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乃木坂46・伊藤理々杏、欅坂46・小林由依ら「graduation2018」でラスト制服のセンチメンタルグラビア

「graduation2018」中学卒業[左]/高校卒業[右](画像提供:東京ニュース通信社)

 旬のアイドルたちの「卒業」をテーマに、新型テレビ情報誌「B.L.T.」特別編集でおくるムック「graduation2018 中学卒業」、「graduation2018 高校卒業」(東京ニュース通信社)が、本日3月17日(土)に2冊同時発売された。

 2013年の発刊以来、卒業シーズン恒例となっている「Graduation」シリーズは、毎年、中学、高校をそれぞれ卒業するアイドルたちのメモリアルな瞬間を切り取ったロンググラビア&インタビューマガジン。写真集クオリティーを謳う貴重な制服姿での写真と、リアルな学校生活の思い出を語った独占インタビューを、少数精鋭ならではの大ボリュームで紹介している。今年は例年より2名ずつ増え、両誌ともに7名が起用された。

 「graduation2018 中学卒業」には、乃木坂46・3期生メンバーの伊藤理々杏が表紙に登場。学校の階段で佇む姿や、校舎から外を見つめる視線、黒板にチョークで書き記したメッセージと、海に向かってぶつけたまっすぐな思いといった、蒼く輝く、青春のきらめきが綴じ込められている。インタビューでは、地元・沖縄の中学から東京へ転校する時に言えなかった「さよなら」など、“あの日のキモチ”を語り尽くす。伊藤のほか、金村美玖(けやき坂46)、小坂菜緒(けやき坂46)、濱岸ひより(けやき坂46)、山本彩加(NMB48)、岩田陽菜(STU48)、船木結(アンジュルム/カントリー・ガールズ)が登場している。

 また、「graduation2018 高校卒業」の表紙は、欅坂46の小林由依が飾った。小林は、教室、体育館、プール、校庭と、思い出の場所をたどっていくフォトストーリーの中で、自分が“女子高生”であることへの強い意識と、駆け抜けていった日々が交錯。高校3年間を振り返った時に感じた思いに迫った。抱きしめた鞄、ネクタイを結ぶ指先、その瞬間瞬間がかけがえのない記憶として刻まれている。こちらは小林のほか、山下美月(乃木坂46)、大園桃子(乃木坂46)、佐々木美玲(けやき坂46)、渡邉美穂(けやき坂46)、佐藤優樹(モーニング娘。’18)、上國料萌衣(アンジュルム/カントリー・ガールズ)が登場。

 どちらも校舎や教室、グラウンドなど学校の象徴的なスポットから、海辺や畦道を歩く風景など、放課後を思わせるようなロケーションまで、さまざまなシチュエーションで撮影。アイドルたちのピュアな笑顔はもちろん、ふとした瞬間のセンチメンタルな表情にも惹きつけられるカットが多数収録される。インタビューでは、芸能活動をきっかけに地元を離れることになった時の心境や転校のエピソード、支えてくれた友人たちとの絆を赤裸々に告白。「卒業」という10代の大きな節目に、彼女たちのここでしか見られない素顔と“二度と戻れない時”が詰まった、メモリアルな一冊となっている。価格はともに2,000円(税込)。

 東京ニュース通信社の商品情報サイト「TOKYONEWS magazine&mook」では購入者特典として、今回登場したアイドルの中から好きな絵柄のポストカード(各1種、全14種)を1枚プレゼント。さらに、特典1種につき、直筆サイン入りポストカードを5枚、販売分のいずれかにランダムで封入する。

TOKYONEWS magazine&mook限定購入特典ポストカード

▼「graduation2018 中学卒業」

▼「graduation2018 高校卒業」

(画像提供:東京ニュース通信社)

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