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AKB48新聞5月号に乃木坂46の公演特集掲載

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「月刊AKB48グループ新聞」(日刊スポーツ)

本日17日より全国で順次発売されている「月刊AKB48グループ新聞 5月号」(日刊スポーツ)に、先日行われた乃木坂46の公演「16人のプリンシパル deux」の特集が掲載されています。

AKB48新聞には「乃木坂46新聞」として乃木坂46の特集も毎号掲載されているのですが、日刊スポーツに出ていた事前情報だと乃木坂46の話が書いていなかったので、今月は載ってないのかなと思っていましたがちゃんと載っていました。5月号の特集は、今月3日から12日までの10日間で全15公演行われた「16人のプリンシパル deux」公演です。(先月はドラマ「BAD BOYS J」でした。)

今回の記事の担当はお馴染み、日刊スポーツの横山慧さん。なんと横山さん、東京公演の全公演を観覧していたそうです。これは読み応えあるぞ、と期待するわけですが、悲しいかな、今回は1ページのみの掲載なのでメインはベストバウトの紹介となっています。

ベストバウトその1は全15公演で唯一の2幕フル出演を果たした、生田絵梨花。これは誰もが納得でしょう。紙面には栄を演じる生田の写真がどどんと大きく載せられています。ベストバウトの決め手となった公演は、ある日の栄役のオーディションのこと。さらに、生田のフル出演を納得させる、稽古中のエピソードも明かされています。

ベストバウトその2は今回の公演で唯一全10役に挑戦した、西野七瀬。そのベストバウトは11日夜の公演での、今和誠一役をめぐる高山一実との一騎打ち。誠一役のオーディションでは3戦全勝だった高山に、西野はいかにして勝ったのか。ハマリ役とも言われた高山を下したオーディション内容が紹介されています。

ベストバウトその3には、2幕に10役で悲願の初出演を果たしたあのメンバーが選ばれています。一体誰が選ばれたのかはぜひ紙面で確認してください。

また、特集では全公演を観た横山さんが選ぶ「ベスト・プリンシパル」、役に合ったメンバー10人の発表がされているほか、東京公演でのMVP、敢闘賞のメンバーも発表されています。MVPには、参加したメンバーで唯一全10役のオーディションに立候補し、9役を演じた西野。15日の西野のブログでMVPを貰ったという話がありましたが、もしかしたらこのことだったのかもしれません。敢闘賞には、独特のセンスを発揮したあのメンバー。こちらも紙面のほうで確認してください。ベストバウト、MVP、敢闘賞に選ばれたメンバーのほかにも数名の写真が掲載されています。

今月号にはほかに、大島優子、秋元才加、宮澤佐江の座談会や、先日行われたAKBグループの武道館コンサートやTDCコンサートの特集、48グループの秘蔵っ子のコーナー、6月に迫った選抜総選挙特集など注目の話題を多数掲載。これで1部300円です。欲を言えば、ファンとしては乃木坂46の扱いを大きくしてほしいところ(笑)。横山さんにどこかでもっと深い話を披露してもらえないものだろうか……。

「月刊AKB48グループ新聞」は本日より順次全国のコンビニ等で発売されています。お住まいの地域の販売情報や通信販売につきましては日刊スポーツのサイトを参照下さい。

【関連】
「AKB新聞5月号順次発売!優子ら座談会」(日刊スポーツ)

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一介のリトルトゥース管狐
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COMMENT

  • Comments ( 11 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 悲願の初出場ってねねころかせいたんどっちかな

  2. akbに興味がない人間にとって
    1ページ300円は高すぎて払えんわ

  3. これは読み応えがありそうですね。

  4. いくちゃんが載ってるなら買う!

  5. 檀密が載ってるなら買う!鴨

  6. “二幕”に悲願の初出場だからせいたんだろうね

  7. AKB興味なかったからてをださなかったけど、
    買いたくなってきた。
    いいセールス記事www

  8. 買ってきたけどすごくよかった
    いくちゃんヲタは買ったほうがいい

  9. いくちゃんは至宝って記事だったな

  10. AKBタイトルではない新聞で読みたいね!

  11. 1ページの3分の2はいくちゃんだったw
    この記事の扱いだと西野のMVPより生田の方が明らかに上だな。

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