Nogizaka Journal

坂道シリーズ:乃木坂46/欅坂46のエンタメニュースサイト

NMB48・吉田朱里、乃木坂46・吉田綾乃クリスティーと意外な再会「気づいたら現場で一緒に」

MBSラジオ「NMB48のTEPPENラジオ」公式サイトMBSラジオ「NMB48のTEPPENラジオ」

 NMB48の吉田朱里が19日、自身がレギュラー出演する「NMB48のTEPPENラジオ」(MBSラジオ)で、乃木坂46の吉田綾乃クリスティーと意外な形で再会したエピソードを語った。

 番組では、50音の頭文字にちなんだテーマでトークする「あいうえお〜!」のコーナーを実施。この日は「さ」にちなんだお題の一つとして、「坂道シリーズ」が話題にあがった。

 吉田朱里は「あやちゃんはもともと私のファンの子で、私の握手会にずっと来てくれてたんですよ」と語り、吉田綾乃クリスティーと仲が良いことを紹介。綾乃クリスティーとの握手中に「すっごい可愛い!」「まじでアイドルになったほうがいい、芸能人になったほうがいい」などと芸能界入りを強く勧めていたという。当時は綾乃クリスティーはあまり乗り気ではなかったようだが、その後、同じ仕事の現場でアイドルとなった彼女と再会し、驚いたことを明かした。

 大分県出身の綾乃クリスティーはNMB48デビュー時からのファンで、高校卒業後に大阪の飲食店で2年あまり勤めた後、2016年に上京。アパレルショップでバイトをしながら乃木坂46の第3期生オーディションを受け、見事合格した。同年12月に音楽特番「2016 FNS歌謡祭 第2夜」(フジテレビ系)に出演した際、彼女のことを覚えていた朱里の方から声をかけたという。翌月に3期生の公式ブログがスタートしてからはたびたび朱里のことをつづり、2017年末に出演した「第68回NHK紅白歌合戦」の現場で1年ぶりに会えたことを2ショットとともに報告していた。

 その頃からプライベートでも交流があるようで、食事に出かけたり、プレゼントを贈り合ったりしている2人。番組で朱里は、「Queentet(自身も所属するNMB48の女子力選抜ユニット)とか私のこともすっごい応援してくれてて。仲良いけど、すごく良いオタク」と少し変わった関係を説明。普段、綾乃クリスティーは年下のメンバーからも天然キャラ扱いされているが、1つ年下の朱里からも「年上なんですけどね(笑)」とかわいい言動をいじられていた。

 なお、この日の放送は、radiko.jpのタイムフリー聴取機能で放送後1週間以内に聴くことができる。

関連「NMB48のTEPPENラジオ」公式ホームページ

*下記radiko.jpのリンクは本記事内容のトーク部分に開始時点を設定しています。
NMB48のTEPPENラジオ | MBSラジオ | 2018/06/19/火 24:00-25:00

筆者プロフィール

一介のリトルトゥース管狐
いろいろ書きます。サイト内外を問わず、坂道シリーズや他ジャンルに関する取材や記事執筆、お手伝いなど、各種ご相談も承ります。コンタクトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

コメントはこちら

*

Return Top