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衛藤美彩、涙の「金つぶ」卒業「偉大な3年間」 新アシスタントは山崎怜奈に決定

bayfm「金つぶ」番組ブログbayfm「金つぶ」番組ブログ(リニューアル前)

 乃木坂46の衛藤美彩が、3月30日の放送をもって、番組開始から3年間アシスタントを務めた「金つぶ」(bayfm・毎週金曜19時)を卒業した。同16日の放送で卒業を発表した際には「まだ実感が湧かない」と話していたが、この日は涙でエンディングを迎えた。

 3年前はまだ個人でラジオのレギュラー番組を持つメンバーも少なく、乃木坂46としての責任感を持って番組に臨んだという衛藤。当初は様々な不安や苦労もあったが、「ラジオの基礎的なものから全部教えてもらいました」と語るまでに成長を実感し、毎週トークテーマを設けて行う座談会や、ラジオを通してリスナーと繋がる初めての感覚が好きだったと振り返った。

 ともにDJを務める歌手の小島嵩弘との軽妙な掛け合いも好評を博した。小島はマネージャーと相談して「(衛藤が)来やすい場所を作ってあげたかった」と明かし、「一緒にやり始めて、これはこれで楽しい組み合わせだなと思うようになったので、これはいけるなと思って」と回顧。同じ歌手として、かねてから口にしていたパフォーマンスでの再共演を誓った。

 また、衛藤は、特に卒業を発表してからのブログのコメント、握手会等を通じて、リスナーにとっての「金つぶ」という存在の大きさを知り、「すごい偉大な、すごい良い3年間を私は過ごさせていただいたんだな」と感慨に浸った。そこへ小島が「まあ、俺のおかげだね」といつもの調子で小ボケを挟むと、予想に反して衛藤からのツッコミが返ってこず慌てる展開となり、スタジオの笑いを誘った。毎週、自身のコーナーで乃木坂46の楽曲をオンエアする場面では、「卒業といえば私はこの曲」として、同期で元メンバーの深川麻衣が初センターを務めた『ハルジオンが咲く頃』を選曲していた。

 その後、小島がリスナーへの感謝も含めて弾き語りで披露した『SEE YOU』(YK型)では、アウトロから衛藤もコーラスで参加する粋なコラボが実現。さらに、番組から贈られた感謝状に衛藤が感涙する場面も。自身の活躍に伴い、番組の欠席が続いた時期が「本当に辛かった」と吐露しながらも、「いつ来ても温かく迎えてくださったスタッフさんがいたから、私は『金つぶ』の現場に来たいとずっと思ってた」と改めて番組への想いを伝えた。最後には番組に届いた感想メールも紹介しながら、和やかな雰囲気で放送を締めくくった。

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 注目の2代目アシスタントには、同じ乃木坂46メンバーで、現役大学生の山崎怜奈が就任。これまで同番組最多10度の代打出演と準レギュラー級に活躍してきた山崎は、自身の歴史好きを活かしたコーナー「歴史大好き!れなち発見伝!」も展開。無類のラジオ好きという一面もあり、念願のラジオ番組初レギュラーを掴んだ。DJの小島、ITメディアクリエーターのニック土屋氏とともに、本日4月6日(金)から新体制の“金つぶファミリー”で番組4年目に突入する。

関連「金つぶ」番組公式ブログ

・radiko.jpで3月30日の第156回放送が一週間限定配信
金つぶ | bayfm78 | 2018/03/30/金 19:00-20:30

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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