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向井葉月、「将棋フォーカス」司会就任へ意気込み「愛されるMCになれるように」

 来月4月7日(日)の放送から将棋情報番組「将棋フォーカス」(NHK Eテレ)の新司会に就任する乃木坂46の向井葉月が、本日5日の「のぎおび⊿」(SHOWROOM)に出演。自身初の地上波レギュラー番組決定を笑顔で報告した。

 次期司会候補として面接の機会を得た時点では、駒の動かし方を知っている程度で、対局経験は「アプリのゲームがほとんど」だったという向井。面接の3日ほど後に将棋盤を買ったものの、合否が出るまで期間が空いたため「絶対だめだったんだな」と落胆していたことを明かした。その後、無事起用が決まり「(伊藤)かりんさんの後継者みたいな感じになれたことがすごい嬉しくて」と喜んだ。

 今月で4年間務めた司会の仕事を終える同グループの伊藤かりんは、師匠である戸辺誠七段をはじめ様々な棋士たちから指導を受け、昨年3月にアマチュア初段免状を取得した。4日に更新したブログでは後任の向井について「何事にも一生懸命突っ走って頑張ってくれる子なのできっと大丈夫。心配はしてません」とつづり、同日夜に出演した「Nutty Radio Show THE魂」(FM NACK5)でも「私が始めた時もほとんど初心者で、葉月も初心者なので。ここからの頑張りですので、葉月に期待していきたいなと思います」と、「向かい飛車」の習得を目指す振り飛車党の後輩にエールを送っていた。

 そんな功績ある先輩からバトンを受けた向井は、その重みを感じながらも「もちろん将棋も強くなりたいと思ってるんですけど、将棋を好きな方々、将棋を愛されてる方々に愛されるMCになれるように頑張りたいなって思います」と抱負を語った。既に3回ほど番組収録を見学したそうで、その現場でも将棋の指導を受けていたという。4月からともに司会を務める高見泰地叡王、都成竜馬五段にも挨拶を済ませ、「初めての収録が楽しみです」と期待に胸を膨らませた。

 向井は現在司会の伊藤、山崎隆之八段、中村太地七段の卒業企画が行われる今月17日(日)の放送で初出演し、番組をリニューアルした4月から司会としてレギュラー出演する。年度初めは例年通り初心者向けの講座から始まることが予想されるため、「将棋をやったことないっていう人も、あまりできないよっていう人も、見ていただけたら一緒に勉強できるかなって思うので、私のファンの皆さんも一緒に頑張りましょう」と番組の視聴を呼びかけた。

 さらに、ニュースアプリ「SmartNews」内の乃木坂46チャンネルにある「のぎおびアフタートーク」でもこの話題に触れて、“私は「香車」 いつかは「桂馬」”という目標を発表。好きな駒である桂馬のように「色んなところにぴょんぴょん跳ねていけるような人間になりたい」と話している。

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筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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