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乃木坂46、偶然の一致を表現した『シンクロニシティ』MV公開 Seishiro「振付に託したメッセージを読み取って」

乃木坂46『シンクロニシティ』MVの1シーン乃木坂46『シンクロニシティ』MVの1シーン(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)

 乃木坂46の2018年第1弾を飾る20thシングル「シンクロニシティ」(4月25日発売)より、表題曲のミュージックビデオが6日、YouTubeの公式チャンネルにて公開された。

 本作は、偶然の一致を意味する「シンクロニシティ」を、ダンスやフォーメーション、一人ひとりの表情などで表現することがコンセプト。それぞれ動きや表情の異なるメンバーたちが、“ある瞬間、全てが偶然一致する”様を表現している。全編にわたって裸足のダンスシーンで構成されており、スカートの揺れなど細部にまでこだわったという。要所にはセンターを務める白石麻衣のソロダンスのほか、生駒里奈、西野七瀬、生田絵梨花らをフィーチャーしたシーンも収められている。

 3月中旬に行われた撮影では、建築家の三澤文子氏が設計、東京大学大学院教授の稲山正弘氏が構造設計を担当し、2013年に日本建築士会連合会賞優秀賞を受賞した長野県上伊那郡にある木造施設「北沢建築工場」がロケ地として採用された。ミュージックビデオではその印象的な架構と、襟付きの真っ白なロングワンピース衣装で踊るメンバーの姿があいまって、優美さが際立つ映像に仕上がった。

 監督は、過去に『制服のマネキン』『扇風機』『孤独兄弟』のミュージックビデオを手掛け、昨年の「NHK紅白歌合戦」オープニング映像も担当した映像ディレクター・池田一真氏を4年ぶりに迎えた。振付は、昨年の日本レコード大賞受賞曲『インフルエンサー』を手掛けたコレオグラファー・Seishiro氏が務めた。Seishiro氏は自身のTwitterで、「振付に託したこの曲のメッセージを読み取って頂けると嬉しいです」とつづっている。

 撮影当日は大雨による冷たい外気に晒されたコンクリートの上で踊り続け、全員が床の冷たさに悲鳴をあげ、西野は足の裏の皮が剥けてしまったというエピソードも。現場にはジェットヒーターと足湯が準備され、今朝の情報番組で放送されたメイキングではメンバーたちが冷えた足を足湯で温める様子も紹介された。

(画像提供:ソニー・ミュージックレーベルズ)

『シンクロニシティ』MV

■20thシングル選抜メンバー
3列目:井上小百合、新内眞衣、高山一実、星野みなみ、若月佑美、樋口日奈、寺田蘭世
2列目:桜井玲香、松村沙友理、久保史緒里、生駒里奈、大園桃子、衛藤美彩、秋元真夏
1列目:山下美月、堀未央奈、生田絵梨花、白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥、与田祐希

*ポジションは向かって左から。2列目までの14名が「十四福神」。

関連乃木坂46公式サイト


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