*本記事は「ソニレコ!暇つぶしTV」2月後編のネタバレを含みますので、該当回を未視聴の方はご注意下さい。
乃木坂46の「まいまい」こと深川麻衣はそのルックスに加えて、メンバーやファンに「聖母」と呼ばしめる柔和な雰囲気と周囲への思いやり、グループ最年長だということを忘れさせる可愛らしい立ち居振舞いが大きな魅力のメンバーだ。デビュー当時はアンダーメンバーだった彼女が、4月発売の8thシングル『気づいたら片想い』では過去最高となる選抜2列目のポジションを獲得した。今後の活躍にファンは目が離せないところだと思う。
しかし、彼女の魅力はその性質故か、テレビ、ラジオ、雑誌など、あらゆる場で発揮されるため、つかみ所がないという一面もある。タイトルのセリフである、「深川はいいよねぇ」は2013年10月27日放送の「乃木坂って、どこ?」(テレビ東京、日曜24:00~24:30)のハロウィン仮装企画の回で、シスターの衣装をまとった深川が登場する際にバナナマンの日村氏が呟くかのように発した言葉だ。一言では言い表せない彼女の魅力がこのつぶやきには込められている。
そこで、今回は乃木坂46の深川麻衣と高山一実、Kがレギュラー出演しているインターネット番組「ソニレコ!暇つぶしTV」(YouTubeで毎月第2、第4水曜日更新)の2014年2月26日配信回に注目し、思わず「いいよねぇ」と漏らしてしまう彼女の魅力に迫りたい。
最大の見所はゲストコーナーを終えた頃からはじまる。番組の企画会議で深川が書記を務めるシーンだ。美しい横顔に目を向けてしまいがちだが、敢えて「メモをとる」という行為の全体に注目して頂きたい。「うんうん」とリアクションを取りながら、ホワイトボードに企画のアイディアを書き込む姿や立ち居振る舞いに、思わず「いいよねぇ」と唸ってしまう。
もう一点注目して頂きたいのは番組終盤、『乃木坂46 1ST YEAR BIRTHDAY LIVE 2013.2.22 MAKUHARI MESSE』の告知を行うシーンである。人差し指と親指で輪を作って目に当てる、いわゆる「指望遠鏡」のポーズを、まるで双眼鏡を覗くかのように両手でとってしまうのだ。 このポーズが似合う22歳の女性は果たしてどれだけいるのだろうか。少なくとも乃木坂46には確実に存在している。
こういった深川の細かなアクションはなにも今回取り上げた「ソニレコ!暇つぶしTV」に限らず、他の番組でも多々見受けられる。深川推しのファン「まいみん」の間では深川があまり目立たない場においても隠れた楽しみとして注目され、他のメンバーのファンの興味を惹きつけることもあるようだ。このことを今まさに知ったという人は、これからの番組、イベントの場で自然と深川に目が行ってしまうことだろう。
今回挙げたのはたった2点だけだが、注目すべき点は他にも多くある。むしろ見た人の数だけ主張したいポイントが分かれることだろう。その「魅力の引き出し」の多さこそが深川の魅力なのかもしれない。
過去の配信もYouTube内の番組チャンネルですべて公開されています。
これはいい記事。
推しではないですけど
結婚をリアルに想像した時、長く幸せな家庭築けそうなランキング
1位です!
この番組期待してなかったのですがメンバの雰囲気がマッチした番組であることに気がついて一度見てから全編みてしまいました。
ホーム的なイメージを作り上げていこうとしてる演者さんとスタッフさんに感謝です。
このまま続いていってほしい 願わくば週間放送になっていってほしいものです。
乃木坂46に最年長として、まいまいがいるのはいいよねっ。日村さんも乃木どこでそんなところを感じてるんだろうね。
乃木坂に、足らないとしたら姉御肌のまとめ役(ゆみ姉みたいな)。でもまいまいは、今までのブログを見る限り、ほぼ全員とのツーショットを載せてるところをみると、寄り添うことで悩みを聞いたり励ましたりと自分らしくメンバーを大切にしてると感じる。だから深川っていいよねっ
今年は自分を極上に追い込むらしいので新しい一面にも期待しています。まいまいに絵本を書いてほしいなあ。(こんな追込み方も有かな)
そうゆう意味ではおしいメンバがいなくなりましたね
でも同じ意味のメンバを無理に作ろうとしても個性のないタレントと同じになってしまうので独自の色をもっと発揮できるようになっていってほしいです
絵本はありですよね 絵心のあるメンバにお題を出して商品化目指してやってみるのも面白そう
最年長なのにまいまいと慕われる立場にいるのは本人はもちろんだけど、川後Pの存在もあるのかなと。ゆみ姉、みさ先輩はともにババアとも呼ばれていたけど(もちろん親しみを込めて)、まいまいをババアとは誰も呼ばないと言うか思うのも可怪しいという事をおバカな娘にもわからせているのかなと思うんだけれど。
これはさすがにステマ臭がプンプンと・・・
でもあまりにも本人が控えめなので、つい贔屓目になってしまう心理はよくわかる。
他にも番組の不細工なヒヨコのキャラやオープニングのアニメの原案も彼女の功績のひとつ。
今回のソニレコ企画会議では、どんどん言葉が出てくるかずみん、Kちゃんに対して、自分も遅れまいと頑張ってる姿がいいね。
強引にスポットを当てないと光れない感じな子。
20歳まで色んなバイトやオーデを受けてそれなりに社会経験も積んでるのに
擦れた感じがしないのがとにかく不思議なんだよな・・・
今後、本当に売れてくるとアンチが湧いて色んなネタを提供してくるから
静岡・名古屋時代に何もなかった事を祈るばかり。