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乃木坂46「君の名は希望」の個別売り上げで四強が浮き彫りに

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 19日よりキャラアニ・チャンスで始まった、乃木坂46の5thシングル「君の名は希望」個別握手会参加券付通常盤の第四次受付で、乃木坂46の個別四強が浮き彫りとなった。

 第二次受付終了時点では、白石麻衣が東京会場完売を含む全8部完売でダントツ。次いで、橋本奈々未、松村沙友理の2人が1部完売だった。
 この結果に、個別握手会の売り上げでトップを張る御三家(白石、橋本、松村の俗称)もついに解散かとまで言われたが、やはり白石独走に待ったをかけた。

 第三次終了時点では、白石が全5会場25部のうち16部を完売、次ぐ松村が15部完売、橋本が10部完売まで伸ばしてきた。さらに、御三家の対抗として挙げられている西野七瀬もここで急浮上。全23部のうち6部を完売して第4位につけた。現時点でこの4人以外に完売を出したメンバーはおらず、メンバー内で大きな差があることを知らしめる結果に。

 この四強の中でも差があるが、全体を細分化してしまうと、より悲惨な現実が広がることになる。順調に完売できるメンバーも部数に限界があるため、グループの活性化を目指すのであれば、以前より指摘されている露出の少ないメンバーの育成が急務となるだろう。

 キャラアニ・チャンスでは、第四次受付を21日(木)14時まで受付中。(Nogizaka Journal)

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