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乃木坂46の5thシングル選抜メンバー発表で波乱

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「乃木坂って、どこ?」(テレビ愛知製作)

昨夜放送された『乃木坂って、どこ?』で3月13日発売の5thシングル選抜メンバーが発表された。

今回の選抜発表方法は、待機場所とは別室に用意された自身の名前が書かれた紙を開き、番号が書かれていれば選抜、白紙であればアンダーというもの。

3rdシングルから二度続けて、いつものスタジオに集めて選抜メンバーの名を呼び上げていたが、今回からは最初の方針に戻り、メンバーに対してもサプライズ的な発表にするため、収録の際には何も知らせずにスタジオとは別の一室に集めて行われた。

「行きたい人から行って下さい」とアナウンスがあると、これまでセンターポジションを守り続けてきた生駒里奈が先陣を切って紙の置かれた部屋へ。結果はやはりセンターポジションの2番だった。

その後も、間はありながらも順に結果を確認していき、結果、これまでと同様3人のメンバーが入れ替わった。伊藤寧々、永島聖羅は5thシングルにして初の選抜入り、中田花奈は4thシングルで初のアンダー落ちを経験したものの、今回見事選抜の座に返り咲いた。

これまで選抜発表の度に論争を巻き起こしてきた乃木坂46だが、その慣例は今も健在。今回は主に、八福神がポジションを含め一切の変動がなかったこと、前回選抜に返り咲いた齋藤飛鳥、能條愛未がそろって選抜落ちしたことに非難が集中している。特に後者は致命的で、デビュー以降の選抜入れ替えは後列を中心に行ってきているが、定着したのは深川麻衣、若月佑美の二人のみ。運営選考によってほとんどのメンバーが選抜に定着させられてしまっているため、伊藤、永島の初の選抜入りに喜んでいるファンも、どう活躍しても次は落とされるとの見方が大きい。

とはいえ、4thシングルでそれまで全シングル選抜入りかつ七福神経験者の中田がアンダーに落とされ、今回も全シングル選抜入りをしてきた市來玲奈がアンダーに落とされている。後列ではあるが、徐々に選抜固定とされてきた層が崩されつつあるのだ。後列であるがゆえ、また八福神が崩れていないがゆえに注目が集まりにくいが、ほんのわずかに改善の兆しが見えつつある。大々的な改革でないため評価はされずとも、この点はしっかり押さえておきたい。

かくして決まった5thシングル選抜メンバーであるが、顔ぶれがほとんど変わらない中でどんな色を出していってくれるのか。選抜メンバーがレギュラー出演している冠番組『乃木坂って、どこ?』の来週からの動向や3月に発売予定の5thシングルの発売が待ち遠しい。

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COMMENT

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. もう慣例だな(笑)
    どこがサプライズか全くわからないわ

  2. 八福神はCMの関係でいじれないのか。個人的には秋元じゃなく西野が妥当だと思うが。

  3. 8福神いじったらそれこそ非難集中するだろ

  4. 市來を入れろ!

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