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「月刊MdN」、“表現者”伊藤万理華のクリエイティブに焦点をあてたブックレット

 2017年内の活動をもって乃木坂46からの卒業を発表している伊藤万理華。今月6日に発売されたデザインとグラフィックの総合情報誌「月刊MdN」2018年1月号(エムディエヌコーポレーション)では、彼女のクリエイティブに焦点をあてたブックレット「伊藤万理華が乃木坂46に残したクリエイティブ」が付録となっている。

[左]「月刊MdN」1月号表紙/[右]ブックレット表紙(画像提供:インプレスホールディングス)

 このブックレットでは、伊藤万理華が表現者として人を惹きつける魅力的な二面性を、「SUNNY&BLUE」というコンセプトのもと96ページにわたって特集。これまで伊藤が出演してきた乃木坂46内外の映像作品や、この秋開催された初の企画展「伊藤万理華の脳内博覧会」のフォトレポートなど、6年間の活動をクリエイティブ面からアーカイブするとともに、巻末に収録された伊藤本人へのロングインタビューで総括している。

 「伊藤万理華の脳内博覧会」関連の企画では、同展で上映されたオリジナルショートフィルム『トイ』(監督:柳沢翔)及び『はじまりか、』(監督:福島真希)のフォトグラビアと、場内放送された伊藤とクリエイターによる架空のラジオ番組「RADIO DE meets CREATORS」のテキスト版も収録。「月刊MdN」編集長の本信光理さんとの対談は、番外編としてウェブ限定公開された。

 さらに、「月刊MdN」本誌で約2年半にわたり連載された「MARIKA meets CREATORS」全30回のダイジェストアーカイブも。1月号本誌中面の連載最終回には、『あの日 僕は咄嗟に嘘をついた』MVやショートムービー『行くあてのない僕たち』などを監督した湯浅弘章さんがゲストに登場。今回は1ページ増量の全6ページで、最後に伊藤からの直筆メッセージが掲載されている。

 その他に1月号では、様々な文字デザインに注目した「読めない文字。読みたい文字。—文字がグラフィクス化する時代」特集を展開。AYONDのデザイナー・佐々木俊さん、欅坂46のMVでタイトル文字を担当したソニー・ミュージックコミュニケーションズの米澤潤さん、渡辺来さんへのインタビューをはじめ、CDジャケット、書籍、ポスターなど多彩な分野から集めた「読めない文字。読みたい文字。」カタログ、独創的な文字の創作者たちを紹介している。

 価格は紙版が1,490円、電子版が1,234円(ともに税込)。なお、付録ブックレットは紙版の限定付録となっており、電子版には収録されないので購入の際は注意しよう。

特集1「読めない文字。読みたい文字。—文字がグラフィクス化する時代」(画像提供:インプレスホールディングス)

「伊藤万理華が乃木坂46に残したクリエイティブ」概要

■伊藤万理華を形づくってきた乃木坂46の映像作品+α
■「伊藤万理華の脳内博覧会」フォトレポート
■RADIO DE meets CREATORS テキストで収録
■「トイ」&「はじまりか、」フォトグラビア
■伊藤万理華 ロングインタビュー「自分のSUNNYとBLUEを見つける物語」

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