Nogizaka Journal

坂道シリーズ:乃木坂46/欅坂46のエンタメニュースサイト

秋元康が仰天発言、乃木坂46の11thシングル曲が見つかった

 作詞家の秋元康さんが、スマートフォン向けトークライブアプリ「755(ナナゴーゴー)」で、乃木坂46の新曲『何度目の青空か?』のさらに次のシングルについて言及する投稿をした。

 「755」は著名人のトークライブを自由にのぞき見、コメントすることができるアプリとして今年2月にリリース。運営会社「7gogo」の設立者に堀江貴文さんが参加していることでも話題となり(サービス名の「755」は堀江さんの囚人番号に由来)、今月4日から秋元康さんやAKB48グループのメンバーが続々と参加し始めたことで利用者が増えている。

 「755」では、トークライブの参加者が、寄せられたやじうまコメントに紐付けた投稿をすることができる。秋元さんも他の利用者の質問に答える形で、北海道・札幌を拠点とした姉妹グループのプロジェクト案や、AKB48横山由依の写真集、その他打ち合わせの予定を次々に明かすなど、Google+参入時を思わせる投稿を連発している。

 その中で乃木坂46に関するものもいくつか見られた。とりわけ目立っていたのは、秋元さんが今秋発売予定のAKB48の秋シングルに触れた際の、「SKEとNMBは、楽曲を探しているところ。不思議なことに、乃木坂は『何度目の青空か?』の次のシングル曲が見つかった。ピンと来たんだよね」という投稿。乃木坂46は10月に10thシングル『何度目の青空か?』のリリースを控えているにもかかわらず、早くも11thシングルの候補曲が見つかったというのだ。

 秋元さんは8月に出演した「AKB48のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、9月発売予定のHKT48のシングル表題曲が決まらない中、『何度目の青空か?』(当時はタイトル、発売日とも未発表)のレコーディングが済んだことを明かし、詳細は伏せながらも「神曲」と発言していた。2作続けて早くから曲が見つかっているのは、乃木坂46のイメージに合う楽曲が集まる環境が整っているからなのかもしれない。

 なお、既に11thシングルの選抜が決まっているのかというコメントに対しては、「いい曲を見つけたというだけです。まだ、何も決まっていません」としている。

プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
無所属の執筆者。当サイトでは寄稿記事、情報提供・ニュースリリース等を随時募集しております。お問い合わせは「コンタクト」まで。取材やタイアップ、外部媒体への寄稿・お手伝いなど、各種ご相談も承ります。

COMMENT

  • Comments ( 10 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 乃木坂関係で目立っていたのは、生駒ちゃんへの言及でしょう。
    乃木坂を褒めない秋元康がめずらしく褒めてたので、特に。

  2. 12月に公開の映画の主題歌だから決まってるんじゃないの?なのでセンターもあの人で…(笑)

  3. ピンと来たというのは興味深いですね

    何かきっかけがあったのでしょうか

  4. 秋元康「今後も指原、松井珠、生駒を推していきます」

  5. 11thも10thと同じような曲とか止めてくれよ(ToT)
    この手の曲はヲタ受けは良くても一般は食いつかないんだから

  6. 仮に、11thが生駒センター復活作だとすると、
    あり得るタイミングな気はするし、
    今からもう構想せずにはいられないテーマだよね。

  7. もう早から11枚目か
    何か生き急いでる感じだな

  8. 運営者が半年先一年先を具体的に見据えているのは社会では当たり前。

    生き急いでるなんて言ってる時点で生き遅れてますよ。

  9. 乃木坂のが先に決まるのは乃木坂のイメージが確固たるものがあると言うこと
    それを壊したいとか、もっと引き出したいとか、
    のってるグループ・人は創作意欲をかきたてるものですよ

コメントはこちら

*

Return Top