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デイリーコラム 第2回「乃木坂46の”大和撫子”相楽伊織」

乃木坂46デイリーコラム 第2回「乃木坂46の”大和撫子”相楽伊織」

乃木坂46の二期生、相楽伊織は、17歳と非常に若いメンバーであるが、高貴で落ち着いた雰囲気を漂わせ、一際異彩を放っている。

多様な個性がぶつかり合う乃木坂46だが、アイドルグループである以上、現代的な可愛さが求められてくる。相楽がメディアなどを通じて見せる内面は現代女子そのもので、まさにその通りのものを持ち合わせているようだ。これに対して、彼女の風貌はまさに”大和撫子”とでもいうべき古風なものだ。これは乃木坂46の幅を広げる大変貴重な個性と言える。

例えば生花、茶道などの日本の伝統芸能を扱った番組を企画して、相楽を主役にしてみてはどうだろうか。華麗な着物姿と気品あふれる立ち振る舞いに視聴者がしびれることは間違いないだろう。先日、十福神メンバーがNHK大河ドラマ「花燃ゆ」に出演し話題となったが、ここに和服が似合う相楽がいればと筆者には悔やまれた。「乃木坂工事中」の2期生コーナーではお笑い好きの一面がクローズアップされたが、もしフィーチャーガールになったならどんな企画で彼女の魅力を引き出すのだろうか。

相楽は一期生の募集時に不合格となり、再チャレンジで二期生オーディションに合格している。可愛らしい声で、一見落ち着いた印象の相楽の熱い想いを物語るエピソードだ。また、アンケートの「悩みごとを相談するのは誰?」との質問に、「いないです」と答えるなど気丈な一面も見せつつも、就寝準備は”ダニの除去”だったりと、コミカルな一面も持ち合わせる。その振り幅には興味が尽きない。

11thシングル「命は美しい」では初の選抜入りも果たし、番組の企画を通じて「Soup.」、「mini」の両ファッション誌のモデルにも抜擢されるなど頭角を現してきた彼女が、遠くない将来乃木坂を代表する存在となる日が楽しみでならない。

(文・ななみん教授助手歴773年)

関連相楽伊織 OFFICIAL BLOG│乃木坂46公式サイト

筆者プロフィール

ななみん教授助手歴773年
医師とチェリストによる異色のコンビが、乃木坂46メンバーや彼女たちの物語を研究・分析。全国の乃木坂46ファンの皆様との情報の発受信はもとより、Nogizaka Journalを訪れる全ての皆様に、乃木坂46についてより深く知っていただくお手伝いが出来ればと思います。

COMMENT

  • Comments ( 3 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 甘い、、、。
    個性がなくて、握手人気も
    ガタ落ち、、、。
    現実は違うのでは、、

  2. 元々、ガツガツした子が少ない
    乃木坂の中においても、彼女は本当に
    自覚が無いというかモチベーションが
    低いなって強く感じるんですが・・・。

    推そうと思っても推しどころさえ見えないように感じるね。

  3. 今やアンチすら相手にせず、話題に上がることすら無いのが答えですね。

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