Nogizaka Journal

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乃木坂46「君の名は希望」全国握手会@京都パルスプラザレポート

kokonogi013
乃木坂46、京都全国握手会

珍しくレポートを書かせていただきます。記憶だけを頼りに今さら振り返るということで、事実とは異なることもいくつかあるかと思いますが、そのことを踏まえた上で、なんとなくこんな感じのことがあったらしいと思って読んでいただければ幸いです。

4月20日(土)。この日は京都パルスプラザで開催された、乃木坂46「君の名は希望」発売記念全国握手会に参加してきました。今回のシングルではこれが最後の全握になります。

握手会

特別何かを話したというほど話をしていないので、そんなに書くこともないのですが、1回分だけ。生駒ちゃんと「いこまびより」の話、ちはるんとブログの話をしました。他は省略。
比較的握手時間が短いとされる全握ですが、まだ緩いほうかなと。そもそもライブ参加がほとんどで握手をすること自体まれな自分の話ですから、おそらくあてになりません。あしからず。

ライブ前

ブロックの中で整理番号ごとに400人ずつ待機場所が分かれていて、15時前後から並んでいたかと思います。小雨の中で待っていたら、スタッフの方から「準備に時間がかかっているため、開場時間が遅れています」という報告。15時半過ぎから生田の歌リハが少しだけ聴けました。
入場は整理番号順に20人ずつ呼び込んで行ったため、自分が見た限りでは混雑した様子などはなく、スムーズに入場ができていました。

影アナは松村沙友理。まわりに何人かいたようで、生駒のガヤ「(盗撮や録音は)怒られるよ~」など、松村が白石に乙女っぽい表情を向けたらひかれた、永島が鮭のおにぎり(?)を食べていて「鮭おいしー!(うまーい?)」など、賑やかな影アナでした。

ミニライブ開演

17時過ぎに開演。「overture」から選抜メンバーによる「君の名は希望」、続けてアンダーの「13日の金曜日」、MCの流れ。
今回のMCは斉藤優里と若月佑美。序盤から噛んだり間違えたりとややぐだぐだな司会でしたが、その分2人とも上手く進行できていたので盛り上がっていました。

恒例の自己紹介をしながらの抽選会に入ります。ここの順番はほとんど覚えていませんので、適当に。おそらく全体のときと個人のときの内容がごっちゃになっています。

「京都に興味があるという情報を耳にしたのですが」というフリから橋本が、「京都で一人旅をしたいなと思っていて。携帯に京都のアプリも入れてます」と京都トーク。アプリには観光名所やおすすめスポットの情報が入っているようで、「今夜は下見に出かけます」と意気込む。

ミニライブのときに、メンバーが腕につけていた新商品のLEDバングルがいくつも飛んでいたという話。西野の名前が挙がっていました。生駒は「生駒ちゃんは二の腕でも(バングルが)止まらない」と言い、若月に「自虐(自慢?)か」とつっこまれる。松村は二の腕だとはまらないとかなんとか。でしょうね。

松村沙友理、プリンシパルの稽古で筋トレをしていて腹筋がついた話。メンバーが確認する。橋本「腹筋のとき、松村とペアなんですけど腹筋の仕方が可愛い」。

井上小百合、LEDバングルを掲げて「これは私のために発売されたようなものじゃないか?」「変身ブレスレットみたいだ」「私は今とてつもなく高まっているぞー!」と戦隊ものにかけてかなりテンション高め。唸るなどして荒ぶる。「天装!」とゴセイジャーの変身ポーズをして、MCに「そこは乃木坂のやつじゃないのね」とつっこまれる。

生駒里奈、高校3年生。昨年のプリンシパルの逃亡劇がヤフートップになったことを挙げて、「今年は楽しくやっているので大丈夫です」にファン反応。抽選の前に「今、えーって言ったやつ、後でちょっと来いや」と返す。

秋元真夏、コールアンドレスポンスをするも名前を名乗らない。

桜井玲香、キャッチフレーズ「ホップステップからのホイップ」。名前を名乗らない。

高山一実、ファンと一緒に「アメイジング」。東スポで連載が始まったと「昭和にアメイジング」の宣伝。

西野七瀬、関西出身なので「ただいまー」。

中田花奈、「君の名は希望」の衣装について「二の腕を出す衣装が好きじゃない」。MCが「今日で見納めなのでたっぷり見ましょう」とファンを煽る。

伊藤万理華、5thの個人PVに使われている「まりっか’17」のサビを歌う。「これだけじゃ帰れない」と、「童顔だけど大人だもん」のキャッチフレーズも。

衛藤美彩、万理華の「まりっか’17」をアレンジして「みさみさ みさみさ みさみさ みさみさ♪」と歌い、止められる。衛藤の個人PVには歌がなく、演技系が多いという話から「スタッフさん、個人PVで歌をお願いします」とおねだり。下がった後で万理華と絡む。

安藤美雲、キャッチフレーズを「湘南出身元気100倍、あんちゃんまん!」と短縮したためファンが入れず、メンバーにつっこまれる。フルでやり直す。ファンと一緒に「We are forever 乃木坂推し!」。

川後陽菜、「モナリザこと、独眼竜こと、ひなぴょんこと…」。

齋藤飛鳥、名前を言い忘れる。生駒(?)に「可愛い、あしゅりん可愛い」と後ろからちゃちゃを入れられ、「お前も可愛いよ」のような返しをしてまわりにつっこまれる。抽選のときにファンに向かって「くれてやる!」。

斎藤ちはる、「斎藤家の歌」の2番を披露。歌の前に、優里に「声、大丈夫ですか?」と言われる。2番はネズミからゾウまでみんな手をつなごう、といった感じの内容。

永島聖羅、「握手会で声を出しすぎてセクシーになっちゃいました」。

能條愛未、「今日も能條愛未でーす」、去り際に「またね(じゃあね?)」と艶っぽく言って笑いを誘う。

畠中清羅、バングルに関連して「ダイエットします」。

樋口日奈、学校で体力測定があった話。「握力以外はほとんど記録が下がってしまったけど、握力は10も上がった」。「皆さんとギュッしてるからですね」。

星野みなみ、「中学3年生」と間違える。

和田まあや、23日で15歳になるので「今日で14歳と自己紹介をするのは最後です」。

最後にMCの2人。内容はあまり覚えていません。抽選は欠席したメンバーの分も2人で引いていました。

MCを終わろうとすると、飛鳥が出てきて「さっき名前を言い忘れていました」と自己紹介。続いて秋元、桜井も名前を名乗る。そこに、なぜか能條が便乗してきて周りにつっこまれる。

ライブに戻って、5thの制服に着替えたメンバーが「ロマンティックいか焼き」、「シャキイズム」を披露。
「ロマンティックいか焼き」の曲フリがやや雑。「どんなかき氷だっけ?」など。

東日本大震災の話をし、同じ年に結成された乃木坂46も云々。スタッフが下手にキーボードを運び出して、生田が移動。メンバーが隊列を組み替えて「君の名は希望」のピアノバージョンを披露(MUSIC FAIRで披露されたものですね。)。ややリズムが合っていなかったのが惜しい。

これでミニライブと抽選会は終了。

6thシングル選抜発表

今回の握手会の目玉イベント、選抜発表。ステージ上のスクリーンにムービーが流れる。流れていた曲はオペラ「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」だったかと。スクリーンには和訳も出ていました。映像の中で「だいぶ変わりましたね!」という声も。
「乃木坂って、どこ?」の選抜発表時の映像が流れ、控え室に集まっているメンバー、メインスタジオに向かう新選抜メンバー、初めに壇上に上がるメンバー(これは後の放送で伊藤万理華だとわかりました)などの様子が断片的に紹介されました。

ムービーが終わると、ステージ下手から今野義雄さんが登場。「乃木坂46運営委員会委員長の今野義雄です」と挨拶。寒い中、開場が遅れてしまったことへのお詫びをし、46歳になることや、小学6年生の娘がいることなど簡単な自己紹介をしていました。

選抜発表は3列目からで、一番最初が斉藤優里。呼ばれたメンバーは上手から登場。続いて伊藤万理華が呼ばれ、他のメンバーも順に呼ばれていきます。3列目の発表では秋元と星野が呼ばれたときが、会場のファンの反応も大きかったですね。
2列目は、桜井玲香以外はおおよそ反応が大きかったように思います。その中でも一際反応が大きかったのが、2列目で最後に呼ばれた生駒里奈。秋元、星野、生田と立ち位置が下がるメンバーが多かったので、予感していた方も多かったのではないでしょうか。今野さんも、生駒の選抜を発表するときにはいっそう声を張っているように聞こえました。
ここまでくればフロントはほぼ確定。注目は誰がセンターになるかということでしたが、最後の最後まで会場には緊張した空気が流れていました。

その後も、センターになった白石の所信表明、緊張が解けたのか倒れこんでしまった生駒、選抜、アンダーを問わず、多くのメンバーが目元を潤ませた姿を目の当たりにして、確かにそこには乃木坂46というグループに向き合うメンバーがいるんだという事実を目撃することができました。

生駒が「明るくいこうよ」、今回は白石たちがフロントだからセクシーなやつかもしれないよ、などと盛りたてる。きっかけは忘れましたが、水着の話が出たときに松村は……という流れに対して「脱いだらすごいよ!」と松村。

「乃木坂は選抜だけではないので」とアンダーもステージに呼び込んで、最後に「乃木坂の詩」を披露。

挨拶をしてはけていくメンバー。生駒が「最後にちょっといいですか」と言って、一人戻ってくる。何をするのかなと思ったら、「じゃあねー」と、改めて挨拶をして帰っていきました。

後書き

後回しにしていたら、既にイベントから4日も経っていました。そのため、初めに注意したように内容については事実と異なる部分もいくつかあるかと思います。その点につきましてはご了承下さい。

今回のイベントは選抜発表があったこともあり、いつも以上に充実していました。個人の好みの問題ですが、今回のように握手会が先で、ミニライブが後というスタイルのほうが好きでしたね。

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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COMMENT

  • Comments ( 19 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. ミニライブで名前が上がっていないメンバーもいたのが残念だった
    でも人間ですから全て覚えるのは無理でしょう!
    レポありがとうございます。

  2. 「乃木坂は選抜だけではない」
    言葉だけじゃなく、誰もが実感できるようにお願いします。

  3. 選抜発表後の生駒ちゃんのコメントが素晴らしかった。
    センターを外れた悔しさ、まいやんへのエール、ファンへの気遣い。乃木坂の顔として、100点の内容だったと思う。

  4. >桜井玲香以外はおおよそ反応が大きかった
    これは堪えるだろうね
    これだけでもこういう発表をしたかいがあるんじゃないかな
    運営だけに認められてもメンバーは自分の立場を実感出来ない
    ヲタに迎えられてこそなんだよ
    これからもこのやり方で頼む

    • 反応の大きさは賛成or反対の声ではなく、単純に驚きの大きさに比例していると感じました。
      玲香以外の4人は全員新しいポジションでしたから。

      • かずみんへの声援は単なる驚きじゃないよ。
        八福神復帰できたこと、かずみんファンの願いが叶った瞬間だったんです。

        • 私の文章の拙さが誤解を招いてたようで申し訳ないです。
          かずみさん推しの喜びの声が大きかったのは重々承知しています。私も現場で声を上げたその中の一人ですから。ただ、冷静に考えて、その大きさは「待望の復帰」だったという点が大きく関係しているのだろう。もし前回も八福神であれば、ここまでの大きさは無かったであろうと。(そもそも彼女のファンだけが歓声をあげていたわけでもありませんからね)
          私が「驚きの大きさに比例している」と表現したのは、こういう意味です。

    • 意外性の話だから
      何を勘違いしてるのか
      むしろあなたのようなファンがいると
      こういう仕組みに懸念が生まれ
      気軽にできなくなる

  5. 生駒、生田の後退組、西野、高山の前進組に比べて桜井は予想通りだっただろうからね

  6. レポありがとうございます!
    行けなかったので助かります。

  7. レポートありがとうございました。

    こういった記事もいいですね

  8. おにぎり食べてたの畠中じゃなかったっけ?

  9. 前から気になっていることだが、
    生駒ちゃんの、奴、とか来いやとかの表現は、メンバーとして
    センターとして不適切な言葉遣いは気を付けたほうがいい。
    それは方言ではなく、ただの暴言か失言の部類に入る
    本人及びグループのイメージが悪くなる。

    • そうかな?全く問題ないけど。
      むしろ過剰に反応しすぎ。

      • 過剰ではなく生駒ちゃんの言葉遣いの荒さは最近目立つから当然の指摘だよ

        ひきこもりで空気な秋田の中高時代を過ごした女の子が
        上京してなぜこうなるんですかねぇ…
        無理がありますよね
        というか秋田での空気キャラは事実のようなので
        今が粋がり過ぎと思いますけどね
        無理しなくていいのに

    • 漫画の読み過ぎかも

    • こんくらい別につっかかるとこじゃないだろ
      むしろかわいげあるだろ
      文章じゃわからんかな

    • 場の雰囲気もあるから挙例の言葉が不適切かどうかは言えないが
      テレビで普通に「ケツ」はダメ。

  10. モンスターファンってのはどこにでもいるもんだ。

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