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乃木坂46橋本奈々未が「SOL!」×進研ゼミ卒業ライブ「Whistle Song」にサプライズ登場

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 この春、卒業や進級など新しいスタートを切る10代に贈るスぺシャルライブとして今月27日に東京・有明コロシアムで開催された「SCHOOL OF LOCK!×進研ゼミプラス presents Whistle Song」に、乃木坂46橋本奈々未がサプライズ登場した。

 今年のライブアクトは、若い世代に人気の3バンド、BLUE ENCOUNT、UNISON SQUARE GARDEN、[Alexandros]が登場。サプライズで登場した橋本を含め、スタイルの全く違う4組が一日限りのステージを披露し、会場を埋め尽くすほど集まった9,200人の観客を沸かせた。

 オープニングは、TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」内の人気コーナー『GIRLS LOCKS!』3週目を担当する橋本奈々未のスペシャルムービーからスタート。とある学校の卒業生に扮した橋本が、ふいに何処かから聞こえてきた笛の音を追って走りだし、「この笛は終わりじゃない。始まりの合図だ」というメッセージを力強く伝える。続いて、「SCHOOL OF LOCK!」パーソナリティ、とーやま校長とあしざわ教頭がステージに登場し、とーやま校長が「みんな!受験お疲れ様!頑張った自分へのごほうびだと思って今日は汗かこうぜ!」と呼びかけると会場からは大歓声が沸き起こり、ライブが幕を開けた。

 ライブ中盤に流れたスペシャルムービーPart2では、橋本が、あるリスナーからのメッセージを読み上げ、「この子と直接、話してみたいな。電話してみようかな」と電話をかけるシーンで映像が終わる。すると、会場に来ていたリスナー“はすみちゃん”に本当に電話がかかってくる。会場がどよめく中、“はすみちゃん”が電話に出ると、「もしもし?乃木坂46の橋本奈々未です。実は私も会場に来ているの。今からステージで会わない?」という声が。会場が驚きで包まれる中、本物の橋本奈々未が客席通路に登場。思いがけないサプライズに会場は大いに盛り上がった。

 その後、ステージに移動して、橋本と直接トーク。“はすみちゃん”が「今は、どこに行っても、自分がやろうと思えばできると思っています。自分のしたいことを成し遂げられるような大学生活を送りたい」と言うと、橋本は「高校三年生でこんなに自分の考えをしっかり持っているのは、本当に強い!今日集まっているみんなの勇気になると思います!」とエールを贈った。

 ライブのトリを飾ったのは[Alexandros]。大ヒット曲『ワタリドリ』のイントロが流れると大歓声が沸き起こり、サビでは会場全体が一つになって大合唱となった。さらに上空から、「さあ、はじまった!今日の歌は、君をどこまでも連れて行ってくれる」というメッセージ入りの桜の花びらが舞い降りてくる演出もあり、会場が1つになったライブを感動的にしめくくった。

 このライブの模様は、明日3月30日(水)の「SCHOOL OF LOCK!」にてオンエア。番組は毎週平日22時より、TOKYO FMをはじめとするJFN38局ネットで放送中。

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