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乃木坂46川後陽菜、中田花奈がアイドルのプロデュースに意欲

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乃木坂46の「の」

乃木坂46の川後陽菜と中田花奈が、アイドルのプロデュースに意欲を見せた。

2人がそれを明かしたのは、文化放送『乃木坂46の「の」』(日曜20時30分~)の26日の放送で、他のアイドルの情報を募集してトークを行う『乃木坂探偵社』のコーナーに届いた、アフィリア・サーガやバクステ外神田一丁目をプロデュースする志倉千代丸さん(@chiyomaru5pb)がアイドルの将来について考えたツイートをしていたという投稿がきっかけ。

志倉さんの考えでは、アイドルを卒業した後にエンターテインメント業界への就職(キャリアアップ)という選択肢があってもいいと思い、志倉さんが代表取締役を務める株式会社MAGES.の事業でバックアップするプランを付けたアイドルオーディションを行うことを決定した。これに関連して、番組に出演していた秋元真夏を含めた3人がそれぞれの卒業後について語った。

川後はモデルを目標としているが、もし叶わなければプロデューサーやマネージャーがやりたいそうだ。中田もアイドルのプロデュースがやりたいと言い、HKT48指原莉乃がプロデュースしたアイドルの合同ライブイベント『第一回ゆび祭り~アイドル臨時総会~』を挙げて「こういう風にするとライブが盛り上がるだろうなとか考えたい」と話し、グループの支配人という役職にも興味を示していた。

中田が乃木坂46に興味を持たないため、そのプロデュースを以前からメンバーの髪型やアクセサリを提案したり、理想的な写真を撮影するなど、川後P(かわごピー。かわごプロデューサーの略)として活躍している川後に託された。が、すべての仕事を推しメンの深川麻衣に回してしまいそうという不安な面もあるとか。

一方、「ファンの皆さんのお嫁さんに(なりたい)」と言った秋元は2人に冷たくあしらわれ、「アイドル好きなのに夢は抱かないの?」という質問にも、中田から「アイドルは好きだけどガチ恋(アイドルに恋愛感情を持つこと)とかじゃないから、別に結婚したいとか思わないもん」と反論されていた。

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乃木坂46の「の」(番組ブログ)(facebook

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