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乃木坂46の新曲タイトルは「夏のFree&Easy」に決定、MVも解禁

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YouTubeで公開中のMVより

 乃木坂46の9枚目シングルの表題曲について10日、タイトルが『夏のFree&Easy』に決定したことが発表され、また完成したミュージックビデオもあわせて解禁された。

 『夏のFree&Easy』は西野七瀬が自身2度目、2作連続でセンターを務める新曲。恋に積極的になれなかった主人公が夏をきっかけに変わっていこうという気持ちを、アッパーチューンにのせて歌っている。

 MVは「都会の夏」をテーマに、メンバーが普段から買い物などに出かける機会の多い渋谷を中心に撮影が行われたそうだ。乃木坂46公式サイトの発表によれば、メンバー全員で踊るダンスシーンは、実際に営業しているファッションビルのフロアを片付けてもらい、機材を持ち込んで撮影に臨んだという。

 『夏のFree&Easy』は今回もタイプA~C、通常盤の全4種で7月9日(水)発売。タイプA~Cに付属するDVDの特典映像は、メンバー1人ひとりのプロモーションビデオを制作する恒例企画「個人PV」であることがわかっている。

公式サイト今年の夏を彩る 乃木坂46 New Single「夏のFree&Easy」Music Videoが遂に完成!!

『夏のFree&Easy』ミュージックビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=JlemRH28Ydw

監督したのは乃木坂46のシングルで毎回いずれかの作品を担当している丸山健志さん。

乃木坂46 ソニー・ミュージックレコーズ 2014-07-09

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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COMMENT

  • Comments ( 15 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. おお・・・
    散々AKBGでやり尽くしたようなクソ曲だな。
    ま、そんなの関係無く売れるんだろうけど。

  2. 素人の生意気で率直な感想です。
    MV何度も観ました。詞は可もなく不可もなくですが
    作曲は表題9枚目でダントツの最低点を与えたいですね。
    膨大なコンペ提出から選曲する秋元先生は疲労のピークだったのか?
    物凄いチープな手抜き楽曲で落ち込みました。
    SKE風との話もありますが、そのクオリティにも達してません。
    だとしても乃木坂に兼任した松井さんは新鮮味が薄くがっかりしたでしょうね。
    さらに悲しいのがMV。個人的に納得いかない孤独なLoverよりこじんまりして窮屈な印象。
    予算が厳しいのではなく撮影時間の確保が厳しかったものと思われます。
    そして完成したMVも大変厳しい出来となってしまいました。
    何もかも足りてない。質もセンスも時間も十分に確保できないまま急いだらこうなるよねっていう。

  3. 本当にゆずの曲とそっくりなんですね

    歌詞もがっかりだなぁ

    悲しくて涙が出ます

  4. 確かに今回は焦って作ったかんじ!でも次の記念すべき10枚目に逆に期待!!乃木坂さんは夏ってかんじじゃないですし!!10枚目は1期生全員出してほしい。。

  5. 普通に王道夏ソングって感じで良いと思いますけどね。
    乃木坂は今どんどんメジャー化しつづけているので
    メジャーになればなるほど求められるのは王道でクセのない曲なんですよ。
    不特定多数のより多くの人間の耳に受入れられるためにはヘンテコなクセのある作風は消さなければならない。
    夏がテーマの曲っていうのもJ-POPの王道中の王道で一番売れ線の曲。
    特に中高生や若いファンを増やしたいと思ったら夏休みに一番外してはならない路線。
    当然の戦略だと思いますよ。
    一般的な夏休みを楽しむ人々に求められるのはサマーシーズンにあちこちで流れていても耳障りにならず、
    夏の気分を盛り上げてくれる普遍的なポップスですから。

    これで季節感のない曲をこのタイミングで打ち出してきたり、人前で聴くのが憚られるような曲を持ってくる方のが
    昔失敗した某グループ(作曲者がバンド出身だったからか、世間の空気を読まず、季節に合わせない楽曲を連発)
    みたいなことになってしまいますし。

    アイドルファンはアイドル基準で楽曲を考え、まるでアーティストかなにかと勘違いしてしまいますが、
    アイドルっていうのはあくまでポップスで、ポップスはアートじゃなくて普遍なんですよ。
    その季節に合わせた曲、たくさんの人が聴いてもより多くの聴衆が受入れられる普遍的な路線、
    『ポピュラー』ポピュリズム(大衆迎合)でなければならないからポップスと呼ぶわけで。

    じっくり鑑賞するための曲というより、バックミュージックとして自然に夏の至る所で流れていても耳障りにならず
    大衆に受入れられる環境音楽みたいな浸透を目指さなきゃいけないし、その浸透こそがメジャー化に繋がるわけで。

    • 言ってることは当たり前でわかるけど
      現実のことばかり話す人の話はどこまでも退屈。
      それと同じ退屈さがこの曲から感じられるのかも。
      その退屈さがひと度鼻についたらもう振り返られない。

    • 「不特定多数のより多くの人間の耳に受入れられるためにはヘンテコなクセのある作風 は消さなければならない。」

      その不特定多数の人間に「王道でクセのない曲」が受け入れられるかな。乃木坂ファンでさえ「ありがち」を指摘し、「没個性」を批判するんですからアイドルに興味のない、もしくは嫌いな人間には難しい話ですね。

      大衆に受入れられる環境音楽、というのは違和感のない音楽ですよね。違和感はあってほしいですね、個人的には。それが興味を持つきっかけになるわけで、乃木坂は知ってるけどどんな曲を歌っているのかは知らないというのは寂しいですから。

    • 王道でクセのない曲を出す以前の問題として
      印象に残らなさすぎて「ガッカリした曲」になってますよ。

      それ以前にクセのない王道な曲というところがあまりにも
      陳腐すぎるかと…

    • 良い曲じゃないと誰の耳にも残らない。

  6. どんなクソ曲でも信者的で盲目的なオタがマンセー、なんて一番老舗のハロプロでいつも観かける光景だからね
    そしてそんな毎回似たような曲のマンネリグループがメンバー入れ替えながらのアイドル商法さえ守ればずっと長続きしている
    年間シングルを出すタイミングが決まってるから納期重視で質より採算重視で量産してるだけなやり方を仕始めたのも
    ハロプロが元祖で、だからこそ今でも商売が続いてる

    裏を返すと乃木坂やAKBだって同じようにアイドルオタ相手だけならこの先ずっと延々と続けることが出来る
    一番重要で難しいのはただアイドルオタクがマンセーするだけじゃなく、
    アイドルオタク以外の普通の人々にも受入れられるような曲を同時並行でずっと続けること

    つんくにはこれが出来なかった。シャ乱Q人気がオワコン化してミュージシャン生命が死んだから
    秋元康は口出ししてるといっても小室やつんくと違って直接作曲してるわけではない作詞家だから
    楽曲もコンペ制だし良くも悪くもキングレコードやソニーのプロデューサー次第だと思う
    (そして大当たりした例が恋するフォーチュンクッキー)
    内部改革が必要になってくればお荷物なのに外せないつんくと違って簡単に担当者入れ替え出来るし

    • 一応言っとくと、モー娘。、初めの勢い消えて下火になっちゃった後も、楽曲はR&Bだったり、EDMテイストを取り込んだダンスナンバーだったりして面白いよ。マニア受け感あるけど。
      後、ハロプロはジャケットのセンスが・・・

  7. でも何回も聞くと意外にいいかも!

  8. 夏はこれくらいがいい。
    メロディーのオリジナル性、強い印象には欠けるけどね。
    「夏だからやっちゃおう!!」という歌詞を清楚なイメージを維持してきた彼女たちに歌わせたのがいい。キャンペーン中、一番聞かれる点だろうなあ。「この夏何をやっちゃいますか?」
    MVでの玲奈さんの映りが、カメラ目線ほとんどなし・登場シーン少なくちょっと気になる。存在感を薄めてる狙いもあるのかな。TVメディアではかなり写り込むと思う分の。乃木坂メンはカメラ目線が多いのになあ。それとやはり、白石・橋本が画を映えさせているなあ。そして生駒登場シーン、総選挙後という事もあってかなんか愛おしく感じた。この子をみるとホッとする。でも、しばらく次も西野センターという感じがする。予感ね。

    さあ、アンダー曲は誰をトップ&センターに置くんだろうか。楽しみです。

  9. 期待外れでした。
    曲までAKBやSKEに似てきて、乃木坂らしさが消えていっているのが残念です。

  10. 「水着より開放的に」という歌詞はAKBに対する意味もあるのかな

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