Nogizaka Journal

坂道シリーズ:乃木坂46/欅坂46のエンタメニュースサイト

乃木坂46深川麻衣、工藤水生の青春小説『笑えよ』の帯に推薦コメント

 2011年に第6回ダ・ヴィンチ文学賞大賞を受賞した工藤水生(くどう・みずお)作の青春小説『笑えよ』がこのたび文庫化されて、2月25日(水)に発売される。これの帯コメントには、乃木坂46のメンバー、深川麻衣が寄せた推薦コメントが採用されている。

 同小説は工藤水生さんが初めて原稿用紙100枚突破に成功した作品で、2011年に大賞を受賞。翌2012年3月には人気漫画家の渡辺ペコさんが手がけたカバーイラストを採用した単行本が発売された。今回の文庫版は、第6回ダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作に、書き下ろし短編作を追加収録したものになっている。

 『笑えよ』に登場するのは、成績優秀で常に穏やかな橋立、運動神経が良くてクラスの中心にいる伸平、橋立が気になる高2の普通女子・柏木葉。同じクラスで同じ予備校に通う、ただそれだけの関係だった男女3人。ある日の「告白」をきっかけに、それぞれの悩みを通じて、友情や恋愛関係をこえてつながり始める。その在り方が、割り切れない現実にもどかしさを抱えていたあの頃の気持ちを呼び起こすという、青春小説だ。

 今回発売される文庫本の帯には、深川の「これからの人生の中で、三人のことを思い出して、そのたびに、勇気がもらえる気がする。この小説に出会えて本当に良かった。」という絶賛のコメントが寄せられている

 深川は、昨年10月に放送されたテレビ東京「乃木坂って、どこ?」第156回の企画『乃木坂POP女王決定戦』でも、ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2007で1位を獲得した森見登美彦作の恋愛ファンタジー小説『夜は短し歩けよ乙女』を紹介していた。今回の起用理由は定かではないが、放送を目にした関係者が、作者の工藤さんと年が近く、読者層のイメージに合致すると考えて深川にオファーしたのかもしれない。興味を持った人は、ぜひ書店で手にとってみては。

関連ほんのりBLが今っぽい。就活女子の描いたダ・ヴィンチ文学賞大賞受賞作がついに刊行! | ダ・ヴィンチニュース(2012年3月の記事です)

工藤 水生 KADOKAWA/メディアファクトリー 2015-02-25

COMMENT

  • Comments ( 6 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. あかん、帯だけで買ってしまいそうだ。

  2. あしゅが言いそうな題名だね。意外なトコでまいまいも仕事GET*\(^o^)/*

  3. ナレーションもこの仕事といいまいまいは他のメンバーとちょっと違う場所での
    活躍の場が増えてきてるね

  4. まいまいらしい仕事でほっこりしますねえ。これからも得意の似顔絵画と全てをやさしさで包みこむ文章力などで活躍の場を広げて行って欲しいと思います。若いメンバーにもまいまいの絵画教室みたいな場を開いてあげて特技の一つにしてあげたらいいのではと思う。静岡も大切にしているし、今後を楽しみにしています。

  5. ちょっとした仕事かも知れないが、こういう風にまいまいの活躍の場が広がっていくのは嬉しいことです。まいまいはアドリブとかはちょっと苦手かもだけど、台本のあるナレーションとか、サブのMC、絵や文章を活かした仕事で、輝くと思います。
    もっともっとチャンスが増えますように。

  6. まいまいの外仕事に「引き寄せの法則」が働いたのかしら・・・(^_^;

コメントはこちら

*

Return Top