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乃木坂46がゴールドディスク大賞「ベスト5シングル」3年連続受賞 桜井玲香からコメントも

 一般社団法人日本レコード協会は27日、「第31回日本ゴールドディスク大賞」の受賞作品・アーティストを発表した。全体で60作品・アーティストに授与された中で、「ベスト5シングル」には3年連続で乃木坂46の作品が選出された。

 日本ゴールドディスク大賞は、1987年の制定以来、毎年当該年度のレコード産業の発展に大きく貢献したアーティストおよび作品を顕彰しているもの。同協会が選考基準とする「CD、音楽ビデオ等の正味売上実績(総出荷数から返品数を差し引いたもの)と有料音楽配信の売上実績」という指標に基づき、各賞を授与している。

 2012年2月にCDデビューした乃木坂46は、翌年発表の「第27回日本ゴールドディスク大賞」にて「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)を受賞。2007年より同賞が単独選出となってからは、日本発の女性アーティストとしては同年受賞の絢香に次いで2組目の受賞者となった。また、2015年発表の第29回では、10thシングル「何度目の青空か?」がグループ初の「ベスト5シングル」を受賞。翌年も12thシングル「太陽ノック」で同賞を受賞した。

 そして今回、グループ初のミリオン認定作品となった16thシングル「サヨナラの意味」で3年連続・3作目の「ベスト5シングル」を受賞。グループを代表して、キャプテンの桜井玲香より以下のコメントが寄せられている。

私たちのシングル「サヨナラの意味」がベスト5シングル賞に選ばれた事は本当に嬉しく、私たちを支えてくださっているファンの皆さん、そしてスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです!!
グループ結成から5年が経ち、セールスを伸ばし続けていく事は本当に大変な事ですが、昨年には3期生も加入したので、乃木坂46がさらに進化していけるよう今年も頑張ります!!
(乃木坂46キャプテン:桜井玲香)

 同部門は2012年から3年連続で、AKB48が全5作を独占する状態が続いていた。乃木坂46の初選出以降も上位4作を占めており、2011年より7年連続で「シングル・オブ・ザ・イヤー」を受賞中。また、2012年からの3年間は、過去1年間に最も活躍したアーティストに授与される「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)をAKB48が受賞している。

 その他、今回の主な部門の受賞作品・アーティストは、嵐が3年連続、史上初5度目の「アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)を受賞。同・洋楽部門をアリアナ・グランデが初受賞した。また、「ベスト・エイジアン・アーティスト」はBIGBANG、「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)は欅坂46、「シングル・オブ・ザ・イヤー」はAKB48の44thシングル「翼はいらない」、「アルバム・オブ・ザ・イヤー」(邦楽部門)はSMAPのベストアルバム「SMAP 25 YEARS」、「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」(邦楽部門)は星野源の大ヒット曲「恋」、特別賞はミュージシャン初のノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランに贈られた。

『サヨナラの意味』MV

乃木坂46・昨年の受賞コメント

この度は、ゴールドディスク大賞「ベスト5シングル」という素敵な賞をいただけたことを大変嬉しく思っております。デビュー4年目でこの様な賞を手にすることができたのも、今日までに出逢った多くの関係者の皆様、そして何よりずっと私たちを支え、応援してくださるファンの皆様のおかげです。この賞をきっかけに、またさらなる成長を目指して精進していきます。これからも、乃木坂46を宜しくお願い致します。
(乃木坂46キャプテン:桜井玲香)

関連「日本ゴールドディスク大賞」公式サイト

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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