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乃木坂46・川後Pが2期生の相楽伊織、渡辺みり愛ら4人にあだ名を命名

kawagohina_prof9th川後 陽菜|メンバー紹介より ©乃木坂46LLC

 7月26日に渋谷・AiiA Theater Tokyoにて行われた乃木坂46アンダーライブの追加公演で、川後陽菜が2期生にあだ名をつける場面があった。

 メンバーや共演者にあだ名をつけたり、運営顔負けのイベントレポートを担うほか、握手会でメンバーのスタイリングをプロデュースすることから、時に「川後P(ぴー)」の異名で語られる川後。ことあだ名においては、公式サイトの配信番組「乃木坂って、ここ!」で発表したものが大きく注目を集め、ライブ中の映像にも採用されるほど評判が高い。

 1期生にあだ名をつけてから約1年、まず川後が目をつけた2期生は、ステージ上手の端にいた相楽伊織。今回のアンダーライブから本格的に活動し始めた相楽には、「洗練された川後」というあだ名が付けられた。川後が自虐を込めて命名したあだ名は、遠くから見ると相楽に似ていると言われることが理由らしいが、相楽本人はまだブログや握手会に参加しておらず直接ファンの声を聞く機会がないためか、しっくりこないようだった。また、相楽は川後と同じように毒舌であり、同期の伊藤純奈に対してはそれが顕著であることも紹介された。

 その伊藤に付けられたあだ名は「猫かぶり」。メンバー曰く、ステージに立つと「めっちゃ可愛くなる」姿が普段とはまるで違うのだという。伊藤は、今回のライブで、自分のキャッチフレーズにしている「金平糖」より好きなものがあることを暴露されるなど、意外な事実を明かされることが目立っていた。これから活動の機会が増えていくことで、こうした一面がよりわかってくるのだろう。

 続けて、川後と畠中清羅が2期生の推しメンと公言する渡辺みり愛には「見せかけロリ」と命名。現在14歳の渡辺はグループ最年少メンバーであるが、性格は年齢に反して大人っぽいようだ。これには渡辺本人も、「よく、おばさんみたいと言われる」と納得した様子だった。

 最後、4人目の佐々木琴子は「棒読みの琴子」。これは今年の「16人のプリンシパル trois」でも若月佑美らからいじられていたように、佐々木の言葉(台詞)が棒っぽいという理由。川後は、このあだ名に対する佐々木のコメントにも「棒、棒!」と、説得力を持たせるように言葉を被せていた。

 今回命名したのは時間の都合で4人だけだったが、他のメンバーのあだ名が発表される日もそう遠くないだろう。乃木坂46の番組や今夏の全国ツアー、今秋の開催が発表されたアンダーライブ2ndシーズンなどに期待しよう。

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(左から順に)「洗練された川後」こと相楽伊織、「猫かぶり」こと伊藤純奈

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(左から)「見せかけロリ」こと渡辺みり愛、「棒読みの琴子」こと佐々木琴子。画像はメンバー紹介|乃木坂46公式サイトより ©乃木坂46LLC

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一介のリトルトゥース管狐
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COMMENT

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  1. 川後ちゃんのコーナー、よかったですよね
    微かな毒を仕込みつつ、2期生たん達にライトを当ててくれて

    他のメンバーを活かす様なMCは、川後ちゃんはぴか一ですよね

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