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乃木坂46川後陽菜×深川麻衣が「MARQUEE」で表紙共演、大特集に生駒・佐々木ソロ撮

marquee-cover-vol110「MARQUEE Vol.110」(マーキー・インコーポレイティド)

 アイドルグループ・乃木坂46の川後陽菜と深川麻衣が、8月10日(月)発売の音楽雑誌「MARQUEE」Vol.110(マーキー・インコーポレイティド)で初表紙を飾る。

 乃木坂46からの表紙起用は、生駒里奈から西野七瀬までの歴代センター4人が登場した第104号以来、ちょうど1年ぶり2回目。今回は、本誌で「川後Pの魔法でプロデュース☆彡」を連載する川後陽菜の連載一周年と、ファッション誌「Popteen」(角川春樹事務所)の専属モデル就任を記念したもの。誌面では第一特集として、総計27ページにわたる乃木坂46大特集が展開される。

 川後の人選・アイデアで乃木坂メンバーをプロデュースする連載「川後Pの魔法でプロデュース☆彡」File:06は、過去最多となる17ページの超拡大版でお届け。普段は川後の人選が基本となっているが、今回は編集部からの希望もあって、川後の推しメンであるところの“聖母”深川麻衣をプロデュース。夏ということで、夏、ビーチ、部屋着をテーマにした内容になっているそうだ。ロンググラビアとトークを収録。撮影は連載でお馴染み、藤城貴則さん。

 続いて、新曲「太陽ノック」でセンターに返り咲いた生駒里奈と、編集長のMMMatsumotoさんが昭和の女優、「吉永小百合さんあたりの透明感」を感じていたという2期生・佐々木琴子の撮り下ろしインタビューも各5ページずつ掲載。生駒のインタビューは、躍進する2015年の乃木坂46について、ドラマ「初森ベマーズ」、映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』、新曲『太陽ノック』の3つのテーマを中心に聞き、シリアスな内容にも踏み込んだ内容になっているそう。一方、佐々木のインタビューは、「クラシカルな美意識を持つ乃木坂46の佇まい」と題して、パーソナル色が強い内容を収録。共に撮影は中島洸さん。

 MARQUEE編集ブログではMMMatsumotoさんによる企画ごとの裏話など綴られているので、興味のある人はチェックしよう。

 「MARQUEE」Vol.110ではそのほか、清竜人25の巻頭特集や、モデル・アイドル・Kis Bee(第二特集・裏表紙)、放課後プリンセスの特集など収録。定価972円(税込)。なお、配送の関係で、地域によっては8月7日の夕方から出回るところもあるとのこと。

関連☆MARQUEEweb

マーキー・インコーポレイティド 2015-08

https://twitter.com/MARQUEE_info/status/627009303019307008
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筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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