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「いこまびより」第21回、舞台では死に役をやりたい

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「いこまびより」(日刊スポーツ)

乃木坂46の生駒里奈が日刊スポーツ東北6県版で連載中の「いこまびより」。今月9日付け発行分に掲載された連載第21回は、現在、東京・赤坂ACTシアターで開催中の乃木坂46の定期公演「16人のプリンシパル deux」について話した。

同公演は昨年9月に東京・渋谷PARCO劇場で行われた「16人のプリンシパル」以来の定期公演で、一幕でメンバー総出演の公開オーディションを行い、観客投票で二幕の舞台に出るメンバー16人を決めるという特殊な公演スタイルを持つ。今月3日より始まったこの公演はすでに10回を終えており、生駒はその内7回で二幕に出演している。

紙面で生駒は、「私はけだるい大人の女性役と、11歳くらいの男の子役をやってみたいと思ってます。」と話しており、めったにできないことなので「絶対に1回は死んじゃう役をやりたいですね」という希望も明かしている。これまでの公演で、生駒は既に男の子役と死に役を演じており、けだるい大人の女性役、いつみ役を演じたいという希望がいつ実現されるかが注目されている。
公演毎に自分のやりたい役へ立候補する本公演だが、今のところ、生駒がいつみ役へ立候補した公演はない。稽古をする内に他の役に興味を惹かれたという可能性もあるが、まだセリフを覚えきっていない可能性もある。12日までの東京公演、残り5公演で見られなかった場合には、今月31日からの大阪公演で挑戦してくるのかもしれない。

現在開催中の東京公演では、立見券のほか指定席券キャンセル分の当日販売もあるので、興味のある人はチェックしておこう。

「いこまびより」は日刊スポーツ東北6県版で毎週木曜日に連載中。バックナンバーや定期購読の問い合わせは日刊スポーツまで。

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一介のリトルトゥース管狐
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