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楽天・松井裕樹投手、2018シーズン登場曲に乃木坂46『Against』を登録

1 松井 裕樹 選手名鑑|東北楽天ゴールデンイーグルス選手名鑑・松井裕樹

 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手が、2018シーズンの選手登場曲に乃木坂46の新曲『Against』を使用していることが話題となっている。

 ホームチームの応援ムードを高めるために欠かせない選手登場曲は、選手それぞれのこだわりがあらわれている。3年連続30セーブを挙げているチームの守護神・松井投手は昨季に引き続き、セーブのつく場面ではおなじみのFall Out Boyの『Centuries』、それ以外の場面では乃木坂46の『世界で一番 孤独なLover』を登録していたが、今週から後者を乃木坂46の新曲『Against』に変更した。

 『Against』は昨日発売の最新シングル「シンクロニシティ」Type-Aのカップリング曲。1期生メンバーが、〈僕らは変わらなきゃいけない/昨日の自分とは決別して生まれ変われ〉など力強い言葉で新たな道へ進む決意を歌ったダンスナンバー。松井投手は今季、先週までの登板8試合で2セーブを挙げたものの、同点や1点リードと僅差の4試合ではいずれも救援失敗。4年ぶりのAクラス復帰もつかの間、チームは最下位に沈んでいる。今回の登録曲変更にはそんな状況を打開したいという思いが込められているのかもしれない。

 そして、昨日25日に行われた対ロッテ戦では3-3の同点で迎えた9回表に松井投手が登板。球場に『Against』が流れると、SNS上では驚きの声が相次いだ。肝心の投球は、2アウトを取ってから2つの四球でピンチを迎えたものの、後続を打ち取り、同点の場面を今季初めて無失点で切り抜けた。その後は継投がはまらずチームは3連敗を喫したが、この試合が守護神復活の契機となるのか、今後の登板にも注目だ。

 なお、松井投手は乃木坂46の秋元真夏が“推しメン”であることを公言しており、昨年2月に放送された「田中将大プロデュース マー君の冬休み2017」(BS-TBS)では秋元らとのボウリング対決に参加していた。楽天では、則本昂大、井手亮太郎両投手も乃木坂46ファンを公言し、井手投手は今季登場曲に乃木坂46の『僕だけの光』を登録している。

『Against』MV

https://www.youtube.com/watch?v=go3i7VgsJjg
作詞:秋元康/作曲・編曲:古川貴浩
監督:丸山健志/振付:福澤侑

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