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秋元真夏&高山一実が佐久間宣行にガチ悩み相談 乃木坂46×ヒットクリエイターの対談連載がスタート

高山一実、佐久間宣行、秋元真夏(東京ニュース通信社刊「月刊TVガイド」2019年9月号)左から高山一実、佐久間宣行氏、秋元真夏(写真提供:東京ニュース通信社)

 テレビ情報誌「月刊TVガイド」(東京ニュース通信社)において、本日7月24日(水)発売の9月号から乃木坂46が登場する公式連載「月刊乃木坂TVガイド Hitmaker’s Talk Meeting」がスタートした。乃木坂46の新たな可能性を探る連載のホスト役として、バラエティや小説執筆などそれぞれ活躍の場を広げる秋元真夏と高山一実が起用された。

 本連載は、昨年12月発売の新春超特大号に掲載された「乃木坂46最強選抜グラビア」特集が大きな反響を呼び、「さらなるコラボレーション」をという編集部のオファーにより実現。乃木坂46の総合プロデューサーである秋元康氏とタッグを組み、秋元氏の「乃木坂46のメンバーに刺激を与える連載にしたい」という思いに応えて、メンバーが日本を代表するヒットクリエイターらとの対談を行う連載テーマが決定した。

 記念すべき初回のゲストは、「ゴッドタン」をはじめとする数々の人気バラエティ番組を手掛ける一方、“メディアの未来担いし者”として「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(ニッポン放送)でラジオパーソナリティを務める異色のクリエイター、佐久間宣行氏。対談では、普段から乃木坂46の出演番組をよく見ているという佐久間氏が緊張気味な2人をリードする形で進行し、話題は次第に「テレビとは」「お笑いとは」「アイドルとは」といった興味深いテーマへ。2人からの「1人でバラエティに出たときの正解がわかりません」、「バラエティではアイドルらしくした方がいいですか?」といった本気の悩みに対し、バラエティを知り尽くす佐久間氏から思いもよらないアドバイスが飛び出す。

 さらに、「もし今後、乃木坂46と一緒に仕事をするなら?」という質問に対して、佐久間氏は「乃木坂46と芸人さんの、新しい音楽バラエティを作ってみたい」と本格的なアイデアを提案。2人も「佐久間さんが作ってくれるならぜひ!」と応えるなど、連載初回にして早くも今後の展開に期待できる化学反応が生まれた。

 対談終了後、秋元は「佐久間さんはテレビ業界の人ということで勝手に構えていたんですけど(笑)、悩みまで聞いてもらっちゃって、すごく話しやすかった」、高山は「自分のためにも、グループの今後のためにもなる対談でした。佐久間さんがやってくれるなら新しい企画に挑戦したい!」とそれぞれ振り返った。佐久間氏は自身のTwitterで「後半ただの彼女たちのガチ悩み相談になってるのでよければどうぞ」と告知している。

 今後は秋元と高山が交代で登場し、さらに毎回もう1人のメンバーを迎えてクリエイターとの対談を行っていく。「月刊TVガイド」の公式Twitter(@GEKKAN_TVGUIDE)では、「乃木坂46のメンバーにこのクリエイターと対談してほしい!」という読者からのリクエストも随時受け付けるとのこと。

 なお、「月刊TVガイド」9月号では本連載の開始を記念して、高山のSPグラビア&インタビューも掲載されている。

「月刊TVガイド」2019年9月号より(写真提供:東京ニュース通信社)

秋元康氏 コメント

「人の話を聞くのは、いい刺激になる。
乃木坂46のメンバーにいい刺激を与えるために、月刊TVガイドに連載ページを作ってもらった。
どうせなら、クリエイターとの対談がいい。クリエイターは常にアンテナを張り巡らしているからだ。
日本を代表するクリエイターたちの話は面白いし、刺激的だろう。
過酸化水素水から酸素を発生させる二酸化マンガンのように、クリエイターたちが乃木坂46から何かを生み出す触媒になってくれるに違いない」

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出版社
東京ニュース通信社
発売日
2019/07/24
表紙
価格
¥390

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
情報発信の場として、2012年に当サイトを開設・運営。ライターとしてはエンタメ・スポーツ・ビジネス系を中心に寄稿も。ご依頼はコンタクトの専用フォームよりお問い合わせください。情報提供・取材案内もお待ちしております。

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