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乃木坂46桜井玲香・若月佑美が舞台『嫌われ松子の一生』にダブルキャストで主演決定

kirawarematsuko-visual舞台『嫌われ松子の一生』メインビジュアル

 来月9月より東京・品川プリンスホテル クラブeXにて上演される舞台『嫌われ松子の一生』に、乃木坂46の桜井玲香と若月佑美がダブルキャストで主演することが決定した。

 『嫌われ松子の一生』は、2003年に小説家の山田宗樹が発表した累計120万部の同名ベストセラー小説が原作。福岡の裕福な家庭に生まれ育ち中学教師となった川尻松子が、ある事件で職を追われ失踪したことから転落し続ける人生が始まり、数々の不幸に見舞われながらも、愛と幸せを追い求め続けた壮絶な生涯の軌跡を描く。同作は2006年に中谷美紀主演で映画化、同年に内山理名主演でテレビドラマ化、そして2010年には長谷部優主演で舞台化された。

 同い年で、乃木坂46“華の94年組”の2人は、乃木坂46以外のドラマや舞台にも多く出演しているメンバー。若月はグループの中でも早くから舞台に出演し始め、過去の外部出演作品は「2LDK」(2013年・主演)、「生きてるものはいないのか」(2014年)、「ヴァンパイア騎士」(2015年・主演)がある。桜井も「Mr.カミナリ」(2014年)、「リボンの騎士」(2015年)と、グループ外の舞台に続けて出演している。

 今度の舞台では、桜井出演回を「赤い熱情編」、若月出演回を「黒い孤独編」と銘打ち、共通の脚本ながら、各回で演出を変えて各々の松子を演じるという。脚本・演出を葛木英(くずき・あきら)が手掛け、劇中で松子との愛憎劇を繰り広げる6人の男たちには、オレノグラフィティ、吉川純広、なだぎ武、岡田達也、堀越涼、藤田秀世という、舞台を中心に活躍する俳優陣の出演が決定した。

 今朝の日刊スポーツでは、ネルケプランニングの松田誠プロデューサーから主演の2人について、「2人は個性は違いますが非常に繊細な側面があり、追い詰められていく松子の心情を描く作品の主演に適任だと思ってます」とのコメントも紹介されている。

 舞台『嫌われ松子の一生』は9月29日(木)から10月10日(月・祝)まで全18公演を開催(10月2日のみ休演)。チケットは全席指定6,800円(税込)、9月10日(土)10時より前売り開始予定。

関連舞台『嫌われ松子の一生』‐ネルケプランニング

*追加情報を受けて、公開時より内容を変更しています。

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COMMENT

  • Comments ( 4 )
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  1. 桜井大丈夫なん?

  2. うーん、、、キャプは療養中だから素直に喜べないけど裏で復帰の目処が立ってるから発表したってこと?
    この際全ツは前のななみんみたいに挨拶だけにして療養と舞台に集中してもらう方がいいのかもしれない

  3. 桜井は舞台稽古に忙しかったのか

  4. これは見たすぎ。
    山田宗樹好きとしてはdvdにしてほしい…

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