Nogizaka Journal

乃木坂46・欅坂46・日向坂46のエンタメニュースサイト

Okabe
ワインをこよなく愛するワインヲタクです。日本ソムリエ協会シニアワインエキスパートの資格を持ちます。乃木坂との出会いは「ホップステップからのホイップ」でした。ファン目線での記事を書いていきたいと思います。(ツイッター「Okabe⊿ジャーナル」https://twitter.com/aufhebenwriter
Okabeの記事一覧( 2 )
乃木坂散歩道・第204回「『ケーキ王子の名推理』七月隆文」~ホスピタリティ×ドレスコード~

乃木坂散歩道・第204回「『ケーキ王子の名推理』七月隆文」~ホスピタリティ×ドレスコード~

今回取り上げる七月隆文さんの小説「ケーキ王子の名推理」(新潮文庫)は、タイトルだけ聞くと男性にとっては中々食指が動かない響きかもしれません。僕も「乃木坂メンバーが読んだから」という、いつもの理由で読み始めた小説でしたが、乃木坂ファンとして、考えさせられる内容が沢山含まれていました。
乃木坂散歩道・第203回「妄想バレンタイン~2期生から1期生へ アンダー篇~」

乃木坂散歩道・第203回「妄想バレンタイン~2期生から1期生へ アンダー篇~」

「乃木坂工事中」の2週にわたるバレンタイン企画を見て、僕は感動し、なおかつ、反省もしています。ファンになって、かれこれ3年半が経ちますが、乃木坂46は、まだまだ未発掘の魅力にあふれているし、それを知らずにいるなんて、乃木ヲタとして罪であると。
乃木坂散歩道・第202回「アンダー推しの『想い』を語り合おう」

乃木坂散歩道・第202回「アンダー推しの『想い』を語り合おう」

先日、乃木坂46の14thシングル選抜発表がありました。ファンの皆さんの想いがSNSに溢れました。それを眺めていて思ったのは、どの想いにも正しいとか、間違っているとかは無くて、『視点』が違うだけなんだなという事でした。どこから、何を見ているのか? それによって、生まれる想いが違うんだなという事です。
乃木坂散歩道・第201回「君の名は『希望』。では、僕の名は?」

乃木坂散歩道・第201回「君の名は『希望』。では、僕の名は?」

乃木坂46の悲願であった「NHK紅白歌合戦」で披露する楽曲が、「君の名は希望」に決まりました。現在まで13枚のシングルを発売してきた中で、何故、3年近く前に発売した「君の名は希望」が選ばれたのか? それは多くの『支持』があるからだろうと思います。多くの支持が集まる、その理由をこの記事では考えていきたいと思います。
乃木坂散歩道・第199回「アンダーライブ集大成に向けて」

乃木坂散歩道・第199回「アンダーライブ集大成に向けて」

2015年12月17・18日、アンダーライブは一つの高みに達します。星野みなみさんの発言当初は夢物語と思われていた『武道館』の舞台です。晴れの舞台です、最高の気持ちで臨みたいですよね。そういう想いから、この記事では、まず『アンダーライブの歴史』を紐解いていこうと思います。
乃木坂散歩道・第198回「サンクエトワールという新星」

乃木坂散歩道・第198回「サンクエトワールという新星」

今の乃木坂内において、『サンクエトワール』が面白いなーと思って見ています。先が読めないワクワク感は現在の乃木坂46においては、唯一じゃないでしょうか。今回の記事では『サンクエトワール』の注目すべき面白さと、今後への期待、そして、存在意義を書かせて頂きたいと思います。
乃木坂散歩道・第197回「紅白~アンダーメンバー~論理と感情の狭間で」

乃木坂散歩道・第197回「紅白~アンダーメンバー~論理と感情の狭間で」

紅白出場が決まった乃木坂46について、何を歌うのか?と同じくらい、ファンの間で語られるのは、『出演メンバー』についてです。乃木坂46の歌番組への出演は、選抜メンバーというのが基本です。ただ、NHK紅白歌合戦という特別な舞台では、全員で出演してほしいという声が上がっています。
乃木坂散歩道・第196回「欅坂46お見立て会で、乃木坂46結成初期を追体験してみた」

乃木坂散歩道・第196回「欅坂46お見立て会で、乃木坂46結成初期を追体験してみた」

「おいシャン」新規な僕は、デビュー前の乃木坂46を全く知りません。体験したくても、過去には戻れません。でも、乃木坂の初期を見ているような欅坂46の「お見立て会」に参加すれば、その当時と近いものが感じられるのではないか? そんな想いで欅坂46のお見立て会に参加してみることにしました。
乃木坂散歩道・第195回「『武道館』朝井リョウ」

乃木坂散歩道・第195回「『武道館』朝井リョウ」

小説『武道館』(朝井リョウ 著)は問題作でした。アイドルが題材となっているという前情報はなんとなく知っていましたが、僕は読んでいて、何度も心が痛くなりました。乃木坂46のアンダーライブが武道館で行われなければ、きっと読まなかったんだろうと思います。こうして記事を書きながらも、皆さんに勧めるべきか迷ってしまうほどでした。
乃木坂散歩道・第194回「『聖母』秋吉理香子」

乃木坂散歩道・第194回「『聖母』秋吉理香子」

先日、新聞広告に載っていたタイトルを見ただけで、すぐに購入を決めた小説があります。そのタイトルは、なんと『聖母』(秋吉理香子 著)。これも『乃木坂症候群』だと思います。せっかく出会えた一冊の本、これもまた縁です。『読書の秋』ですから、一つ読書感想文を書いてみたいと思います。
乃木坂散歩道・第193回「『深川さん。』でお酒を飲んでみた」

乃木坂散歩道・第193回「『深川さん。』でお酒を飲んでみた」

あるプロデューサー曰く、「ひな壇に座る深川麻衣さんのリアクションを見ているだけで酒が飲める」そうです。なるほど確かに、深川さんのリアクションは以前からファンが注目していたところです。せっかくの機会なので、この素敵なスピンオフ企画に乗っかって、実際に試してみることにしました。
乃木坂散歩道・第191回「映画『ここさけ』~人と人とを繋ぐ言葉」

乃木坂散歩道・第191回「映画『ここさけ』~人と人とを繋ぐ言葉」

乃木坂46が主題歌を歌っているという、ただそれだけの理由で映画「心が叫びたがってるんだ。」を観てきました。この記事では、映画「ここさけ」を観て感じたことを書いていきたいと思います。映画の内容に多少触れますので、まだご覧になっていない方はお気を付けください。
乃木坂散歩道・第190回「深遠なるシェリーの世界へようこそ!」

乃木坂散歩道・第190回「深遠なるシェリーの世界へようこそ!」

今回の記事は聖地巡礼に近いものとして、ドラマ「初森ベマーズ」(テレビ東京系)で衛藤美彩さん演じる『シェリー』をテーマとして取り上げます。役名としての『シェリー』の由来が何なのかは僕にはわからないのですが、単純に捉えるならば、お酒の『シェリー』なんでしょう。
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