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伊集院光がフジ年末特番で起こった乃木坂46との出来事を振り返る

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「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」

タレントの伊集院光が、6日のTBSラジオ「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」で昨年末に放送されたフジテレビ系「スポーツ衝撃の生対決と伝説の名場面で最高のおもてなし」のあの出来事に触れた。

同番組は2020年の東京オリンピック開催決定を記念して生放送された2時間の年末特番。スポーツに関わりを持つ芸能人や豪華アスリート陣をゲストに迎え、乃木坂46からも白石麻衣、西野七瀬、橋本奈々未、松村沙友理の4人が出演した。

伊集院は年末年始を振り返る際にこの番組にも触れた。曰く、番組が出演交渉に成功したのか、スタジオには思いのほか多くのアスリートが出演したために、早々に出演を快諾した自分にふられることも少なく、座っているだけのことが多かった放送だったという。

当日は多くのゲストが出演することから、スタジオには3段のひな壇が組まれ、乃木坂46と伊集院は3列目中央に座っていた。ところが、「乃木坂46の人たちが4人来てて、乃木坂46の2人、おれ、2人っていう並びなわけ。その感じがもう軽くボケてるみたいな感じじゃん」(伊集院)と言うように、正面から向かって左から白石、松村、“伊集院”、橋本、西野、と、まるで伊集院が乃木坂46のセンターのような変則的な席順だったのだ。

それについて伊集院は「ああいう番組って、がちがちに台本があるわけじゃないから、こんなことも言われるだろうってことをつっこめる要素もいろいろ用意してあって。その中に『(伊集院が)美女に囲まれて』みたいなつっこみもできるくらいのところでいるんだけど、つっこむ時間なんかないのよ」と舞台裏を明かした。事実、放送ではスポーツの歴史や名場面を振り返ることがテーマのため、アスリートに話を聞くことが多く、世代の違いからか、伊集院は驚くことが多い乃木坂46の説明役のような立ち回りをしていた。

それから帰宅した伊集院は、妻と一緒に任天堂3DSソフト「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」をやっていたそうだ。なんでも、妻のほうがゲームを攻略しているので、そちらの音がヒントやネタバレになってしまうのを避けるために、お互いにヘッドホンをしながらプレイしていたという、はたから見ると不思議な光景を紹介していた。

TBSラジオ「JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力」は毎週月曜日25時~27時に放送中。

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「ゼルダの伝説 神々のトライフォース2」公式サイト


COMMENT

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  1. 新センター伊集院?

  2. 大晦日のゴールデンなんでザッピングしてましたが、あの並びは面白かった。
    絶対ラジオで報告あるなとは思ったんですよ。

    ポッドキャストではこの部分は無かったです。

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