Nogizaka Journal

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乃木坂散歩道・第143回「乃木坂駅に今年も中田花奈の生誕広告が登場」

 8月4日から8月11日までの間、東京メトロ千代田線乃木坂駅構内に中田花奈さんの生誕を祝う駅広告が掲示されるそうです。それがこちら。

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 この駅広告は、8月6日の中田さんの誕生日に合わせて、毎年この時期に生誕祭と共に企画され、今年で3回目だそうです。駅広告という企画は、他のメンバーの生誕祭では見られない、独自の企画です。なぜこのような企画をやるに至ったのか、その理由を中田花奈さんの生誕委員の方にインタビューしました。その中で一つ、とても心に残る言葉があったので、紹介したいと思います。

「乃木坂ファンではない、アイドルファンでもない一般の方に、中田さんを知ってもらい、興味を持ってもらって、それがきっかけで、ライブ、握手会などの現場に来てもらえたら、という思いでこの企画をやっています。」

 僕自身、元々アイドルに興味はなく、乃木坂46のライバルとされるAKB48の事もほとんど知りませんでした。本当に偶然、乃木坂の番組を目にして興味を持った人間です。なので、生誕委員の方のこの言葉に大変共感しました。きっかけって、本当にどこに転がっているかわかりません。駅広告がきっかけで乃木坂に出会ったというファンがもしもいたなら、本当に素敵なことだなって思います。


 昨年、一昨年の駅広告の画像データを頂いたので、こちらも載せさせていただきます。2013年の駅広告はジャーナルでも紹介させて頂いたので駅以外で目にした方もいるかもしれませんね。(参照乃木坂駅に乃木坂46中田花奈の生誕ポスターを掲出中

・2012年
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・2013年
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 並べて見てみると、2年という月日を感じますね。今年のデザインなんて通りすがりの人が見たら、ファンが出したなんて思いもしないでしょう。それくらい、皆さんの想いが年々強くなっているということです。


 今年の広告をデザインしたのは生誕委員の村崎ナツさん。お話を聞かせていただきました。

 Okabe:「この広告のコンセプト、制作秘話、このデザインへの想いなどを教えてください」。

 村崎さん:「やはり誕生日らしくカラフルでポップなものが良いと思い、複数のデザインを提案し、生誕委員の皆さんと吟味しました。そして広告中央のフレーズの部分については『乃木坂46』や『中田花奈』を知らない通りすがりの人たちに向けて、ある程度バリアフリーにする必要がありました。どういう言葉を入れるべきか、レイアウトはどうするかなどを生誕委員全体でシビアに考え、納得の行くものもを作り出せました。僕一人で作ったものではなく、生誕委員一同の魂のこもった広告ですので、中田推しの方も、そうでない方も、乃木坂駅の近くを通る際には是非記念にお立ち寄りください!」

 伝統になりつつある中田花奈さん生誕を記念した乃木坂駅広告。東京メトロ千代田線乃木坂駅構内に、8月4日~8月11日まで一週間にわたって掲示されます。もし、機会があれば、色々な想いがこもった生誕駅広告を見に、一度足を運んでみてください。

(画像提供:中田花奈生誕祭実行委員会)

筆者プロフィール

Okabe
ワインをこよなく愛するワインヲタクです。日本ソムリエ協会シニアワインエキスパートの資格を持ちます。乃木坂との出会いは「ホップステップからのホイップ」でした。ファン目線での記事を書いていきたいと思います。(ツイッター「Okabe⊿ジャーナル」https://twitter.com/aufhebenwriter

COMMENT

  • Comments ( 2 )
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  1. 生誕広告見てきました。
    乃木坂駅綾瀬方(赤坂方)改札口を出て(乃木神社・東京ミッドタウン側です。国立新美術館・青山墓地側に出ないように)、1番出口(乃木神社へ向かう通路)を目指して直進するとすぐ左側の壁に掲示されています(場所も乃木神社側と指定したのでしょうかね)。
    生誕広告の後は乃木神社への参拝もお忘れなく。

  2. Twitterを見てても反響がすごいです。

    ホントに素晴らしい企画だと思います。

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