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橋本奈々未、初ソロ曲『ないものねだり』のラストMVが公開 山岸聖太が監督

 乃木坂46の橋本奈々未が16日、SHOWROOMの特別番組「乃木坂46・橋本奈々未 MV初公開&写真集発売直前スペシャル」に生出演。累計視聴者数が22万人を超えるなど注目を集めた番組内で、自身初のソロ曲となった『ないものねだり』のミュージックビデオを初公開した。

 昨年11月に発売された乃木坂46の16thシングル「サヨナラの意味」通常盤に音源のみが収録された同曲。橋本自身も「大好きな曲」で、総合プロデューサーの秋元康氏と話した際に、ファンと同じようにミュージックビデオが未制作という状況を惜しむ気持ちを伝えたところ、秋元氏が「最後につくろう」と提案し、急遽制作が決まったという。

 本作の撮影はつい先週、よこはまコスモワールドなど、横浜や東京近辺を中心に1日がかりで行われた。橋本のプライベートを想起させるシーンや、楽曲の世界観を表すシーンなどで構成されており、中にはスマートフォンで撮影された映像も。後半には橋本の約5年半に及ぶ活動を回顧するシーンを経て、未来に想いを馳せるような内容になっている。監督は、「以前からこの方のファンだった」という橋本たっての希望で、乃木坂46の映像作品や、KANA-BOONの同名ミュージックビデオなどを手がける山岸聖太氏が担当した。

 完成した作品を観た橋本は、制作前に抱いていた理想的な内容が打ち合わせもなく自然に組み込まれていて、さらに想像を上回る出来だったことを明かし、「すごい最高なMVになってるんですよ」と満足そうだった。また、ラストカットがパンダの乗り物に乗って去っていくシーンだったことに触れて、今月20日に行われる自身の卒業コンサートでも同じ演出にしようかとお茶目に語っていた。

 橋本のラストMVとなった同作は、17日0時より乃木坂46の公式YouTubeチャンネルで全編公開がスタートした。橋本は乃木坂46公式サイトを通じて、「今まで色々な映像作品を作って頂きましたが、Music Videoを丸々全部自分で作ってもらうのはこれが最初で最後です。スタッフさんたちの思いやりとか愛情が詰まっていて、そこに見て頂いた皆さんの愛情を足してもらえたら嬉しいです。」とコメントを寄せている。

 なお、明日2月18日(土)放送の別冊「乃木坂46 SHOW!」第13弾(NHK BSプレミアム)では、スタジオライブにて同曲がフルコーラスで披露される。

『ないものねだり』MV

関連【橋本奈々未 ラストのMusic Video!!】16thシングル「サヨナラの意味」C/W収録曲「ないものねだり」|ニュース|乃木坂46公式サイト

監督、プロデューサーのツイート

COMMENT

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  1. うれしいけど、それなら最初からMV製作してCDに収録させるべきだった。シングルの特典映像もイマイチだった。深川さんの時のように橋本さんにしっかりスポットを当てたドキュメントを製作して欲しかった。

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