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乃木坂46アンダーアルバム「僕だけの君」に小松清人・ツキダタダシ・HRKらが新曲提供

 2018年1月10日(水)に発売される乃木坂46初のアンダーアルバム「僕だけの君 ~Under Super Best~」。同作のDISC2に収録される新録4曲の作家クレジットが明らかになった。

 今回の新曲はいずれも19thシングル「いつかできるから今日できる」のアンダーメンバーによるもの。これまで同様に、全楽曲の作詞を秋元康総合プロデューサーが手掛けている。

 収録順に、1曲目の『自分のこと』は、年内で乃木坂46を卒業する中元日芽香のソロ曲。今回初提供となった小松清人さんが作曲・編曲を担当したバラードソングで、中元本人は「あたたかい、私らしい詞」(今月12日のブログより)と紹介している。今月17日の「らじらー!SUNDAY」(NHKラジオ第1)で初解禁された。

 続いて『自惚れビーチ』は、夏のビーチで新しい恋を探す女心を歌ったアッパーチューン。過去に『遥かなるブータン』(作曲)と『シークレットグラフィティー』(作曲・編曲)を提供したツキダタダシさんが作編曲した。この曲のセンターには、今春、『風船は生きている』で初めてフロントポジションを経験した鈴木絢音が初抜擢。鈴木は昨年の「乃木坂46 Merry Xmas Show 2016 ~アンダー単独公演~」にて全員センター企画で担当した『夏のFree&Easy』がメンバーやファンから大好評で、人気上昇中の今、奇しくも夏曲つながりでの初センターとなった。今月11日の「Nutty Radio Show THE魂」(FM NACK5)で初解禁され、13日の「乃木坂46アンダーライブ全国ツアー2017 ~近畿・四国シリーズ~」大阪公演にてライブ初披露された。

 3曲目の『その女(ひと)』は、昔の恋人に呼び出された冬の喫茶店で、真意も知らぬまま相槌を打つ男性の目線から物語が描かれるハウスミュージック。意表を突くような語りから始まり、ポエトリーリーディング調のパートも登場する。19thシングルで『まあいいか?』(作曲・編曲)を提供したHRK(原広明)さんが作曲。編曲は、乃木坂46楽曲の編曲では『裸足でSummer』『インフルエンサー』『設定温度』などを手掛けたAPAZZIさんが担当した。寺田蘭世が、アンダー楽曲では『ブランコ』以来となる2度目のセンターを務める。今月14日のアンダーライブ滋賀公演にて初披露され、翌日の「沈黙の金曜日」(FM-FUJI)でラジオ初解禁された。

 そして、4曲目の『誰よりそばにいたい』は、愛をテーマにしたスローバラード。AKB48・渡辺麻友の卒業ソング『サヨナラで終わるわけじゃない』(作曲)など手掛ける岩崎哲也さんが作曲し、乃木坂46に初提供。編曲は同曲のストリングスアレンジを担当した関根佑樹さん。センターは樋口日奈が務めており、『シークレットグラフィティー』『My rule』に続き、アンダー楽曲では3度目の起用となった。今月13日のアンダーライブ大阪公演にて初披露され、同日の「レコメン!」(文化放送)でラジオ初解禁された。

 これら4曲はアルバムの全タイプに共通収録。乃木坂46メンバーが出演するラジオ番組でも繰り返しオンエアされているので、発売前に聴きたい人はぜひレギュラー番組等をチェックしよう。

新曲音源がradikoのタイムフリー機能で聴取可能

■『自惚れビーチ』
Nutty Radio Show THE魂 | NACK5 | 2018/01/01/月 20:00-23:00
※上記番組の配信期限:2018年1月8日まで。

■『その女』
沈黙の金曜日 | FM-FUJI | 2018/01/05/金 21:00-22:56
※上記番組の配信期限:2018年1月13日4時59分まで。

■『誰よりそばにいたい』『自分のこと』
配信なし

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
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