Nogizaka Journal

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生田絵梨花が描いた「E.T.風おじさん」をフィギュアで完全再現

くろさわつさん作『生田絵梨花が見たE.T.』

 有限会社「自由廊」で特殊メイク・造形制作を手がけるくろさわつさんが、自身のツイッターで乃木坂46のリアルフィギュア第二弾『生田絵梨花が見たE.T.』を公開した。

 このE.T.は、「乃木坂って、どこ?」第103回(2013年9月29日放送、テレビ東京系)でメンバーの生田絵梨花がSF映画『E.T.』(1982年/米)を手描きの4コマイラストにして紹介した際に登場した「E.T.風おじさん」をフィギュアにしたもの。劇中でE.T.が宇宙船に乗り遅れたシーンを描いた1コマ目で登場し、スタジオを騒然とさせていた。

 くろさわつさんによれば、今回の制作は10枚目シングルの選抜メンバー発表で生田が初センターに抜擢された記念作品として、8月の発表翌日に開始。9月中旬に完成し、現在東京・銀河劇場にて上演中のミュージカル『虹のプレリュード』での初主演記念を兼ねて、公演初日の10月2日にお披露目された。

 全長約12cmのフィギュアは全身プラスチック製で、ほのかに赤らんだ頬が可愛らしさを演出している。今回も目の虹彩を一本一本手描きで表現し、同時に制作されたピアノの鍵盤も46枚というこだわりようである。ぜひ細部までじっくりご覧頂きたい。

 くろさわつさんは今年5月にも西野七瀬の誕生日に合わせて、西野のオリジナルキャラクター「どいやさん」を再現したフィギュアを公開していた。(関連リアルすぎるどいやさんフィギュアがツイッターで話題

ピアノに向かうE.T.風おじさん

E.T.風おじさんは手が発光する?

E.T.風おじさんとリアルどいやさんの共演
(画像提供・くろさわつさん)

『生田絵梨花が見たE.T.』の製作過程

プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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COMMENT

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 質感がリアルでキモい(褒め言葉)
    おじさんE.Tは無駄に愛されてるなw

  2. こうゆうグッズを待っていた!(違)

  3.  生ちゃんにこんな意外な趣味があったとは…。

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