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乃木坂46『命は美しい』のMVが解禁、見どころはとにかく踊る乃木坂

 今朝の「めざましテレビ」で、3月18日(水)発売の乃木坂46 11thシングル『命は美しい』のミュージックビデオがテレビ初公開された。

 同曲は『初恋の人を今でも』(乃木坂46 7thカップリング曲)の作編曲を手がけたHiroki Sagawaさんによる作曲で、ピアノの旋律が印象的なマイナー調のミディアムナンバー。西野七瀬が2作ぶりにセンターを務めるダンスチューンとなっている。今月22日に埼玉・西武ドームにて開催された「乃木坂46 3rd YEAR BIRTHDAY LIVE」で初パフォーマンスされた際、MVの一部が公開されていた。

 撮影は、2月上旬に富士山のふもとで行なわれた。今月18日のニッポン放送「AKB48のオールナイトニッポン」に出演した西野と高山一実が明かしていたように、今作はとにかく踊るMV。撮影では、厳しい寒さの中、ひたすら踊っていたという。また、高山は、前シングル『何度目の青空か?』が“白”なら、今回の『命は美しい』は“黒い乃木坂”というイメージを語っており、公開された映像からもその雰囲気を感じることが出来る。

 「めざましテレビ」では河口湖ステラシアターでのメイキング映像や、生田絵梨花のコメントも紹介。MVの見どころを聞かれた生田は、「この人たち、こんなに踊ってるんだっていうことをまじまじと見てもらえたら」と話していた。

 これまでと同じ流れであれば、『命は美しい』のMVは本日昼ごろに乃木坂46 Official YouTube Channelにて配信が開始されるものと思われる。今後もカップリング曲、特典映像が続々と解禁されていくので、お楽しみに。

『命は美しい』MV

https://www.youtube.com/watch?v=_zBPAdwspfA
*監督は修二と彰『青春アミーゴ』など多数手がける井上強さん。

乃木坂46 ソニー・ミュージックレコーズ 2015-03-18

*選抜メンバーは秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、伊藤万理華、衛藤美彩、齋藤飛鳥、相楽伊織、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、西野七瀬、橋本奈々未、深川麻衣、星野みなみ、堀未央奈、松村沙友理、若月佑美、松井玲奈からなる過去最多の18名。相楽は初選抜。


COMMENT

  • Comments ( 17 )
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  1. 先日のドームといい、11thのMVといいダンスで“魅せる”という
    これまで後回しになっていた要素、アンダーライブでの評価急上昇
    の元となった“踊り”というものの持つ人を惹き付ける魅力について
    再確認されたんでしょうね!

    アンダーが身につけたフォーメーションダンスのパワーを選抜は
    それ以上に高めていかなければならないと気づいた。

    アンダーライブが乃木坂にもたらした恩恵は今年一年の躍進に
    大いに寄与する意味深いものになった。

    アンダーライブ2ndシーズンのメンバーまりっか、さゆ、そして
    らりんを先頭に全員がこの成果に胸張って活躍して欲しい!

    そしてその第一弾としてひめたんのアンダーセンターを期待に
    胸膨らませてアンダーライブ3rdの開演を待ちたい。

  2. フルバージョン視聴しました!

    ビジュアルとダンス
    最高傑作では?

  3. バースデーライブ初披露で衝撃を受けました。ラジオ音源ではそんなでもなかった自分が恥ずかしいです。
    7時間半のライブの帰り道はずっと命は美しいが頭のなかをヘビロテしてました。間違いなく傑作デス!

  4. ビジュアルは圧巻だが、ダンスは出来ないメンバーが多いのが気になるな
    先日のバースデーライブ・スカパー!もそうだった
    でも、乃木坂としては初の試みだからこれから頑張ってMステまでには完璧にしてほしい

  5. By 先の無い乃木坂

    MVの完成度で云えば良、単純に踊りに特化しているのが好印象。乃木坂の今後としては劣、11th西野になった時点で多くは想像されたことだろうけど、明日への希望の見えないものだ・また、それらを表現するような努力も感じられない・今の乃木坂の終焉を意味するものと思うが、でも、運営側は第2幕の乃木坂と語る・劇場型乃木坂を目指すのか。片想いの時もそうだけど、死生観のイメージばかり強くて明日への生きる輝きが感じられない。明日への希望を語られないものはただただ悲しみが増すばかりだ。その表現者としては西野ははまり役だが、彼女のメンタルは耐えられているのか疑問だ。彼女の才能をそこに封じ込めては良くないと思う。観客の一員としては乃木坂には明日への希望が見れる楽曲で楽しませて欲しいのはもう無理なのだろうか。ビジュアルメンのおねえさんたちを中心にするのは一つのアプローチではあるが、アイドルの乃木坂には単純に清楚で純粋さ透明感を魅せてくれる若々しい乃木坂で有って欲しい。そのためにも早々に12th展開で若いメンバー中心に再スタートを望むものである。

  6. ダンスをメインにするわりには、フロントにダンスできないメンバーばかりって・・・
    西野はアレだし、生田はタコダンスだし
    三列目も酷いもんだけど

    • もっと踊れるメンバーはいますが、
      フロントメンバーだけにかぎっていうと、
      西野さんと生田さんは上手なほうかなと私は思うんですが

      西野さんはダンスとダンスのつなぎ目に粗が目立つ感じもしますが、
      ひとつひとつはきちんとしっかり踊れています

      生田さんについては、タコダンス?という意味は分かりませんが、
      クラッシックバレエのようなしなやかな動きだと思います

      橋本さんが、5人の中では一番、ダンスは得意なほうではないと
      私は思うのですが、かなり努力をされて、ずいぶん上達されたのではないかと
      もとから腰の動きやスカートの動かし方はかなり素敵ですし

      三列目のメンバーに関しても、私は酷いとは思いません
      中にはダンスが不得手なメンバーもいるかもしれませんが、
      伊藤さんをはじめとするダンスや表現力に優れているメンバーに
      きちんとついっていっていると思います

      • しなやかなのと、メリハリのないダンスは別だよ?
        生田のダンスは緩急のないダレたダンス

        なぁちゃんは正直3回目のセンターを務めるには、全然だめ

    • 誰と較べて言ってるのかわかりませんが、
      酷くはないと思います

  7. ファンだけが絶賛するMV(特典PVの様なMV)から一歩前進しましたね。これなら一般が見るに耐えうる。次は誰もが歌いたくなる(カラオケで何週もTOP5に入るような)曲を1曲でもものに出来れば紅白も安泰でしょう。それを望まないヲタさんも多いとは思いますが。乃木坂が次のステージに進むなら代表曲が欲しいですよね。

  8. やらなかったんじゃなくて今までは出来なかったんだと思います
    踊るだけのMVはアイドル界にはいくらでも溢れています
    しかしそれが目に止まるかどうかはメンバーの力に寄る
    奇をてらわずストレートで勝負できるようになった
    実力が付いて来た証拠だと思います

  9. この曲にはドラマシーンは必要ないと思いますが、
    柳沢監督や湯浅監督による映画のようなmvも私は大好きですよ
    今村カメラマンのとる光も乃木坂にあっていると思います

    ファンだけが絶賛するMVだったとは私は思いません
    今度専門誌で特集されるようですし、今までも外部からの評価は
    けっこう高かったのではないかと思います

    途中で音楽が中断されたり(気づいたら片想い)
    歌詞にセリフが重なる(バレッタ)のは論外ですが、

    無口なライオン、あの日僕は咄嗟に嘘をついた、
    ガールズルール、シャキイズム、をはじめとする、
    音楽の流れにぴったりとより添ったドラマなのであれば、

    乃木坂のビジュアルや表現力に秀でたメンバーの演技がよく映えて、
    他のアイドルには出せない色を放っていたと思うので、
    今後も続けていってほしいなあと思います

    ダンスバージョンとドラマバージョンの2種類あると嬉しいですが、
    どちらかを選べと言われたら、私はドラマを選びます
    パフォーマンスは、ライブやテレビでも見られるので

  10. 6th以降続いた、ドラマ仕立てのストーリーのMVから、5thまでの「曲を引き立たせる役割としてのMV」に戻った気がして、とても良いなと素直に思いました。
    4thの「制服のマネキン」のようなクールな感じが、曲にとてもマッチしていて本当にカッコイイです。
    正直、曲だけを先行して聴いた時は、10th・11thと少し「重たいな」と感じていましたが、このMVを見て印象がかなり良い方に変化しました。

  11. 聞けば聞くほど頭から離れないメロディ!ダンスに関しては発展途上なんであれでいいんじゃないかな?確かにダンスの上手いメンバーはいるけどバランスを考えれば…運動音痴と言われた真夏があそこまで踊れれば涙もんでしょ!!

  12. 観れば見るほど違和感を感じる。こんな乃木坂は見たくないってのが正直な感想。いつも前を見つめ、清楚感、透明でキラキラ輝く、そんなモノを感じていたけど、これは・・・もう望むべくもない月日が過ぎたんだろう、透明感・キラキラ感を維持できるアイドルもいれば否応なく年月とともに変化を受け入れなくてはならないアイドルがいるのだろう。後者の乃木坂にはそろそろファンとしての卒業時期なのかっもしれない。この先の乃木坂はおねえさん中心の展開ではe-girlsみたいなアイドルとは異色なものへと変化せざるを得ないと思う。

  13. 透明感だのキラキラ感だの、懐古主義なファンがいるのは仕方ないけど、
    売り上げの大半を稼いでいるおねえさんメンバーらを批判するのはなんか違うよね。

  14. ジャケ写には厳しめの感想を申し上げたが、MVはとても気に入っている。

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