乃木坂46デイリーコラム 第44回「中元日芽香が放つ明るい光」
中元日芽香は乃木坂46の1期生であり、広島県出身の19歳である。7thシングル「バレッタ」では初の選抜入りを果たしている。
中元は上京以前、地元広島にある芸能スクールの名門「アクターズスクール広島」に通っており、中学3年の時に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、東京での活動を開始した。妹の中元すず香も同じスクールの出身であり、「可憐Girl’s」、「さくら学院」を経て現在は「BABYMETAL」として活躍している。
スクールでの経験を生かし、特にダンス、歌で実力を発揮する中元は、11thシングル「命は美しい」のカップリング曲「君は僕と会わない方がよかったのかな」、13thシングル「今、話したい誰かがいる」のカップリング曲「嫉妬の権利」ではアンダーのセンターを務めている。また、乃木坂46のメンバーによるガールズロックバンド“乃木團”のボーカルを能條愛未と共に務めており、ここでも高いパフォーマンス力を見せている。
トレードマークである“ひめたんびーむ”は非常に認知度が高く、番組でMCやメンバーから「ちょっとびーむ出しといてよ」と急にふられるのはもはや定番となっている。握手会でも“ひめたんびーむ”は高頻度にリクエストされているが、他のメンバーにも応用され、橋本奈々未の「ななみんびーむ」や白石麻衣の「まいやんびーむ」などが誕生している。ここで中元は“びーむ”とひらがなで表記することでいい感じのユルさを伝えたいと話している。
ツインテールの髪型も中元のトレードマークであったが、今年の8月に「乃木坂46 真夏の全国ツアー2015」の宮城でのライブ中にツインテールを卒業することが本人から発表された。自身の理想に折り合いをつけての決断であり、惜しまれつつも新境地へと踏み出している。いつか“ひめたんびーむ”にもピリオドが打たれる日が来るのだろうか。
中元は演技力も評価されており、日本テレビ系「NOGIBINGO!」の妄想リクエストシリーズでは毎回リアリティーのある安定した演技を見せ、今年6月、乃木坂46主催の舞台「じょしらく」では防波亭手寅役を見事に演じた。また、トーク力も向上してきた中元は今年4月からNHKラジオ第1放送「らじらー!SUNDAY」にアシスタントMCとして隔週でレギュラー出演し、ますます頼もしさを増してきている。
スクールで鍛えたパフォーマンス力にさらに磨きをかけてきた中元。“ひめたんびーむ”の明るい光をいつまでも我々に届けてほしい。
頭脳王で4位の頭を持ちあの生田絵梨花を手玉にとることができる中元日芽香。確か2枚目選抜の後だったかな、アンダーから浮かび上がれないことに自暴自棄になってたような言葉もあったけどたぶん3枚目選抜を境に彼女は変れたんだって思う。7枚目以降彼女はまたアンダー暮らしだけど8枚目からはじまったアンダーライブっていうのは7枚目で一回だけど選抜にあがった中元日芽香と川後陽奈の成長を運営が判断してGOサインを出したんだろう。8枚目で修行中の樋口日奈と和田まあやもがらっと人間が変わるんじゃないかって期待も寄せて。伊藤万理華が引っ張ってきたアンダーは今は中元日芽香が引っ張っている。アンダーの母親役はらりんかもしれないしゆったんかもしれないけど引っ張っているのは中元日芽香。
ひめたんがようやく報われる時が来た気がします。
誰よりも自分の立ち位置で悩んできたひめたん
真摯に自分と向き合ってきたひめたん
今度こそ、選抜入りの喜びを一緒に分かち合いたいです。
ひめたんに幸あれ!
そして「乃木坂ゴルフ倶楽部」#8でもゴルフの成長力見させた。
前のエピソードでショットミスして泣いたけどこの回で見事のショット連発に見させた、
本当に大成長した。
オリラジのあっちゃんが言っていた
「ひめたんはひめたんを演じている」
ってのは、鋭いツッコミだなと思いますね。
ツインテールでひめたんビームも使う
ブリブリのアイドル路線っていうのは中元日芽香の
考える「ひめたん」っていうアイドル像であって
彼女はそれを演じているということなんだと思う。
今年、ツインテールを止めます宣言をしたわけだけど
それをアイドルとしての偶像のひめたんと
リアルな中元日芽香とのギャップを少し埋めた
というか、彼女なりに思うところがあっての
行動だったんでしょうかね。
実際、モバメとか読んでいると
そういう彼女の中での葛藤みたいなものを強く感じますね。
それがアイドルっていう職業をする上でいいことか
悪いことかはわかりませんが・・・。
ひめたん完売おめでとう!
ひめたんの開花の時が、来たかな?