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乃木坂46、新曲『Against』で「1期生の新しい一面」 “生生星”のフロントが待望の復活

乃木坂46『Against』MVの1シーン乃木坂46『Against』MVの1シーン(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)
 乃木坂46が4月25日(水)にリリースする20thシングル「シンクロニシティ」より、タイプ共通カップリング曲『Against』のミュージックビデオ(以下、MV)が本日公開された。

 1期生メンバー全20名による同曲は、新たな道へ進む決意を歌ったダンスナンバー。1期生の全員楽曲としては2013年の『人間という楽器』以来、また1期生全員でのMV撮影は同年の『シャキイズム』以来5年ぶりとなった。卒業を来月に控え、乃木坂46として最後のセンターを務める生駒里奈が「1期生の新しい一面が見せられるMVにしたい」という意向のもと、ストリート系のファッションで“ジャズダンスを踊る乃木坂46”が大きなコンセプトに。

 撮影では全カットを繋げるため、全く同じ動きをプログラムできる「モーションコントロールカメラ」を使用。メンバーが途切れることなく踊り続ける姿が横スクロールで展開する、躍動感あふれる作品に仕上がった。最初から最後まで目が離せない内容となっており、生駒が披露するソロダンスも見どころだ。

 同日公開された生駒のブログでは、同曲への並々ならぬ思いがつづられている。1期生だから挑戦したいことを形にするチャンスを窺っていたといい、7年間の集大成を表現するために、乃木坂46のデビュー時より数多くのMVを手掛け、映画『悲しみの忘れ方~Documentary of 乃木坂46~』も監督した丸山健志氏に声をかけたという。そして、振付は、これまで学んだダンスに加え、経験したことのないジャンルを踊りたいという思いから、2016年に舞台版『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で共演した同い年の俳優で、フリースタイルを得意とするダンサーの福澤侑にオファーした。

 この曲は、グループ初期の楽曲において生田絵梨花、生駒里奈、星野みなみの並びで数多くフロントを務めたことから、“生生星(いくいほし)”の愛称でファンから親しまれている3名が久々にフロントを務めたことでも話題となり、MVは公開半日で50万回再生を突破している。6日に公開された表題曲『シンクロニシティ』のMVも既に350万回再生を突破しており、発売に向けて今後の盛り上がりにも期待がかかる。

 なお、『Against』のMVは「シンクロニシティ」初回仕様限定盤Type-AのDVDに収録される。

(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)

『Against』MV

https://www.youtube.com/watch?v=go3i7VgsJjg
作詞:秋元康/作曲・編曲:古川貴浩
監督:丸山健志/振付:福澤侑

■歌唱メンバー
秋元真夏、生田絵梨花、生駒里奈、井上小百合、衛藤美彩、川後陽菜、齋藤飛鳥、斎藤ちはる、斉藤優里、桜井玲香、白石麻衣、高山一実、中田花奈、西野七瀬、能條愛未、樋口日奈、星野みなみ、松村沙友理、若月佑美、和田まあや

関連乃木坂46公式サイト

※記事公開時、一部楽曲の発表年に誤りがありましたので訂正しました。

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