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齋藤飛鳥×ワンダーウーマンのコラボ表紙 「MdN」がマンガ雑誌を制作、制作過程伝える実験企画

 乃木坂46の齋藤飛鳥が、今月5日に発売されたデザインとグラフィックの総合情報誌「月刊MdN」2017年9月号(エムディエヌコーポレーション)の表紙モデルを務めた。

左:「月刊MdN」9月号表紙/右:「COMIC MdN」表紙(資料提供:株式会社インプレスホールディングス)
 近年は、サカナクションや乃木坂46、欅坂46らアーティストのクリエイションや、絶対フォント感、映画『君の名は』の特集号など、話題の企画を送り出し続けている同誌。9月号は、マンガ雑誌の面白さ、制作の裏側を伝えるべく、「マンガ雑誌をMdNがつくってみた!」と題した特集が組まれ、実際に編集部が手掛けた別冊マンガ雑誌「COMIC MdN」が付録に。その制作過程を「月刊MdN」本誌の特集でリポートするという壮大な実験企画が行われた。

 両誌の表紙は、齋藤飛鳥と、乃木坂46が日本版イメージソングを担当した映画『ワンダーウーマン』、漫画家・中田春彌さんによるトリプル・コラボレーションが実現。フォトグラファー・太田好治さんによる撮影で、本誌、付録それぞれにテーマを設定し、異なる世界観を表現した。

 付録としては破格の全176ページで構成された「COMIC MdN」には、ほとんどマンガを描いた経験のないイラストレーターやアニメーターを中心に、多彩なジャンルで活躍するクリエイターのマンガ全10作品を収録。さらに、独創的な表紙&巻頭グラビアを「闘う少女 齋藤飛鳥」、巻頭グラビア2をパンクバンド・BiSHのビジュアルマンガ「BiSHの夏休み」が飾り、直後にそれぞれの制作過程をリポートしている。

 そして、本誌では、「COMIC MdN」の編集・制作過程を担当編集部員の本信光理編集長とヒラくん(仮称)によるコメンタリー形式で、赤裸々に大公開。企画の立ち上げから、作家の手配、造本の仕様設計や予算、表紙プラン、作家の原稿チェック、宣伝方法など、入稿までの本作りの裏側を、つぶさに知ることが出来る内容となっている。

 そのほか、レギュラー企画も掲載。乃木坂46・伊藤万理華が気になるクリエイターを訪ねる「MARIKA meets CREATORS」vol.26では、「edenworks」主宰のフラワークリエイター・篠崎恵美さんのアトリエを訪問した。

 9月号の価格は紙版が特別定価1,680円(税込)、電子版が定価1,234円(税込)。付録の「COMIC MdN」は電子版にも収録。

「COMIC MdN」掲載内容

■表紙&巻頭グラビア
「闘う少女 齋藤飛鳥」

■巻頭グラビア2
「BiSHの夏休み」

■スペシャル企画
「loundraw×最果タヒ」
イラストレーター・loundrawと詩人・小説家の最果タヒによるコラボ作品。

■マンガ作品
・秋屋蜻一「アスタリウム旅行記」(※筆者一推し!
・JUN OSON「THE ASKING.」
・北澤平祐「ローカル」
・Bahi JD「地球のマグノリア」
・はしのちづこ「業務用スーパー歌舞伎」
・爽々「今日の香りは」
・結城紫雄(原作)/うとまる(作画)「DNI(DEAD NIPPON ISLAND)」
・サヌキナオヤ「CALM AND QUIET」
・北村みなみ「13日のフライデーナイト」
・PALOW.「機の森と塔の国の兄弟」

本信編集長による告知

https://twitter.com/mdn_hikari/status/898797539159187456
https://twitter.com/mdn_hikari/status/896181166683807744
https://twitter.com/mdn_hikari/status/894570499828613123

*本信編集長のツイッターには、他にも9月号に関する投稿多数。

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