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乃木坂46『シンクロニシティ』が地域別有線リクエストで2ヶ月連続W首位の快挙

乃木坂46・20thシングル「シンクロニシティ」Type-Aジャケット乃木坂46「シンクロニシティ」

 乃木坂46の20thシングル表題曲『シンクロニシティ』が、キャンシステムの2018年5月度「地域別有線リクエストランキング」J-POP部門において、東京エリアと名古屋エリアでW首位獲得を果たした。グループの首位獲得は8度目。東京エリアでの首位は初めてとなる。

 同ランキングは月ごとに全国から寄せられた楽曲リクエストを全国7つのブロックに分けて、J-POPと歌謡・演歌の2ジャンルで集計したもの。年間で集約した様々なデータが、年末に発表される日本有線大賞の各賞選考に利用されている。

 4月25日に発売された『シンクロニシティ』は、CD発売前から全体の週間J-POPリクエストランキングに登場。発売週を含む5月11日付け週間ランキングでは1位を獲得する人気ぶりで、地域別の4月度ランキングにおいて名古屋エリアと広島エリアで自身初の2地域同時首位を獲得した。その後も5月18日付け週間ランキングで1位、同25日付けで2位と高順位を保ち、2ヶ月連続の2地域同時首位という快挙につながった。5月度は大阪エリア(8位)、仙台エリア(9位)を含めて、2ヶ月連続の4地域でトップ10入りした。

 昨年に複数地域の連続首位を記録したのは、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の主題歌で、出演者が踊る「恋ダンス」も大流行した星野源の『恋』(1月度・2月度)、昨年度上半期のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」の主題歌である桑田佳祐の『若い広場』(8月度・9月度)、ドラマ「この声をきみに」(NHK総合)の主題歌で、漫画家・矢沢あい氏の描き下ろしイラストとのコラボ映像も話題を呼んだJUJUの『いいわけ』(10月度・11月度)の3曲のみ。ヒットの指標が多岐にわたる昨今、デビュー6周年の集大成との呼び声もある『シンクロニシティ』が、今年のランキングで初めてその記録に並んだ。

 今年は他にも、JUJU『東京』(2月度)と米津玄師『Lemon』(3月度)が3地域同時首位、宇多田ヒカル『あなた』(1月度)と欅坂46『ガラスを割れ!』(3月度)が2地域同時首位を獲得するなど、話題の楽曲が好記録を残している。これからどんな楽曲が人気を集めるかにも注目しよう。

『シンクロニシティ』MV

https://www.youtube.com/watch?v=f0wbnQw89J0
先日、再生回数が1,000万回を突破。

■有線ランキング 週間J-POPリクエストランキングにおける推移
4月20日付け:29位(集計期間:4月7日〜13日)
4月27日付け:10位(集計期間:4月14日〜20日)
5月11日付け:1位(集計期間:4月21日〜5月4日)
5月18日付け:1位(集計期間:5月5日〜11日)
5月25日付け:2位(集計期間:5月12日〜18日)

これまでの地域別首位獲得曲

10thシングル表題曲『何度目の青空か?』(2014年11月度:仙台エリア)
13thシングル表題曲『今、話したい誰かがいる』(2015年11月度・12月度:仙台エリア)
18thシングル表題曲『逃げ水』(2017年8月度:大阪エリア)
20thシングル表題曲『シンクロニシティ』(2018年4月度:名古屋・広島エリア/2018年5月度:東京・名古屋エリア)

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