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「いこまびより」第12回は新曲『君の名は希望』を解説

kiminona-ikoma
「君の名は希望」乃木坂46

 乃木坂46の生駒里奈(17)が日刊スポーツ東北6県版で連載中の『いこまびより』。連載第12回は、いよいよ13日に発売がせまったニューシングル「君の名は希望」について、生駒の解釈や過去の経験とともに語った。

 乃木坂46がこれまでリリースしてきたシングルは友情や恋愛をストレートに歌った曲が多かったが、今回は少し違うと生駒は言う。

 生駒が考える主人公は、学校で孤立してしまった男の子。ある日、自分(主人公)のことを見てくれる人がいることに気づき、その愛情を感じて孤独の怖さや、出会い、人と一緒にいることの大切さを教えてくれた“君”は“希望”だった、という歌と捉えたようだ。また聴く人によって友情か恋愛かも変わるかもしれないとも言っている。

 生駒はこの曲について明るい光が差している曲とし、「歌詞をよく見て意味を考えてほしいな。」と言う。実際に中学生の時に『希望』と思える親友ができたという体験に重ねて感涙してしまったというだけに、「絶対に自分に訴えかけてくる」という言葉には重みが感じられた。

 5thシングル「君の名は希望」は13日(水)発売。CDを購入する人は歌詞の載ったブックレットを片手に、同曲を聴いてみよう。

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一介のリトルトゥース管狐
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