Nogizaka Journal

坂道シリーズ:乃木坂46・欅坂46・けやき坂46のエンタメニュースサイト

乃木坂散歩道・第172回「何度目の青空か? Wiki2015」

 「勝負のシングル」

 そのシングルでセンターに抜擢されたのは生田絵梨花さんでした。「乃木坂46の『の』」(文化放送)第97回で、斉藤優里さんと能條愛未さんが『乃木坂らしさとは何か? The 乃木坂みたいなメンバーは?』という話をした時に、優里さんが「内面を除いたら、The 乃木坂はいくちゃん」と答えています。「あの子は乃木坂よ」。
 ファンの間でも『最終兵器』などと形容されている生田さんが『勝負のシングル』でセンターを務めることになったのは、当然の流れと感じていました。

 この記事では10thシングル「何度目の青空か?」を振り返ります。来る3rdバースデーライブでそれぞれの楽曲に想い入れを持って参加できる様に、そんな想いをもってこの記事を書いています。

nandomeno-jacketa

「何度目の青空か?」

https://www.youtube.com/watch?v=5OlxVvGCpdc

 僕は「何度目の青空か?」に『俯瞰(ふかん)する視点』を感じます。既に大人になり、多くの経験を積んだ人から、『若者に向けたメッセージ』をこの曲の歌詞に感じるのです。そのメッセージは「今の自分を無駄にするな」という歌詞に集約されます。

 皆さんは自分が晴れ舞台に立つ姿を想像してみることがありますか? あるいは、晴れ舞台に立つために『今』何をするべきか考えることがありますか? 「何度目の青空か?」で歌われる『青空』はそんな自分の『晴れ舞台』のことです。

「だから今空見上げ 何かを始めるんだ 今日出来ることを」

 これは未来の自分が晴れ舞台に立つために、今何が出来るかを考え、そして、それを今始めるんだ!というメッセージです。

 この曲にはあたたかい視線があります。その視線は乃木坂メンバーだけではなく、この楽曲を聴く乃木坂ファンにもそそがれます。

 最後にもう一つの「何度目の青空か?」を紹介させていただきます。
https://www.youtube.com/watch?v=TY_N-Z4XCl8

 Goose houseによるカバーは「君の名は希望」でも紹介させていただきました(参照乃木坂散歩道・第167回「君の名は希望 Wiki2015」)。彼等の本質は『歌うことの楽しさ』を伝えること、『楽曲の素晴らしさ』を伝えること。
 どうしても言われてしまうこと、『どうせアイドルが歌ってるんでしょ?』。アイドルが歌っているという、ただそれだけで楽曲を否定されてしまうことがあります。でも、彼等は教えてくれます。そういう偏見を取っ払って、楽曲と向かい合ってみてよと。「何度目の青空か?」という楽曲自身が持つ素晴らしさを彼等は教えてくれるのです。

 皆さんは「何度目の青空か?」にどんな想い入れがありますか? 聞かせてください。

「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」

https://www.youtube.com/watch?v=ekd7Ty1sJlg

 カップリング人気投票第7位! 快挙!

 この曲を聴くと、いまだに体がゾワッとします。それは想い出があまりにも強烈だったから。
 アンダーライブ2nd season初日のことです。アンダーライブで『咄嗟』が初披露になるのは予想していましたが、「OVERTURE」で盛り上がった後の、まさかの一曲目でした。あの瞬間のことがいまだに忘れられないのです。鳥肌が立つと共に、アンダーメンバーの緊張感のある表情とダンスに気持ちが引き込まれました。

 乃木坂のライブには何度も足を運んでいますが、こんな想いになったのは、初めてのことでした。以来、『咄嗟』が流れると、この時のことを思い出したように体がゾワッとします。随分時が経った今でも、それは変わることがありません。

https://www.youtube.com/watch?v=gSFhv0ohxns
「乃木坂46『あの日僕は咄嗟に嘘をついた』をファミコン風にやってみた」

 『咄嗟 ファミコン風』を最初に聞かせてもらった時のイメージは、『涙』、『喪失』でした。特に1:55~のサビの部分とバックに流れる『バブル跳ね返り音』が何とも哀愁漂う旋律を奏でます。でも、それも仕方ないことです。この曲の制作にも、アンダーライブでの『咄嗟』のパフォーマンスにも、ファミコン風の作者であるべっしーさんの推しメン、伊藤寧々さんが参加していなかったのですから。

 実はこの『咄嗟 ファミコン風』は最新作で、この散歩道で初公開となります。
 僕は以前から『乃木坂ファンの才能』に憧れをもっていました。生誕祭での企画力、飾りつけのセンスなどは、芸術的要素だったり、創造力に富むものでした。SNSに目を向ければ、面白いことを発信する力がある方、乃木坂の魅力を真摯に伝えようとしている方がいます。ラジオを聴けば、いつも面白い投稿をしてくれるリスナーがいます。乃木坂ファンには沢山の才能が溢れているのです。
 『ファミコン風』の作者べっしーさんもその一人です。寧々さんの卒業により、半分乃木ヲタを引退しているべっしーさんですが、僕はこれからも乃木ヲタ方面に引っ張ってこようと思っています。若き乃木坂ファンの才能は、いつか必ず、乃木坂46というグループの力になると信じているからです。

 『乃木坂ファンの才能は乃木坂46の財産である』。

 言いすぎでしょうか? 僕は真実であると確信しています。

 皆さんは「あの日 僕は咄嗟に嘘をついた」にどんな想い入れがありますか? 聞かせてください。

「転がった鐘を鳴らせ!」

https://www.youtube.com/watch?v=XVEFIN0sBMQ

 先日、職場の後輩から相談を受けました。

本当はやりたくないことを、「やりたくない」って言えない。人の機嫌ばかりを気にして、自分を押し殺してしまう。愛想笑いばっかりしていたら、勝手にいい人扱いされて、都合の良い様に使われてしまっている。

 切実な相談でした。

 僕はその後輩に二つの道を提示しました。
 一つは周りに流される道。人に言われるがままに仕事をする道です。これは自分を押し殺して歩く道。ただし、割り切って歩くのです。最小限のパワーで歩いてゆく。エネルギーはもっと他のことに効率よく使っていく。カッコ悪いって思うかもしれないけど、もう一つの道の面倒臭さを知ってしまったら、こちらの方が楽に思えてきます。そして、大多数の人たちが選ぶ道です。
 もう一つの道は、自分の思うがままに進む道です。ただし、こちらを歩くのであれば、様々な障害があります。『出る杭は打たれる』、静かに、目立たないように歩いていた時には無かった障害が、突如として出現します。アイドルオタクの方にわかり易い用語でいうなら『アンチの出現』です。周りから降りかかる雑音や障害物を気にせず歩けるか? それだけ、図々しくいられるか?

 「転がった鐘を鳴らせ!」で目指す先はおそらく後者です。

 「転がった鐘」=「世間から見放されたもの」=「価値などない希望」
 を「鳴らせ」=「握った拳 振り下ろす」

 直訳すると『世間からの解放!』です。

 世間的に是とされているもの、例えば『協調性』、『模範的』、『博愛』。そういったものに対し、覚悟をもって「クソくらえ!」と言う事。『偽善こそが悪』と思い切って叫ぶ事。ちょっと過激な言い回しかもしれませんが、そうやって『自我を押し通す事』、それが「転がった鐘を鳴らせ!」なのではないかと思います。

 一言で言ってしまえば『異端児』。

 僕は好きですけどね。

 皆さんは『優等生』、『異端児』どちらですか? 聞かせてください。

「私、起きる。」

https://www.youtube.com/watch?v=48Et8ANiT1Y

 『可及的速やかに覚醒しなさい』
 僕が語る程のものでもありませんが、これは単純に、朝、目を覚ませという意味ではなく、「アイドルとして覚醒しなさい」というメッセージです。そして、もっと言ってしまえば、『棚からぼたもち』的な、誰かが何とかしてくれるとか、「楽してアイドルになれないかなー(MV内での生田絵梨花さんの台詞)」という甘い考えから『早く目を覚ましなさい』と言っているのです。

 この曲を歌うのは、生田絵梨花さん、川後陽菜さん、北野日奈子さん、齋藤飛鳥さん、斎藤ちはるさん、中元日芽香さん、樋口日奈さん、星野みなみさん、堀未央奈さん、和田まあやさん。現役高校生メンバーの10人です。何人かは間もなく高校を卒業し、大人へと近づいていく、そんな年頃です。「私、起きる。」は、まさに今の彼女たちに向けられた歌に思えてきませんか?

 「今すぐに行動 考えててもしょうがない」

 ただ、覚醒しろとはいっても、『清く正しく』である必要はありません。

 「自分らしく生きよう」
 「自分らしく笑おう」
 「Set me free! Set me free! わがままでいい」

 乃木坂の楽曲の中には、歌唱メンバーへのメッセージという風に受け取れる楽曲があります。「左胸の勇気」、「ここじゃないどこか」などなど。「私、起きる。」も、歌唱メンバーである年少組へのメッセージなのかなと。そうであったら面白いと思いませんか? 

 皆さんは「私、起きる。」にどんな想い入れがありますか? 聞かせてください。

「遠回りの愛情」

sanpo172-1
運営スタッフブログ「10thシングル『何度目の青空か?』全国握手会@パシフィコ横浜 レポート」より。©乃木坂46LLC

 歌唱メンバーは『華の94年組』。井上小百合さん、桜井玲香さん、中田花奈さん、永島聖羅さん、西野七瀬さん、能條愛未さん、若月佑美さん、大和里菜さん。でも、この写真の時がオリジナルメンバーによる最初で最後の’94年組での披露でした。今後、バースデーライブで披露される時、昨年のクリスマスショーのように誰かがアンダーに入って8人でパフォーマンスするのか? それとも、’94にこだわってパフォーマンスするのか?

 個人的には、どうせなら’94年組だけで披露していけばいいと思っています。いずれ誰かが卒業して、メンバーが減っても、その時いるオリジナルメンバーだけで披露すればいい。だんだん減っていくのは寂しいことだけれど、でも、この曲を聴くたびに、きっと去って行ったメンバーのことを思い出すんだろうなって、僕はそんな風に思っています。

 そんな楽曲が一つくらいあってもいいと思いませんか?

 皆さんは「遠回りの愛情」にどんな想い入れがありますか? 聞かせてください。

「Tender days」

 この曲は「何度目の青空か?」の全国握手会が一回しか開催されていないことから披露も少なく(10thシングル発売記念スペシャルライブでの披露はありました。名古屋会場、大阪会場で計4回)、また、MVもないことから、中々想い入れを持ちにくい曲になっています。

 僕自身、正直な話、想い入れを持ちにくいことを自覚していたので、思い切って握手会でメンバーに聞いてみることにしました。

「Tender days」の素敵なところって何ですか?

 僕が質問したメンバーは「うーん……」と固まってしまいました。そして、出てきた言葉は、

「恐怖!」
「だって、全然振りが頭に入ってこないんだもん!」

 思わず笑ってしまいました(笑)

 バースデーライブでこの曲が披露される時、歌唱メンバーの誰かは振りが入らなくって困っているんだなって思いながら観てみて下さい(笑)。こんな想い入れの作り方もありかなって思っています。

 皆さんは「Tender days」にどんな想い入れがありますか? 聞かせてください。


 『番外編』は個人PVで『歌』が収録されているものをピックアップしてきました。しかし……、10thシングルに関しては殆ど見ていないことに、今になって気が付きました。そういえば、発売当時のことを思い返せば、個人PVの話なんて、ほとんどありませんでしたね。それどころじゃないっていうか。

 そんなわけで、予告編をざっと見させてもらって、ピックアップさせていただきました。

番外編:若月佑美個人PV「卒業式のあとに、」頃安祐良

 今作の中で一番素敵な個人PVでした。
 そして、PV中で歌われている肝心の楽曲は「春のメロディー」。4thシングル「制服のマネキン」のアンダー楽曲です。なので、多分ですが、ライブで若月佑美さんが歌うことはない曲になります。だからこそ、切ない。

 昨年11月24日に行われた個別握手会の会場で、頃安監督が来場されていたので、質問してみたのです。
 「なぜ『春のメロディー』なんですか?」と。
 その答えは『監督自身がこの楽曲を好きなのと、若月さん自身が歌っていないものを』と考えたからだそうです。そんな風に気さくに答えていただきました。

番外編:深川麻衣個人PV「聖母と呼ばれる前に」林隆行

 ギター女子な聖母です。miwaさんみたい。「でこぴん」の時から思っていたのですが、深川さんって高音パートが素敵だと思いませんか?

番外編:生田絵梨花・松村沙友理個人PV「からあげ姉妹」月田茂&山本篤彦&柴谷麻以

https://www.youtube.com/watch?v=7DyO91jUvX4
https://www.youtube.com/watch?v=Jh-uWhCdXDc

からあげ姉妹(Ⅰ)【月田茂&山本篤彦&柴谷麻以】

生田絵梨花さんとのコラボ作品。
祖父愛編です。
姉妹そろって、料理が「苦手」。
いや苦手ではなくて「出来ない」。
出来ないではなくて「経験不足」。
いや、「事故のにおい」。

松村沙友理さんが姉です(多分)。

 
からあげ姉妹(Ⅱ)【月田茂&山本篤彦&柴谷麻以】

松村沙友理さんとのコラボ作品。
からあげのレシピ編。
姉妹そろって、料理が「苦手」。
いや苦手ではなくて「出来ない」。
出来ないではなくて「経験不足」。
いや、「事故のにおい」。

生田さんが妹です(多分)。

 だそうです。

 ごめんなさい。僕はこの個人PVは観ていません。『歌』だから取り上げないわけにもいかないし、でも、何を書いていいかわかりません。正直、以前の記事で「偶然を言い訳にして」を書くのも辛かったです。このサイトのライターとして、自分はどうあるべきか? まだその答えが見つかっていないのです。

 皆さんはこれら4つの個人PVにどんな想い入れがありますか? ぜひ聞かせてください。


 これまで乃木坂46がデビュー3年間でリリースしてきた全10枚のシングル、60曲を振り返ってきました。残すところはあと一枚、1stアルバム「透明な色」です。

筆者プロフィール

Okabe
ワインをこよなく愛するワインヲタクです。日本ソムリエ協会シニアワインエキスパートの資格を持ちます。乃木坂との出会いは「ホップステップからのホイップ」でした。ファン目線での記事を書いていきたいと思います。(ツイッター「Okabe⊿ジャーナル」https://twitter.com/aufhebenwriter

COMMENT

  • Comments ( 13 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 筆者さんは未だ松村さんに対しネガティブな感情を抱いているのですね。
    好きだからこそ、という気持ちわからなくもないですが、私にとっては組閣によりグループのメンバーが居並んでいることのほうが納得できません。

    なにより、貴サイトのようにメンバーも見ているであろう影響力のあるメディアで公然と特定メンバーを貶めるような投稿はやめてください。もちろんアンオフィシャルなサイトでの投稿は縛られるべきではありませんが、一方で、貴コラムの発信力の大きさに責任を持った投稿かどうかは、再考する余地があると感じます。

    • 松村問題はポジティブになれって方が無茶ですよ。
      スキャンダルも兼任も納得してる人、してない人がいます。
      でもきちんと向き合って告白した方に対して後半の言い方はないと思います。
      縛られるべきでないというのは建前で、不確かな推測で批判的な意見を押さえ込もうとしてるように思えてなりません。
      少なくとも私は一連の記事に言われのないことが書いてあったとは思いませんでした。

      議論する気はないので曲の感想を書かせてもらいます。
      「何度目の青空か?」は私の中で結構な名盤です。
      一つ選ぶとしたらせっかくなので「Tender days」にします。
      郷愁を誘う歌詞を明るく歌うのが余計に物悲しさを増して、涙腺を刺激されます。
      現役の学生にはあまり共感されないかもしれませんが青春が過ぎたものと自覚してる人には多少なりとも響くものがあるんじゃないでしょうか?
      まだライブで見たことがないのでバースデーライブで見られるのが楽しみです。

    • >組閣により48(?)グループのメンバーが居並んでいることの方が納得できません。
      これは松井玲奈の事でしょうか?だとしたら松村を貶める記事はダメで、松井玲奈を叩く記事は良いのでしょうか?そう受け取れます。綺麗な言葉を並べていますが貴方の発言も再考の余地がある様に感じますね。
      ちなみに私は松村も松井も視界に入れない様にしています。どちらの存在も未だに納得していません。今だに叩く方もいますが私はその価値すら無いと思っています。
      ただしOkabeさんは真剣に乃木坂46というグループを思っているからこそどう書くべきか未だに悩んでいるのでしょう。
      自分は今後もOkabeさんの記事を読みたいと思っています。

  2. 残念ながら私にとって「何度目の青空か?」は、曲に込められた想いを成就できなかった悲劇の曲というイメージです。
    曲の可能性を、まさか歌う側が裏切ってしまった本当に悲しい曲です。
    いつかこの曲が報われる日が来て欲しいと思います。

  3. Okabeさんの気持ちすごくわかります
    私は本編も見ましたがとても楽しめるものじゃありませんでした
    私なんかが意見してよいかわかりませんが商業誌のライターじゃないんですから正直な気持ちを書けばよいと思います
    読者の顔色をうかがった中途半端な記事は読みたくありません

    • 同感です。今思えばあの時、誠実な対応をしていればと悔やまれます。西野さんの専属モデルの件も乃木坂にとって朗報であるが、出版社が集英社であることから裏取引感が否めません。

  4. 10枚目からの新規です。『何度目の青空か?』の曲とMVとメンバーの透明感に心打たれて、そこから遡る形で乃木坂にぐんぐんハマっていったので、この曲にいちばん思い入れがあります。文中の「乃木坂ファンの才能は乃木坂の財産である」という言葉にもとても共感しました。前記した「遡って乃木坂にハマっていった」過程で、ファンの皆様の文章や映像やコメントに感動して、それも大きな後押しになって、もっともっと乃木坂が大好きになっていった体験を自分自身がしているからです。(散歩道の以前の記事を電車で読んでいて泣いちゃったこともありますw) これからも乃木坂46と乃木坂ジャーナルさんを応援していきます!

  5. THE 乃木坂の話については、内面を除くというのがポイントですよね
    ただ、実際に世間で乃木坂と思われているメンバーとは異なるのが興味深い

  6. 「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」は本当に特別な曲です。
    自分も同じようにアンダーライブの一曲目でこの曲を聴いた瞬間涙が溢れて止めることが出来ませんでした。
    アンダーライブでこの曲を聴くまでは正直大好きだったわけではありませんでした。
    アンダーライブに対するメンバーの思いがこの曲に全て注がれているようなそんな感じがして涙が止まらなかったんだと思います。
    今でも聴く度にあの日の光景が蘇って目頭が熱くなります。
    アンダーライブで「あの日僕は咄嗟に嘘をついた」を聴かなかったら自分は乃木坂ファンを止めていたかもしれません。

  7. 何空はあのスキャンダルでイメージ台無し。彼女が浮気した位悲しい思い出となりました。狙ってた紅白も落選したし、落ち込んだメンバーの表情も思い浮かぶし、聴く度に悲しくなります。

  8. Tender Daysについてだけコメントさせてください。私が一番最初にこの曲に触れたのはみなさんにとっても強烈な印象が残っているであろう松村さんの謝罪発言のあったラジオ番組「レコメン」です。だから私のもっているこの曲のイメージはかの騒動と切っても切り離せないものとなっています。あのとき流された曲は涙頃ですら当時の感情抜きには語れないのです。そんな中での唯一の救いはあの場の大役を乗り切ってくれたパーソナリティーの生駒さんのテンダーディズの振り付けに関する発言で、確かこの曲はみんなで手をつないでらんららんらしてるイメージ、といったことをおっしゃっているのを記憶しているのです。Tender
    Days その曲名の意味することや曲調からもいつか私もこの曲でやさしく穏やかな気持ちになれるものと願っているのです。

  9. 何度目の青空か

    第一印象は「穴熊」だなぁでした。
    もっと生ちゃんを信じて任せてもいいんじゃないかと。
    PVは面白かったけど女子の中に男子一人って結構大変ですよ。

    あの日 僕は咄嗟に嘘をついた

    一発で好きになりました。嘘をついたこともあるし、つかれたこともあります。
    だから「なぜかこれでよかったと今では思えてしまう」という歌詞が印象深かった。
    嘘をつかれた側の立場からのアンサーソングを聴いてみたいです。
    PVは言わずもがな。見るたびに枕に顔をあてて号泣します。
    「あなたこそ選ばれし者です。」
    乃木どこでの相楽の髪型の変化も印象的でしたw

    転がった鐘を鳴らせ!

    青春パンクって感じでおいちゃんちょっと気恥ずかしかったです。
    学園祭とかでカバーして欲しい楽曲ですね。
    PVは…おいしい所をすべてかっさらうななみん最高です。

    私、起きる。

    2014年の現役高校生を端的に表現した良曲だと思います。
    あとひめたんはもっとおでこを出した方がよいと思います。

    遠回りの愛情

    オケ良し、歌詞良し、歌唱良し。ゼクシィのCMで使ってほしい。
    奇跡のユニゾンだと思います。

    Tender days

    秋元メソッド(歌詞の一部に気になるキーワード(今回の場合はジョーン・バエズの「ドナドナ」)を入れる)を取り入れた
    やや時代錯誤な設定の歌詞を軽快なカントリー調の曲に埋め込んだ良曲。たぶん秋元さんの学生時代を反映させた歌詞だと思います。
    下手すればメンバーのおじいちゃん世代狙いかも。

  10. 何度目の青空か?も生ちゃんセンターも一連の不祥事でケチがついてしまった感がありますね。
    乃木坂46のグループイメージを壊すくらいのことをしたのに何の処分もけじめもつけず、うやむやにしたことは許せません。

コメントはこちら

*

Return Top