Nogizaka Journal

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乃木坂46カップリング人気投票の結果を振り返ってみて思うこと

 ちょっと前の話になりますが、先日乃木坂46の1stアルバム発売記念カップリング人気投票の結果がでました。これでアルバムへ収録される10曲が決定した訳ですが、皆さんの感想はいかがでしたでしょうか。50曲の中から10曲を選ぶ組み合わせは約100億通りあるため、1から10まで思い通りの結果だった人はほとんどいなかったでしょう。

 結成・デビュー当初からのファンの方でも、お気に入りの曲や新しい曲ばかり聴いてしまい、最近聴いていなかった曲が選ばれたりして、懐かしい思いをされた方も多いと思います。私自身も今回の発表を受けて新たに聴くようになった曲もありました。また、30位から21位まではスカパー!で生中継(年明けに再放送あり)されたことから、新たに乃木坂46へ興味を持たれた方も少なくないでしょう。

 今回このコラムでは、カップリング曲の人気投票結果を振り返りつつ、新規ファンの方への曲紹介の意味を込めまして、私の思い込み100%の偏った感想も記してみたいと思います。アルバム発売まではまだ少し時間がありますので、この機会に乃木坂46の曲を聴き直してみるのも良いのではないでしょうか。新たな発見があるかも知れません。

圏外:披露する機会の少なさが影響?

 残念ながら、今回圏外になってしまい、アルバムへの収録はおろかライブでも披露されなかった曲が20曲あります。私なりに傾向を調べてみると、4thシングル「制服のマネキン」収録曲のカップリング5曲のうち「春のメロディー」以外の4曲が圏外となっている点が目を引くくらいで、旧作に不利な感はなく、むしろ夏以降の新曲ほど苦戦しているように思います。ミュージックビデオの有無で目立った傾向はありませんでした。

【カップリング人気投票の圏外になった楽曲】

・1stシングル「ぐるぐるカーテン」
「会いたかったかもしれない」(タイプB・MV有)
「白い雲にのって」(通常盤・MV無)

・2ndシングル「おいでシャンプー」
「心の薬」(共通・MV無)

・3rdシングル「走れ!Bicycle」
「人はなぜ走るのか?」(タイプB・MV有)
「音が出ないギター」(タイプC・MV有)

・4thシングル「制服のマネキン」
「指望遠鏡」(共通・MV有)
「やさしさなら間に合ってる」(タイプA・MV無)
「ここじゃないどこか」(タイプB・MV有)
「渋谷ブルース」(通常盤・MV無)

・5thシングル「君の名は希望」
「サイコキネシスの可能性」(通常盤・MV無)

・6thシングル「ガールズルール」
「コウモリよ」(タイプA・MV無)
「人間という楽器」(通常盤・MV無)

・7thシングル「バレッタ」
「月の大きさ」(共通・MV有)

・8thシングル「気づいたら片想い」
「吐息のメソッド」(タイプA・MV無)

・9thシングル「夏のFree&Easy」
「その先の出口」(タイプA・MV有)
「ここにいる理由」(タイプC・MV有)
「僕が行かなきゃ誰が行くんだ?」(通常盤・MV無)

・10thシングル「何度目の青空か?」
「転がった鐘を鳴らせ!」(タイプA・MV有)
「私、起きる。」(タイプB・MV有)
「Tender days」(通常盤・MV無)

 ここに分類された曲は、最近ライブでも披露の機会が減ってきた曲が多かったような気がします。どうしても印象が薄れて投票に繋がりにくかったのでは無いでしょうか。

 この圏外になった20曲の中で、私が個人的に新規ファンの方におススメするのは、「人はなぜ走るのか?」。ライブでは可愛いらしい振り付けで披露されています。ミュージックビデオでの桜井玲香さんのマルセイユルーレットは必見です。キラキラしています。推しになってしまうかも。

 もう一曲、「吐息のメソッド」。「A to Z」や「1!2!3!」など心地よい歌詞の連続で、ドライブの時などに聴きたくなる曲です。あまり目立たない曲ですが、アルバムにこそ入っていて欲しかった一曲です。

 その他にも、良い曲が多いですから、色々聴いてみて自分のお気に入りを探すのも面白いかも知れません。

https://www.youtube.com/watch?v=Tkj72XLabrQ

30位~21位:ホントに?あの曲がココで良いのかゾーン

 ほとんどの曲がライブの定番で、乃木坂46ファンなら誰でも知っている曲がズラリと揃っています。ファンとしても残念だと思ってしまう曲が多いゾーンです。
 補足ですが、スカパー!でご覧になっていた方は、ちょっとがっかりしたかも知れません(私もスカパー観戦でした)。放送の音響が合わなかったのか(歓声を拾わないため?)、全体的に音量(声量)が足りなかったように思いました。クリスマスショー初日で、音が取りにくかったのもあったのでしょうか。ライブに参加された方はどうでしたか? 実際の曲は良いので、ガッカリしないで下さい。

30位「遠回りの愛情」:94年組、あのメンバーでは最初で最後のユニット曲。「どんな結論だって・・・」。最後にみんなで歌って欲しかったです。

29位「扇風機」:齋藤飛鳥センター曲。「あーーー」。思春期のモヤモヤした感じが良く伝わる良曲。

28位「左胸の勇気」:曲の途中で「乃木坂46」とコールするように、乃木坂46を代表的する一曲です。

27位「シャキイズム」:ファンはこの曲の順位の低さに驚いたはず。ライブでも、トロッコを利用する時などで定番化しているノリの良い曲。

26位「孤独兄弟」:乃木坂46のツートップ白石、橋本によるユニット曲。初めて聴いた時は衝撃でした。ミュージックビデオも格好良いです。

25位「生まれたままで」:ミュージックビデオは伊藤万理華の魅力満載。投票対象曲が9thまでの楽曲だったら、旗印となってtop10に入っていたハズ。

24位「海流の島よ」:齋藤飛鳥センター曲。今、CDを聴くと声が幼くて懐かしいです。海を感じる歌詞は趣があり、ミュージックビデオが無いのが残念です。

23位「そんなバカな・・・」:23位!そんなバカな・・・。と、みんな思ったはず。イントロが流れた瞬間から乃奇坂アイドル部。何も気にせず楽しめる曲。

22位「水玉模様」:生駒里奈ソロ曲。インフルエンザで欠席が残念でしたが、ファンの思いは生駒ちゃんに届いたハズ。

21位「やさしさとは」:正直あまり聴いたことがなかったので、私にとって新たな発見でした。良い曲ですね。ライブのパフォーマンスも良かったです。

https://www.youtube.com/watch?v=oa9ms7PoD2w

20位~11位:投票ルールに泣いた?みんなが大好きな曲が揃っているゾーン

 ライブベスト盤といえるラインナップです。が、この結果には、みなさん驚いたのでは無いでしょうか。中間発表では、top10安全圏かと思われた人気曲がいくつか入っています。メンバーも発表の時は、嬉しいよりガッカリしていたようでした。ライブでの中心曲が多く、誰もが好きな人気曲ゆえに安心して投票が流れてしまったのかも知れません。

 この日は、私も会場で発表を聴いていました。やっぱりテレビとは迫力が違いますね。前日の放送で気になった点も問題無かったように思いました。

20位「ハウス!」:これにはガッカリした方も多いと思います。乃木坂46にしてはちょっとだけ大人な内容の歌詞。ライブでの「俺も!」は、一番盛り上がっているのでは。

19位「初恋の人を今でも」:個人的には一番好きかも知れません。学生さんよりは、大人の方が心に染みると思います。

18位「何もできずにそばにいる」:今年の全国ツアーで良く聴いた気がします。友情を題材にしたストレートな歌詞が良いですね。

17位「偶然を言い訳にして」:乃木坂46初ユニット曲。白石、高山、橋本、松村の4人の魅力が満載。後述する類似曲とで票が割れてしまったかも。私も大好きな一曲です。

16位「ロマンティックいか焼き」:個人的にはNo.1アイドルソングだと思っています。コミカルな歌詞とサビ前からの盛り上がりが心地良いです。ミュージックビデオはありませんが、“いか”をモチーフにした踊りは必見。

15位「狼に口笛を」:珍しいアンダーガールズ名義。乃木坂46の格好良い曲の代表格ですね。全体のライブではちょっと披露の機会が減ってきているのが残念です。

14位「でこぴん」:順位発表では、白石麻衣さんが崩れ落ちるくらいガッカリしていたのが印象的でした。「偶然を言い訳にして」のユニットに深川麻衣さんを加えて、同じ世界観が漂う(編曲者も同じ)。お姉さんチームらしい一曲。

13位「春のメロディー」:中田花奈センター曲。春を感じさせる良曲。機会は少なくなりましたが、ライブでの可愛いダンスも必見(伊藤万理華、斉藤優里が特に)。

12位「乃木坂の詩」:1stアルバムにこの曲は欠かせないと誰もが思っていた。それだけに、他の人が投票してくれるだろうという油断が生まれてしまったのかもしれない。でも、何年たっても乃木坂46のライブの締めはこの曲で変わらないと思います。

11位「ロマンスのスタート」:ライブの定番。自転車に乗っているかのような疾走感が伝わってくるメロディーが素晴らしい。ミュージックビデオも必見。タイアップがあるように、表題曲でも遜色無い仕上がりだと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=J8t071BWm7w

10位~1位:みんな納得、ファンの乃木坂愛が感じられる曲揃い

 ここからは、アルバム収録決定ということで、発表時にはメンバー、ファンともに安心感の方が出ていたと感じました。ランクインした楽曲のタイトルが歌詞カードにクレジットされる演出も良かったと思います。

10位「ダンケシェーン」:生田絵梨花初センター曲。合の手動画も話題になりました。ムード歌謡のようなコミカルな仕上がりでライブでは盛り上がります。

9位「失いたくないから」:1stシングル収録曲。メンバーもランクインを喜んでくれたのが嬉しかった。乃木坂46のスタートが見られる初々しいミュージックビデオは必見。

8位「13日の金曜日」:斉藤優里センター曲。横浜ベイサイドマリーナで収録されたミュージックビデオが印象的。オリジナルメンバーが懐かしい。

7位「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」:メンバー、ファンの意地を感じた。この曲での井上小百合さんの気合いの入ったパフォーマンスは鬼気迫る物がある。伊藤万理華さん主演のミュージックビデオは、現実の万理華さんの心情とシンクロしているような内容で素晴らしい。

6位「世界で一番 孤独なLover」:曲の良さはもとより、ミュージックビデオの格好良さが際立つ。東急プラザで行ったダンスは必見。

5位「無口なライオン」:無口なライオン“西野七瀬”をモデルにしたかと思わせる一曲。8th、9thでセンターの大役を果し、大成功の2014真夏の全国ツアーを引っ張った姿は、まさに王者でした。

4位「涙がまだ悲しみだった頃」:伊藤寧々センター曲。しかし、クリスマスショーで披露した時、そのセンターに彼女は居ませんでした。この順位に押し上げたファンの愛に感謝。思春期から大人への感情を表現した切ない歌詞は秀逸。

3位「せっかちなかたつむり」:白石、橋本、西野、松村、高山、中田、深川の7人ユニット曲。乃木坂46ファンなら納得の高順位。西野さんも言っていましたが、最近はライブでの尺が短くなっているのが残念。オリジナルメンバーだけでは無く、他のメンバーがバックでダンスをするバージョンが可愛い。

2位「私のために 誰かのために」:乃木坂46では数少ない歌唱メインの曲。司会者から「センターの白石さん」と紹介された時、「みんなの曲です」と白石麻衣さんがコメントしたことが、この曲への思いを良く表わしていると思う。

1位「他の星から」:中間の11位からジャンプアップ。実在する地名を入れた独特の世界観が広がる歌詞と近未来を感じさせる曲調。一見すると不思議なメンバーの組み合わせだが、このユニットの曲が1位で納得。発表の時、若月佑美さんが「皆さん(ファン)が居てくれたら、滅亡したって・・・」と涙が出るような言葉を言ってくれました。

https://www.youtube.com/watch?v=DZqYwpImtPU


 以上、駆け足ですがランキングを振り返ってみました。これだけ曲数があるのですから、みなさんも色々な意見があると思います。それは乃木坂46の楽曲には、それだけ多くの魅力があることの証明でもあります。MVが有る楽曲は乃木坂46 Official YouTube Channelで公開されていますから、ぜひ気になった作品を視聴してみてください。

 最後に、「紀の善であんみつ食べられれば・・・・」のように、「乃木坂46が居てくれれば、それ以上の贅沢は望まない」と再確認させてくれた「他の星から」とファンの皆さんに感謝してコラムを終わりたいと思います。

筆者プロフィール

蒲鉾
自分でも不思議なのですが、気づいたら乃木坂46が好きになっていました。こんなに誰かを恋しくなる・・・まさに「君の名は希望」でした。みなさんと一緒に坂を登って行けるような前向きな記事を書いていきたいと思います。

COMMENT

  • Comments ( 25 )
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  1. なんかメンバー個人の人気投票って印象です。
    なーちゃんとまいやんのヲタ、あとはアンダーヲタの結束って感じ。
    まぁ、AKBのリクアワもそんな感じなんでしょうね。
    曲の良し悪し以上に、人気投票のイメージが強いのが残念です。

    • 同感です。

      音楽性重視のランキングを期待していただけに残念。

      どうしても音楽性以外の雑念が入ってしまうのは分からなくもないですが、
      「⚪︎⚪︎さんがこの曲がアルバムに収録されててほしいって言ってたからこの曲に票入れよう」
      というような選び方をして欲しくなかった。

      • 自分が気に入らない結果だったからといって、それを「曲の良し悪し(で選ばれなかった)」とか「音楽性が重視されず雑念が入った」と評するのは、ずいぶん独善的な人達ですね。
        「自分の好きな曲が上位に選ばれなかった」のが悔しいのは分かりますが、だからと言って、上位に入った曲に投票した人を、曲の良し悪しや音楽性を理解していない人呼ばわりは随分失礼な物言いだと思いますが。

    • そのとおりだけど仕方ないよね。
      選ばれた曲はオリジナルと違うメンバーが歌うことにすれば曲の良し悪しで選ばれるかもしれないけど、そうすると曲の持つ「物語」もなくなっちゃうし。(そういう私も、他のメンバー推しの票は期待できないので推しメンが歌う曲に入れました。)
      次は「メンバーが選ぶ」というのはどうだろう。メンバーの想いってどうなのか。いっそのこと「乃木どこ」で決めては。

  2. ほんと乃木坂はカップリングでもアイドル曲とは思えないような良曲が多い
    それはオフボーカルバージョンを聴いてみれば良くわかる
    しかし今までライブが少なかったがためにメディアで披露されることもなく
    埋もれてしまっていってる気がしてほんとにもったいない
    握手もいいけどもっと曲のよさをアピールするような売り方ができなかったのだろうかと残念に思う
    今や普通に売っただけではCD売れない時代だからしょうがないのか・・・

  3. 「人はなぜ走るのか?」については同感。
    桜井さん本人も「いい曲」と言っていたしね。

  4. 中間発表で油断したは有りますね。
    自分もおに魂でのゆったんのアピールに
    乗せられて13金に投票したのですが
    結果ロマスタがトップ10届かずで
    がっかりしました。
    OVERTUREで始まるなら乃木詩で
    終わるべきだろうと思わなくも
    ないですがルールはルール、
    仕方ないですね。
    3年近くもアルバム出さないと
    いろいろ歪みが出てきますな。

    • 5thからはシャキ、でこぴん、いか焼きが落ちて
      13金がランクインってのもいろいろと面白いですね。

  5. 「吐息のメソッド」ダンス歌謡の名曲だと思います!!
    「何もできずにそばにいる」Aメロが合唱曲っぽくて乃木坂らしい曲です!!
    「その先の出口」”傷つくことはOh若さの証かし”のメロディーライン好きです!!

    「その先の出口」に参加していた大和里菜さん、実はメンバーの中でも相当歌唱力のある方だったと思うので
    その才能をもっと堪能したかったです!!

  6. 「人はなぜ走るのか?」
    ヤングなでしこの中継を観て気になり、初めて乃木坂46のCD(走れ!bicycleタイプB)を買うきっかけを作った曲です。
    MVも、当時のメンバーの魅力が詰まったよいMVだと思います。
     
    投票方法も、1人10曲選べれば、皆さんの投票行動も違ったものになったのかもしれませんね。※1さんの言うように、ただのメンバーの人気投票になってしまった感は否めません。

  7. ハッキリ言ってAKB総選挙と同じ。金持ってるヲタを多数抱えてる人気メンバー参加の曲だけ。一部アンダー推しの意地もあるが結成初期からのヲタは離れていってる印象もある。
    記念すべき1stアルバムに収録されるラインナップでは無い、初心者に薦められる内容かな?いま聞ける限りのアルバム新曲も手抜き感しかない。「僕がいる場所」なんてAKBかと思った、あれは乃木坂の曲じゃない。9th、10thのカップリングも酷かったが運営は楽曲の質、こだわりとかソニーのプライドを捨てたんだね。3年間の歴史を無視してヲタから金を吸い上げる事だけ求めた結果がこのアルバムだ。今野さん、乃木坂運営だけじゃなく、もうソニーミュージック辞めたらどうだ?
    AKBのリクアワみたいなイベントなら楽しめるやり方だけどアルバムでやったらダメだろ。レコード会社の人間のやり方かよ。文春以降の対応と言いクズ過ぎる。
    ちなみに自分は箱推しだけど投票した方に対して不満は無いので。

  8. 得票数の発表がなぜないんでしょうか。
    発表できない事情でもあるのかな?
    アルバムCタイプの売れ行きがわかるから?
    いやいや、今回の投票権は購入単位で枚数ではなく、
    1申し込みに対して1票あり、しかも、落選分にも投票権があったはず。
    落選ん狙いで、アルバム買わずに投票権だけ得た人たちもいたのかな?
    この仕組み、きっちり説明してなかったような。
    かなりんだけが小分け購入を勧めてたようですが。

  9. 個人的には、総合的にピンとこない結果だった。

  10. ダンケシェーンみたいな曲が入って、乃木坂の詩が落ちるとかありえませんわ

  11. 結果が出た後に
    おーだこーだと不満を言う人って
    かならずいるよね。

    • 自分の思い通りにならないと気が済まないんでしょうね。

      「人気投票」なんだから音楽性とか持ち出しても空しいだけ。

      「幸奈が参加してるから」「ゆったんがセンターだったから」っていうのも動機としては充分でしょう。

    • みなさんに「自分だったらこう選ぶ」っていうリストを公開して欲しいですね、理由と解説を交えて。

      新春企画として、お互いに賛同や異見を出し合って「乃木坂ジャーナル的10曲」を選んでみてはいかが。

  12. 注目度を高める手法として投票を用いたんだろうけど
    投票はベスト盤で実施すればいいような気がした。
    表題曲以外は串刺しにできる一定のコンセプトがあって
    もっと「作品」という意識があってもよかったのかな。
    ネット上で簡単に曲を拾えるようになった時代だからなんだろうね。

  13. ただの人気投票という意見には、違和感を覚えます。
    それであれば、何故「かたつむり」は3位なのか?
    「私のために」の2位なんて、あり得るのか?

  14. そうですねえ。
    少なくても1位と2位は楽曲の良さが支持されたと思っています。
    乃木坂のカップリング曲をあまり知らない人にも胸をはって聴いてと言えます。
    他の曲ももちろんそうなんですが。

  15. 個人的にはシャキイズム、ロマンティックいか焼き、ロマンスのスタートが入って
    ほしかったが、TOP10に入ってる曲はどれも良い曲なので仕方ないかって感じでした。
    MVがない曲で人気のある曲をMV作って収録してほしいです。(願望ですね)

    次のアルバムはファンが選ぶ曲もいいんですけど
    メンバの投票で収録曲を選んでもいいんじゃないでしょうか。

    • 「MVがない曲で人気のある曲をMV作って収録してほしい」
      同感です、物語形式のMVのダンスバージョンも。
      中古ショップへ行けば1~10thまで全部買っても1500円ほどで手に入ります(地方では難しいかな)なのに、あえてアルバムを買いたくなる事をやって欲しいですね。

  16. その人が好きな曲が、その人にとっての良曲。曲の良し悪しを他人に代わって判断することなど誰もできない。
    音楽に客観的な良し悪しなど無く、どこまでもいってもそれは主観(=好き嫌い)でしかないことを理解できない人ほど、音楽性がどうとか楽曲の質がどうとか言いたがるもの。

    今回の結果に文句を言っている人は「自分の選んだランキング」を発表してみたらどうか?
    “音楽性を重視”して、“曲の良し悪しで選んだ”というその“ランキング”を他の人に評価してもらえば、少しは自分の間違いに気付くんじゃないか?

  17. 乃木坂カップリング曲ソート作ってくれた人!全楽曲のソートもお願いします!!

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