Nogizaka Journal

坂道シリーズ:乃木坂46/欅坂46のエンタメニュースサイト

坂道シリーズが一大勢力に、「第4回カバーガール大賞」ファイナリスト45名発表

第4回 カバーガール大賞(2017年)(画像提供:103R)

 カバーガール大賞実行委員会は、3月4日の「雑誌の日」を記念した『第4回 カバーガール大賞』の発表に先駆けて、今回ノミネートされたファイナリスト45名を発表した。

 同委員会では、オンライン書店「Fujisan.co.jp」で取扱いのある雑誌・フリーペーパー・電子雑誌等を中心に、1年間に発売された約1万誌を調査。表紙を飾った回数の多かった女性タレントを選定し、大賞およびエンタメ・コミック・グラビア・ファッション・話題の各部門賞、10代~30代の年代別トップを飾った女性それぞれに表彰している。

 2017年分を集計した第4回の注目は、アイドル、女優、モデルなどマルチに活躍する乃木坂46。全体の起用回数は200回超え、単独表紙だけでも150回を超える(ともに当サイト調べ)など、依然、著しい勢いを見せている。今回は、前回総合4位でエンタメ部門を受賞した西野七瀬と、同10位の白石麻衣、前回ファイナリストの齋藤飛鳥が引き続きノミネートされたほか、シングル曲のセンターとなり雑誌にも多く登場した大園桃子と与田祐希、複数人での撮影を中心に数多く表紙を飾った堀未央奈もファイナリスト入り。昨年は齋藤飛鳥の単独起用や3期生の活躍も目立っただけに、総合では何人が絡んでくるかが注目される。

 また、前回総合7位だった平手友梨奈がセンターとして牽引する欅坂46も存在感を増している。今回はキャプテンの菅井友香、写真集が大ヒット中の長濱ねる、モデルとしても活躍する渡辺梨加と渡邉理佐もノミネート。グループ全体の表紙起用は100回近くにのぼり(当サイト調べ)、平手を筆頭に総合トップ10入りが期待される。

 ファイナリストの約4人に1人が坂道シリーズとなった一方、前回の総合トップ3を独占した女優勢からも目が離せない。前回大賞の高畑充希や、第1回・第2回でV2を達成した石原さとみ、過去2年連続で総合2位と高い人気を誇る有村架純、さらにドラマやCMに引っ張りだこの吉岡里帆ら2017年の顔ともいえる女優がノミネートされた。そのほか、グラビア界からは前回のコミック部門賞を受賞した浅川梨奈(SUPER☆GIRLS)や、小倉優香、橋本マナミ、久松郁実らが登場。

 果たして、一大勢力を築く坂道シリーズから初の大賞となるのか、過去3年にわたり大賞の座を堅守してきた女優勢か、それとも両界隈を押さえて女王に輝く者が現れるのか。注目の結果は来月4日の発表を待とう。なお、今回からは「カバーガール大賞」公式ホームページに加え、今月よりスタートした動画メディア「カバーガールTV」においても、大賞発表をはじめ、各受賞者のコメントを配信予定。

2017年『第4回 カバーガール大賞』ファイナリスト

綾瀬はるか/浅川梨奈(SUPER☆GiRLS)/新垣結衣/有村架純/杏/
石原さとみ/泉里香/上戸彩/大園桃子(乃木坂46)/小倉優香/忍野さら
桐谷美玲/小泉里子/小嶋陽菜/齋藤飛鳥(乃木坂46)/柴咲コウ/
白石麻衣(乃木坂46)/菅井友香(欅坂46)/高畑充希/滝沢眞規子/
武田玲奈/土屋太鳳/中条あやみ/長濱ねる(欅坂46)/中村アン
西野七瀬(乃木坂46)/橋本環奈/橋本マナミ/波瑠/久松郁美/
平手友梨奈(欅坂46)/広瀬すず/深田恭子/堀未央奈(乃木坂46)/
宮脇咲良(HKT48/AKB48)/向井地美音(AKB48)/森星/
山本彩(NMB48)/吉岡里帆/吉田羊/与田祐希(乃木坂46)/
RaMu/渡辺麻友/渡辺梨加(欅坂46)/渡邉理佐(欅坂46)

※グループなど複数人での表紙も1票として集計。

■カバーガール大賞実行委員会
【参加企業・団体】
一般社団法人日本雑誌協会
株式会社富士山マガジンサービス
マガジンサミット/カバーガールTV(運営企業:103R株式会社)
103R株式会社(技術協力)

関連「カバーガール大賞」公式ホームページ | マガジンサミット

西野七瀬が「第3回 カバーガール大賞」エンタメ部門受賞 白石麻衣、平手友梨奈もトップ10入り

コメントはこちら

*

Return Top