道・第208回「じょしらく弐~未来とは卒業後の世界~」

乃木坂散歩道・第208回「じょしらく弐~未来とは卒業後の世界~」

先日閉幕した舞台「じょしらく弐~時かけそば~」のチーム「ら」「く」「ご」、それぞれの公演を観劇してきました。今回、一番良かったと感じたのは、『シナリオ』です。まさに自分達の事が語られていて、自分達ファンへのメッセージの様に僕は感じました。「自分の推しメンが卒業する時、何を思うのだろう?」と嫌でも意識するのです。
乃木坂散歩道・第207回「乃木坂46の曲を、今、誰かのために」

乃木坂散歩道・第207回「乃木坂46の曲を、今、誰かのために」

あの日、もし乃木坂の歌を聴けたなら、どんなに心強かっただろう。今、僕にとって乃木坂46の歌は生活の彩り以上に、心の支えにもなっています。日頃何気なく眺めているSNSでも、会社や学校での疲れを癒やしたり、「明日も頑張ろう!」と活力にする人は少なくありません。僕達が大好きな乃木坂の曲、今こそ、今だからこそ!
乃木坂散歩道・第206回「『ハルジオンが咲く頃』ピアノ+α Remix by Presso」

乃木坂散歩道・第206回「『ハルジオンが咲く頃』ピアノ+α Remix by Presso」

「乃木坂46 真夏の全国ツアー2015」で披露された、ピアノ伴奏での「何度目の青空か?」と「君の名は希望」。このパフォーマンスを観て、ネットにピアノの演奏動画をアップしているファンを探すと、「Presso(プレッソ)」さんに出会いました。歌声も無く、ピアノ一本でこんなに豊かな表情が出せるなんて。ただただ衝撃でした。
乃木坂散歩道・第205回「贈る言葉~永島聖羅卒業コンサートに向けて~」

乃木坂散歩道・第205回「贈る言葉~永島聖羅卒業コンサートに向けて~」

アンダーライブを愛する者にしてその立役者、永島聖羅さんが参加する最後のステージ……、参加が叶わない身としては「脳内公演」という形で送り出したい。乃木坂散歩道プレゼンツ、『乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2016~永島聖羅卒業コンサート~in脳内公演!』、いざ、開幕です!
乃木坂散歩道・第204回「『ケーキ王子の名推理』七月隆文」~ホスピタリティ×ドレスコード~

乃木坂散歩道・第204回「『ケーキ王子の名推理』七月隆文」~ホスピタリティ×ドレスコード~

今回取り上げる七月隆文さんの小説「ケーキ王子の名推理」(新潮文庫)は、タイトルだけ聞くと男性にとっては中々食指が動かない響きかもしれません。僕も「乃木坂メンバーが読んだから」という、いつもの理由で読み始めた小説でしたが、乃木坂ファンとして、考えさせられる内容が沢山含まれていました。
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