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[最終結果発表]アンケート企画「視聴者が選ぶ『推しどこ!』」結果発表!「乃木どこ」人気回の頂点やいかに!?

先日、180回目の放送を終えて、3年半の歴史にピリオドを打った乃木坂46の初冠番組「乃木坂って、どこ?」。待望の番組DVD第一弾は、メンバー7人が選んだ回が全7巻に各5本収録されましたが、視聴者による人気投票で選んだらどんな内容になるのでしょう? 

そんな疑問から始まった今回のアンケート企画『番組視聴者が選ぶ「推しどこ!」』。投票者の声で決まった「推しどこ!」トップ20を、4月29日まで4日間にわたって毎日発表していきます!

あなたが選んだあの回はランクインしているのか? 視聴者にはどんな企画が人気だったのか? 是非ご注目ください!

視聴者が選ぶ「推しどこ!」トップ20

■第20位 第56回「乃木坂46ハロウィンパーティー!10月生誕祭」
2012年10月29日放送。毎年恒例となった、メンバーの仮装選手権第1弾。仮装を披露して、決めゼリフを言うのは初回からの定番でした。番組後半には能條愛未と宮澤成良(卒業)の生誕祭も行われました。

この回には、「ハロウィン企画はメンバーの一言が毎回楽しみでした」というコメントに始まり、婦警の仮装をした橋本奈々未の「左折禁止」、園児の仮装をした齋藤飛鳥の「タマゴボーロ」という台詞が良かった、「ハロウィンは推しメンのコスプレが見れるだけで価値ありだと思うし、推しメンでなくてもポージングに合わせていうコメントで楽しめるのでいい企画だと思う」「AKBでもやってそうでやってなかった企画」といった声が寄せられました。


■第20位 第101回「家族に緊急アンケート・暴露連発で赤面」
2013年9月16日放送。アンダーメンバーも出演したスタジオトーク企画。スカイラブハリケーン桜井さんのひめたんエピソードや、中田花奈のコアリズムダンスが出たのもこの回でした。

この回には、家族への抜き打ちアンケートを発表した時のメンバーのリアクションが楽しかったという声や、「スタッフアンケートや家族アンケートの回などは身内しかわからないメンバーの顔がわかったりしたのでよかった」という声が寄せられました。


■第20位 第127回「日村賞、総決算!」
2014年3月24日放送。各回で日村賞を獲得した桜井、畠中(卒業)、深川、若月の4人に、バナナマン日村さんが自腹で春物の服を買ってあげた企画。後半には前週まで行われたマカオ編での買い物ロケをオンエア。

この回には、前半の日村賞ロケに乱入した「旧HK3のコントとあっち向いてホイ」が面白かったというコメントが寄せられました。


■第20位 第152回「乃木坂「画」王決定戦!」
2014年9月22日放送。メンバーが日村さんの似顔絵をデッサンで披露し、その中から選抜された絵上手/下手なメンバーで画王(西野)と逆画王(松村)を決定しました。

この回には、「それぞれの個性が出てて面白い企画だった」「メンバー一人一人の絵を見れた貴重な回。最後上手い3人で描いたキリンがすごく好みで印象に残る回だった」というコメントが寄せられました。


■第20位 第166回・167回「デビューからを振り返る!乃木坂46オモテ年表ウラ年表!」
2015年1月5日、12日放送。数回にわたる企画は評価が割れがちな中、揃って20位にランクイン。1stアルバム発売記念として、デビューから3年に行った出来事を振り返り、当時メンバー内で起こっていた“ウラ年表”を発表しました。

この回には、「総まとめで楽しい」「それまでほとんど笑顔の印象が強かった高山さんが、自分のことではなくて、西野さん秋元さんのことを案じてたことをものすごく切なそうな表情で語っていたところで全部持って行かれました」「いまだから言える話ということで興味深い回だった」といった声が。前半戦に関するコメントでは、「『中田の全盛期』はキラーワードだと思います。 ここ以降の中田さんが殻を破った気がして大好きです」「ブラックジョーク的な話題も含まれていて面白かったです」など、中田花奈に関するコメントが目立ちました。


■第19位 第89回「子供たちの悩みに答えよう乃木坂こども相談室!」
2013年6月24日放送。メンバーが先生になって、子どもたちの様々な質問に答える企画。

この回には、イラッとした表情を見せた桜井玲香や、動揺してお嬢様のような言葉遣いになった白石麻衣など、「講師になったメンバーの個性が出ていて面白い」「メンバーの素の対応が見れて面白い」といった声が多数寄せられました。特に多かったのが橋本奈々未の恐怖の授業への感想。「今生きてるこの世界が地獄かもしれない」という発言などが印象に残った人が多かったようです。「特に橋本奈々未さんの授業は改めて彼女がアイドルをやっている事に良い意味で違和感を感じその思考に興味をもてたいい回でした」という感想もいただきました。


■第18位 第178回「仲良し同士のプライベートに密着!乃木坂46の休日第2弾・後半戦!」
2015年3月29日放送。この春高校を卒業した生田絵梨花、斎藤ちはる、中元日芽香による「中3組」の渋谷ロケの模様がオンエアされました。

この回は、「最近では中3組の休日はよかった。メンバーの素が見えた」など、メンバーの素に近い姿が見られるとして好評でした。「乃木坂の休日」シリーズはいずれの回も一定数の支持を獲得していて、「乃木坂の休日はそれを番組にしていいほどよかった」「ゆるーい企画も必要ですが、ゆるいが故に難しいですね」といった声が寄せられています。番組後期に行われた企画のため、放送としては4回だけでしたが、安定した人気企画になっていた可能性も?


■第17位 第122回「まだまだ続くバレンタインパーティー後半戦!」
2014年2月17日放送。前週に引き続き行われた疑似バレンタイン企画の第2弾。メンバー同士でチョコとプレゼントを贈り合うこの企画は、メンバー内の関係性が見える企画として支持を集め、番組終了まで毎年の恒例企画として行われました。

「メンバー内恋愛が楽しい」「バレンタイン企画はファンにはたまらない!」など好評の声が多い同企画ですが、この回には、深川麻衣が橋本にプレゼントした目覚まし時計が突然鳴り出す「深川の呪い」は神がかり的だ、白石と松村のバカップルが印象に残ったという声がありました。他にも、「乃木どこ史上でもトップクラスの名企画じゃないでしょうか」「『リアルにあげるならまいまいなんですよ』とかすべてのエピソードが面白い」「百合百合しい雰囲気が好き」など絶賛する声が多く、根強い人気が感じられます。


■第16位 第107回「乃木坂46 ハロウィンパーティー!」
2013年10月28日放送。毎年恒例のハロウィン企画第2弾。前年に引き続きメンバーの仮装&決めゼリフが披露され、番組後半にはフルーツバスケットや山手線ゲームなど、仮装をしてのゲーム企画も行われました。

この回には、「3回のハロウィンの中で一番、後半のゲームもおもしろい」「高山さんの格好がお祭りで、そのキャラを生かして笑いをとっていたところが印象に残った」「こういう企画は結構好きです。堀ちゃんが嘘ついているかどうかでの、バナナマンと乃木坂メンバーとのやりとりがくだらなくて好き」といった声が寄せられました。恒例のハロウィン企画について、「コスプレパーティー的に毎回楽しみにしています」「みんな個性的でそれぞれの魅力全開で好きでした」と、バレンタインに並んで、視聴者の支持率の高さがうかがえます。

第15位~第11位

■第15位 第136回「生駒里奈、総選挙への道!」
2014年6月2日放送。AKB48兼任メンバーとして初めてAKB48の選抜総選挙に立候補した生駒里奈の密着回。他のメンバーたちも、生駒に内緒でティッシュ配りをする形で応援しました。番組DVD「生駒里奈の『推しどこ?』」に収録。

この回を選んだ人たちのコメントの多くが、「乃木坂メンバーの絆に感動した」というものでした。「何となく見ていた乃木坂をこれがきっかけで本気で応援したくなった」「何回も見てますが、何回見ても泣けます」「まいやんの皆で助けようという思いや七瀬さんがティッシュを笑顔で配るところは感動でした」といった声や、以下のコメントが寄せられています。

「『ONE for ALL ALL for ONE』という言葉は乃木坂46の為にあるんじゃないかと思う位にこの言葉がピッタリくる回になっていると思います。メンバーたちの『1人じゃないよ』という励ましの言葉も胸に刺さります」

「メンバーが内緒でティシュ配りをしていた事を知った時のいこまちゃんの涙と、それを発案したまいやんの涙がとても印象に残っています。メンバーの本音が聞けた事で、AKBでの活動を思い切ってやっていいんだといこまちゃんが思えたようなので、重要な回だったと思います」

「生駒が車の中で『自分が初めて出た番組に次は他のメンバーが出れるように、今私は頑張ろうと思ってます』って言ったのは今でも頭に残ってる」


■第14位 第140回「乃木坂頭脳王!」
2014年6月30日放送。クイズ番組で活躍できるメンバーの発掘企画。事前に行った5教科のテスト(中学卒業レベル)の総合順位「頭イイ選抜」を発表し、上位5名による早押しクイズで中田花奈が頭脳王に輝きました。この放送から1週あけて、一番のおバカさんを決める「頭NO王」も行われました。

この回には、「頭NO王も良いけど、個人的にはこちら。成績上位に納得のメンバー、意外な(?)メンバーがいて興味深いものがあった」「いい意味で自分の乃木坂幻想を打ち砕いてくれました」など、メンバーの個性が見えて良かったとする声や、「メンバー全員が楽しでいる様子が良かった」「バナナマンの味が出ていた」とする声がありました。

特定のメンバーでは、日村さんからムチャぶりされた橋本の「ななみんびーむ」が印象に残ったという方が複数いました。このびーむが乃木坂にはまったきっかけという方もいるようです。さらに、「時間の反対語は?」という問題で他のメンバーが固まる中、見事「空間」と正解してスタジオを驚かせた橋本先生を印象に残ったシーンとしてあげる方も複数いました。


■第13位 第12回「料理の腕前チェック!乃木坂に重大発表」
2011年12月19日放送。メンバーの◯◯力をチェックする初期番組企画の一つ。かき揚げ、春巻き、ロールキャベツ、出汁巻き卵といった課題料理に挑戦しました。番組DVD「生田絵梨花の『推しどこ?』」に収録。

神回、伝説的な回など、多くの人から支持されるこの回で最も多く寄せられたのが、出汁巻き玉子に挑戦した生田絵梨花がIHに直接溶き卵を流し込んだ、通称「IH事件」に関するものでした。「乃木どこ史上最大のハプニング」「乃木どこ初期の屈指の名場面」「番組のというよりテレビ業界伝説の回という感じ」など、ほとんどがこのシーンに対するコメントで、初期の回ながら視聴者には相当のインパクトを与えたことがうかがえます。ちなみに、IHに直接卵をかける場面ばかり注目されるIH事件ですが、この後フライパンに新しく卵や昆布を足してIHで完成させ、アンジャッシュが試食しています。

この回には他にも以下のようなコメントが寄せられています。

「可愛くて上品な生田さんが大真面目に溶き卵をIHへぶちまけたとき、天才だと確信しました。私が乃木坂を好きになった大きな要因です」

「IHに溶き卵をそのまま入れる場面はIHを知らない人ならひょっとして有り得るかもしれない場面ですが、エリカ様の凄いところはそこに昆布と煮干しをそのまま置いたところです。この発想は凄いですね。だし巻きから連想されるだしを咄嗟の判断で入れたわけで、頭の回転の良さがわかります。エリカ様の上品な雰囲気と笑顔がその秀逸さを一層際立ててくれます」

「料理力チェックのいくちゃんはいつみても斬新」

「常に堂々とやり切る姿勢が凛としていて好きです」

「歌も上手でピアノも弾けて演技もできてコントもこなせる。でも料理と絵がヘタと番組になくてはならないメンバーであったと思います」


■第11位 第100回「イメージを変えろ!乃木坂番長王決定戦!」
2013年9月9日放送。ヤンキーの格好をしたメンバーが関東チームと地方チームに分かれて、ビリビリペン対決、激辛うどん対決、カエルリレー競走の3種目で「ワル」さを競い合いました。番組DVD「西野七瀬の『推しどこ?』」に収録。

生田と松村の対決見たさにDVDを買ったという人までいるこの回は、メンバーのヤンキーコスプレや、乃木どこには珍しい体を張った対決企画が好評の主な理由だったようです。入場シーンでは、メンバーが順にポーズを決めてスタジオ入りする中での「悪ぶったひめたんびーむ」を印象に残ったシーンにあげる方がいました。

番組を通して目立ったのが、喉を痛めていた井上小百合の「お前な……、埼玉ナメんなよ」「関東だって強い」発言が面白かった、ビリビリペンの井上のリアクションが面白かった、「井上が変にはまってる」など、井上に関する感想で、対決別の名場面には七味を足しながら交互にうどんを食べる生田vs松村戦をあげる声がありました。激辛対決では決して音を上げない生田の根性や、あまりの辛さにベロが出てしまったり奇行を見せる生田、それをかばう設楽さんの発言「ドーベルマンと一緒なんだよ!」「いま気功やってんだよ!」が印象に残ったという方がいました。2期生も入ったので、今度は別のメンバーでこの企画をやってもらいたいという声もあります。


■第11位 第121回「メンバー同士でバレンタイン会を実施!」
2014年2月10日放送。第17位にもランクインした第2回バレンタイン企画の前編です。桜井玲香が相方の若月佑美を振ったのを皮切りに、多くのメンバーが片想いに終わる中、唯一、生駒里奈と西野七瀬の両想いカップルが誕生しました。

2014年は2回ともが上位にランクインし、番組史上トップクラスの名企画という声のあるバレンタイン企画。他にも様々人気企画がある中で、「推しメンの関係で投票はこちらにしました」「乃木坂の私立女子校のような雰囲気がよく出ているのが、バレンタイン回だと思います。微笑ましくて可愛くて、幸せな気持ちになります!」といった声をいただきました。印象に残ったシーンでは、振られて席に戻る若月を「わかちゅき~」と呼び止める桜井や、そんな桜井が西野にプレゼントした「カタツムリの解剖模型」という予想外のチョイスをあげる声がありました。

第10位~第6位

■第10位 第130回「あの疑惑に白黒つけよう!乃木坂法廷が開廷!」
2014年4月14日放送。秋元真夏の腹黒疑惑をメンバーの証言を元に検証していくトーク企画。際どい私服や自撮り、ステージでこける姿など、秋元のあざといとされる行動を、証拠写真・VTRをまじえて議論しました。番組DVD「白石麻衣の『推しどこ?』」「秋元真夏の『推しどこ?』」に収録。

この回を選んだ人の多くが、「乃木坂法廷で爆発した真夏さんのあざといキャラクター」、それに反応して降臨する白石麻衣の「黒石さん」、今では定番のやり取りになった2人のキャラが立っている姿を印象に残った理由にあげ、中には2014年のベスト回として、「黒石さん初登場回であるだけでなく、バラエティとしても流れが完璧で面白いと思う」とする方がいました。番組DVDの未公開映像を観た方からは、「秋元さんの表情とメンバーの言い合いが見応えがあって楽しいです。ぜひもう一度似たような企画をお願いします」「腹黒い疑惑裁判での肝の座り方はすごい(推しどこDVDを観るとさらにすごいと思う)」という感想が届いています。

他に以下のような感想もいただきました。

「メンバーの追及に対して上手く立ち回る秋元の頭の良さ」

「黒石さん誕生の回でもあるので、乃木どこの歴史上大切な回だったと思っています(笑)」

「散々責め立てられるも無罪を勝ち取り、『これからもずーっとあなたのことを見てるよ、バイバイ』とオチまで綺麗に決まっていたのが印象に残っています」「黒石さんから白石さんになるときの表情が素晴らしい」

秋元真夏の肩だしについて松村沙友理は「ファンから言われるので肩出しが着れない。マイヤンはモデルだから良い。若月は作品。」(松チュンのコメントはいつも秀逸)

秋元真夏はアンケートにぎっしり回答しスタッフへの挨拶も忘れずに書くことに対して、それまでガヤを入れていた他のメンバーが二の句が継げず、無言になる場面も秀逸。

バナナマンさんの「なんで作品にならないの?」「女性に好かれていないってことですか?」「足がよくないってことですか?」など。秋元さん自身の「計算得意ではないんで」「おっちょこちょいなんです」といった煽りはサイコーです。

白石とのやり取りが丁度いいスパンであるので保ってほしい。秋元がそれに対して唇をかむ感じもいい。


■第9位 第108回「堀に教えたい 乃木坂46生態調査!」
2013年11月4日放送。新選抜メンバーの堀未央奈が他のメンバーと仲良くなる方法を探るべく、隠し撮りした映像でメンバーの普段の生態を調査しました。

「髪をとかしたり、ふらふらしたりとリアルだった」「初見でも見入る内容だったと思う」などの声がある中で、最も多かったのが「まいやんのハフーンが面白かった」というコメントでした。川後陽菜と話しながら突然お腹から胸あたりを両手で擦ったり(ハフーン)、楽屋での謎のハイテンションぶりが強く印象に残ったようです。他にも、リュックを抱えて楽屋入りした生田、橋本にカンチョーした生駒、「生田絵梨花と松村沙友理の大食漢ぶり」「西野七瀬がメンバーの背中に密着するという生態」など、メンバーの意外な一面が見られたことが人気の理由でもあるようです。


■第8位 第114回「乃木坂46大食い女王決定戦!」
2013年12月16日放送。生田&松村プレゼン企画として行われた大食い対決。生田率いる東軍、松村率いる西軍に分かれて、メンバーが選んだ白飯に合うおかずでひたすらご飯を食べました。明太子、納豆、とろろなど定番のおかずだけでなく、塩、ミートボール、チョコレートといった変り種も注目を集めました。

この回に投票した人からは、「メンバー皆の食に対する気持ちが伝わってきた。みんな最高にかっこよかった」「全員が凄く面白かったし、メンバーの変わった好みが分かったりして良かった」、第11位にも登場した番長王決定戦などの回と並べて「対決ものが面白いですね」といった感想をいただきました。メンバー個人を指したものでは、焼肉のタレだけでご飯を食べてしまう「タレの女」こと生田や、それを上回る食べっぷりを見せた松村が印象に残ったとする声がありました。番長王決定戦での生田vs松村戦も含めて、「からあげ姉妹」のルーツはこの時から繋がっていたのではという声も。


■第6位 第92回「大所帯あるある勉強会メンバー不満爆発」
2013年7月15日放送。選抜、アンダーが集合して、グループならではの「あるある」を発表。名前を間違われる、大人数で収録に参加するとマイクを着けてもらえない、PVにほとんど映らないなど、メンバーたちが抱える悩み、不満が次々に披露されました。バナナマンに「アンダー良いねぇ」と言わしめるなど、当時アンダーメンバーが脚光を浴びた貴重な回でもあります。

「メンバートークのおもしろさでは全ての回で一番」「メンバー全員が出ていて皆楽しそうだった」「メンバーが自分から話そうとしているのが印象的だった」など絶賛の声が多いこの回では、「アンダーとの絡みがいい」「アンダーメンバーの意気込みはすごいなーと思った。このころからアンダーメンバーに注目をする様になった」「選抜メンが作り上げてきた乃木坂イメージを突き崩していくアンダーメンのガツガツ感」「アンダーの方の意見は全部面白く、SPで1時間くらい見たかった」など、アンダーメンバーに対する感想も目立ちます。

「永島、能條、川後といったメンバーは中々選抜に入らないので自分をアピールできる機会が少なかったと思うけど、出演回ではとても印象に残ってる」と、アンダーメンバーの名前が出る中で、最も多く名前があげられたのが川後陽菜でした。地元に帰った時にオバちゃんたちに「乃木坂出てたね~」と言われても、「歌ってもない!出てもないです!」、設楽さんのフォローを受けてもなお「出てません!」「一切出ません!」ときっぱり言い切る姿に、「一言のパンチ力がすごい」「あれから乃木坂の雰囲気変わった気がします」といった声が多数寄せられました。「CMとか雑誌とかでよく“乃木坂さん”を見るんですよ」の「乃木坂さん」発言は「当時のアンダーの気持ちが表れている名言だと思う」という声も。

川後に関して、番組全体を通じて「発言が毎回面白い」「少ないチャンスの中で見せ場を作ることができる力は素晴らしいと思います」「後半で川後陽菜ちゃんがバラエティセンスを見せ始めたのが面白い」「個人的に乃木どこで最も爪痕を残したと思うメンバー。独眼竜、乃木坂さん、川後P、そしてモデル。単純なバラエティのセンスがある」などの声が多く寄せられています。


■第6位 第179回「さよなら『乃木坂って、どこ?』」
2015年4月5日放送。番組終了が発表された翌週に放送されたお別れ回。3年半の歴史を、番組名場面やメンバーのコメントと共に振り返りました。

この回には、「乃木坂のメンバーとバナナマンとの信頼関係が一番引き出せた回だった」「番組終了アナウンスに対するメンバーの反応は素敵だった」「番組終了の感想を聞かれるとき、星野みなみさんが泣きながら言ったことはあまりにも純粋であった。何度見ても泣ける」「メンバーが涙する、番組に対しての思いで、ジンとさせられた」などの声が集まりました。番組終盤でのリニューアルの発表後、橋本の「私バナナマンさん好きなんだもん」という一言に持っていかれたとする声も。橋本に関して、「乃木坂の休日」や乃木坂こども相談室の回など、「普段のクールさとのギャップを感じさせるシーンが乃木どこでは多かった気がして印象的」とする感想も寄せられました。

第5位~第1位(29日更新)

■第5位 第112回「秋元真夏presents 乃木坂46運動オンチNO.1決定戦!」
2013年12月2日放送。秋元真夏が選抜した運動オンチ八福神が「走り高跳び」「バスケのドリブルシュート」「ビーチフラッグ」の3種目で争い、プレゼンした秋元本人が運動オンチNo.1の栄光(?)に輝きました。番組DVD「秋元真夏の『推しどこ?』」収録。

「運動音痴No.1決定戦はかなり衝撃的でした(笑)」「運動神経が悪すぎて笑える」という声が寄せられたこの回は、「ドリブルシュートで壁に激突するひめたん」、欽ちゃん走りの様な助走から衝撃の背面跳びを披露した高山など、数多くの衝撃映像がありました。泣く泣く投票を見送った人の中にも、中元日芽香のドリブルや生田の計算通りにいかない運動オンチっぷり、メンバーのリアクションが印象に残ったという声がありました。他に以下のようなコメントが寄せられています。

「終始活躍していた真夏さんを推すきっかけにもなった回です」

「高山の走り高跳びは何度見ても爆笑できる」

「真夏さんのウンチ振りばかりに目が行きがちだが、かずみん奇跡の背面飛びに、深夜だけど爆笑して腹が痛くなった。かずみんといえば、この回を見てさえもらえば、そのキャラクターが理解されると思う。それくらい神回」

「逆に運動No1などもみたい」

「高山さんが高飛びの歴史を塗り替えてしまったからw」


■第4位 第159回「倒せ!クイズ王 絶対有利ガチンコクイズ対決!」
2014年11月10日放送。メンバーが絶対の自信を持つ得意ジャンルでクイズ王、古川洋平さんと対決したクイズ企画。「プラチナ期のモーニング娘。」「コケ」「2005年から08年の月刊少年ガンガン」など、通常のクイズ番組ではまず見られないジャンルが多く出題され、特に西野七瀬の得意ジャンル「銀牙」は古川さんを苦しめました。

後に握手会を行ったり、年末の乃木坂46感謝祭で再戦が行われたりと、乃木坂ファンにもお馴染みの古川さん。その人柄や企画の面白さが人気の理由になったようです。「年一回イベントでやってほしい」「クイズ王対決は何度も見直す神企画でした」、メンバーの個性や特徴が見えた、という感想をいただきました。


■第3位 第126回「8thシングルキャンペーン マカオツアー 完結編」
2014年3月17日放送。バナナマンも参加した3週にわたるマカオロケの完結編。マカオタワーでの空中散歩を行い、ラストにはマカオポイントが最も少なかった西野七瀬が高さ233mからのバンジージャンプに挑戦しました。番組DVD「西野七瀬の『推しどこ?』」収録。

この回に投票した人からは、「新センターの西野七瀬が泣きながらもマカオタワーからのバンジーを行ったことがすごく感動した」など、西野の挑戦に感動した、涙したという感想が多く寄せられました。「彼女の芯の強さがよく出ている素晴らしい回」「なぁちゃんのマカオバンジーは忘れられない」「顔が涙で崩れながらもやったのがすごかった」など、ほとんどのコメントが西野に関するものでした。シングルごとに行われるヒット祈願の代表として選んだという方もいます。

「彼女(西野)にとって初めてのセンターで迎えたキャンペーンでしたが、この時期あたりから輝きが増したように見えました。」

「『ニュー西野七瀬』が誕生した、乃木坂にとっても彼女にとってもターニングポイントになった回」

「マカオのバンジーを見て、西野七瀬のファンになり乃木坂を知った。たまたま見た乃木どこがマカオの完結編であり、恐怖でパニックになりながらも飛んだ度胸に正直、すごいなと感動した」

「デビュー当時はちょっとしたことで泣いていたのが、まさか号泣してふるえてリタイアするだろうと誰もが思ったマカオバンジーを5分程度で飛んだのがインパクト大きかった」

「初めて観たのがマカオでのヒット祈願の回で、それまでに知らなかったメンバーの中で勇気を出してバンジージャンプをしたことにとても驚かされた」

他に、マカオ編への感想として、「(西野は)普段あまり目立たないのに、扱いが急激に変わっていった数回だったと思います。バンジーでの絶叫はもう見られないでしょう。」、ドリアンアイスで悶絶する生田、マカオポイントを取るために元気に「はい!」と言った西野が良かった、メンバーやバナナマンが楽しんでいたのが良かった、バナナマンとのロケを増やしてほしいといったコメントが多数寄せられました。


■第2位 第142回「乃木坂46『頭NO王』決定戦!」
2014年7月14日放送。第14位にランクインした第140回「乃木坂頭脳王!」の後半戦。ペーパーテストの下位10名で早押しクイズを行った結果、一番おバカなメンバー「頭NO王」が和田まあやに決定しました。

「頭脳王」と「頭NO王」、メンバーの個性が見え、得手不得手がわかるどちらの企画も好評の声がある中で、「1番頭がいいメンバーと頭が悪いメンバーを決めたのが面白かった。特に頭NO王の回が好きです」「おバカブーム全盛期のクイズ番組と比べても遜色ない面白さ」「メチャクチャ面白くて、真夜中なのを忘れて、腹から声出して笑った」と、企画としての盛り上がりからこちらに投票する人が多かったようです。特定のメンバーをあげての感想では、「頭No王はまあやの独壇場でした」「和田まあやの破壊力がすさまじかった。全回通して一番大笑いした」、和田と畠中の名勝負が印象に残った、など、「頭NO王」の和田に関するものが多く寄せられました。


■第1位 第160回「絶対有利ガチンコクイズ対決・後半戦!」
2014年11月17日放送。第4位にランクインしたクイズ王とのクイズ対決後半戦。互いに一歩も譲らない熱戦の末に、全員で挑んだ乃木坂46が勝利を収めました。

前半戦も第4位と高順位を獲得したクイズ王回ですが、「最後の『犬問題』のセンスに脱帽」「真剣勝負で最後に劇的に決まった展開も面白い」といった声が多数あることから、企画への評価はもちろんのこと、前半戦でのフリが利いたオチが、第1位に選ばれた好評の理由の一つのようです。「クイズ王との対決はジャンル枠が絶妙でクイズ番組としてみても秀作だと思います。」「画期的なフォーマットのクイズ番組だったのでは?これはゴールデンでもいける」「全部の中で一番を選ぶとすればクイズ王の回です!」など、絶賛の声も多数いただきました。他にも以下のようなコメントが寄せられています。

「クイズの技術だけでなく、人柄も素晴らしかったクイズ王は、すっかり乃木坂ファンたちの心を捉えました。このシーンが、というよりも全体的に良かったという印象なので、企画全体を評価するという意味合いで後編の160回に入れました」

「この企画を立案した人は偉い。乃木坂メンバーの狭い狭い得意分野に突出した問題を超一流のクイズ王古川洋平さんと対決するのが面白かった。進行も理想的で最終劇的勝利。」

「最後の問題で全部持っていかれました。クイズ王、古川さんの真摯さも印象的でした」

「クイズに勝っても負けてもメンバーが生き生きしていて、個性が際立っている」

「クイズ王古川氏との対決前後編が秀逸。 通常では考えられないジャンル設定でのハンデ戦ながら 問題に対する真剣な眼差し、正解に歓喜し、またクイズ王の早押しに驚き 悔しがるメンバー達の姿は必見! 企画が良かったことはもちろん、クイズ王の人柄の良さもしみじみと感じられる 神回です。」


第1位はクイズ王こと古川洋平さんに挑んだ第160回「絶対有利ガチンコクイズ対決・後半戦!」でした。これでトップ20が全て出揃いましたが、いかがでしたか? それぞれで企画の違いはありますが、ただ面白いだけでなく、メンバーの個性が発揮されている回や、メンバーの関係性が見えるものなどが多く選ばれていることがわかりますね。

全180回中のトップ20ということで、惜しくも紹介できなかったコメントも多数あります。そちらの方も後日別の機会に紹介していきたいと考えていますので、ぜひご期待ください。

今回ご投票いただいた皆様、本当にありがとうございました!

番組を見始めた時期ランキング

■1位・デビュー前(2011年10月~12月・#1~#13)
■2位・6thシングル「ガールズルール」(2013年4月~9月・#80~#103)
■3位・10thシングル「何度目の青空か?」(2014年8月~2015年1月・#145~#167)
■4位・5thシングル「君の名は希望」(2013年1月~4月・#65~#79)
■5位・8thシングル「気づいたら片想い」(2014年1月~4月・#119~#132)
■6位・7thシングル「バレッタ」(2013年10月~2014年1月・#104~#118)
■7位・1stシングル「ぐるぐるカーテン」(2012年1月~3月・#14~#23)
■8位・3rdシングル「走れ!Bicycle」(2012年6月~10月・#37~#52)
■9位・2ndシングル「おいでシャンプー」(2012年3月~6月・#24~#36)
■9位・4thシングル「制服のマネキン」(2012年10月~12月・#53~#64)
■11位・9thシングル「夏のFree&Easy」(2014年5月~7月・#133~#144)
■12位・11thシングル「命は美しい」(2015年1月~4月・#168~#180)

意外にも、デビュー前からの視聴者が18%で一番多い結果になりました。2位以降を見ていくと、デビュー2年目以降の視聴者が目立ってきます。乃木坂46の活躍に応じて視聴者が増えてきたことが分かる結果となりました。


企画/発案 ポップス、管狐
調査実施期間 2015年4月13日(月)~4月21日(火)

関連「乃木坂って、どこ?」番組公式サイト

乃木坂46 SMR(SME)(D) 2015-03-25

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
情報発信の拠点として当サイトを開設。外部媒体を含め、取材や記事執筆、お手伝いなどのご依頼を常時受け付けております。コンタクトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

COMMENT

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  1. お疲れ様でした。
    明日以降も楽しみにしてます。

  2. お疲れ様です。
    自分の回答した回もランキングに入ってましたが、ここにあがった回は確かにすべて面白かったです。

  3. なんだかまた見たくなってきました
    1位が気になりますね!

  4. 懐かしく感動を思い出します!
    ありがとうございます。

  5. いくちゃんのIHに関しては、
    当日コンビでゲストだったアンジャッシュ渡部さんが、
    後にピンで出演した際に再度ピックアップしたのが定着した要因だと感じています。

    「最後に煮干しをポンと置いた」という時の表情や仕草が良かったですね。

    児島さんもかずみんに「ぜぜぜぜぜ〜い!」を伝授していますし、
    バナナステーキやゴッドタンなどでの共演から垣間見えるバナナマンさんとのコンビネーションの良さが、
    初期の乃木どこ?では特に発揮されていたんじゃないでしょうか。

  6. 思い返すと色々な企画やってたんだなと懐かしく思いました
    これだけ長期にやっていてネタが尽きないというのは、番組制作の方々の番組への愛としか言えないと思います
    乃木坂工事中が今後どんな展開を見せていくか未知数ですが、メンバー・制作・ファンが楽しめる番組になるのを期待してます
    ちなみに、本企画に触発されて乃木どこを1から見直しています
    GWなので丁度いいですしね
    集計等々お疲れ様でした!

  7. お疲れ様でした。

    乃木坂46の冠番組が テレビ東京系で本当に良かった。

    浅草橋ヤング洋品店、開運!なんでも鑑定団、出没!アド街っく天国など、企画力や良い番組をつくろうとする意欲が強烈に感じられますよね。
    振り返ってみてもつまらなかった回は思いあたりません。

    これからも期待します。

    • >浅草橋ヤング洋品店

      「ASAYAN」と仰らないところに大変共感いたす次第でございます・・・(笑)

  8. By 名無しさん@まとめの「ま」

    どれも懐かしいけどバイシクルのキャンペーンが1番好きだな。あの頃の乃木坂ちゃんに戻って欲しいな。

  9. あーなんか1位から見直したくなってしまった笑

    お疲れ様でした

  10. お疲れさまです♪
    大運動会やキャンプ回って以外と低いんだ…

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